馴れ初め話

【馴れ初め 感動】嫁は桜が呼び寄せた奇跡

 

嫁は桜が呼び寄せた奇跡

 

 

 

 

嫁「ここの畑はお兄さんの

畑なんですか?」

俺「あ、あ、あ、はい!」

嫁「畑耕してるの見ながら

お弁当食べてていいですか?^^」

俺「こ、こんな畑で良かったら

どーぞ!どーぞ!」





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とか言いながら嫁の大きい胸に

しか目がいかなかった俺

一年前の話だわ


俺、農家の跡取り長男 28歳

今まで付き合った子は

大学の時で二人

でも、どっちにも一年立たずに

振られた

振られた理由はどっちも

「俺君といるとつまんないから。」


大学とバイト以外は漫喫とか

ゲーセンとか本屋に行きたい

ちょいヲタな俺


一方歴代の彼女達は、

都会的でデートのたびに

お洒落なカフェとかに行きたいタイプ


ちなみに俺は引っ込み思案だから

基本話しかけてもらわないと喋れない


そんな訳で、俺と一緒にいても

つまんないと言われるし

俺自身、女が面倒くさかった

大学卒業して、実家の農家を

継いだけど出会いなし


車で走ってたら、

大きな桜の木があって

そこで食べようと思って

たどり着いたらしい

そこで食べようと思ったら

俺がトラクターに乗って現れたから

嫁的には一応、人の畑に入ってるから

俺に断りをいれにきた感じ



そんな一年前のある日

トラクターに乗って俺の家が所有する

畑に行った


そしたら畑の横の桜の木の下に

誰かいる女の子だ

その子が俺の後の嫁

嫁は俺を見つけると、

トラクター目掛けて走ってきた

パタパタと走る嫁


揺れる胸wwww


コミュ障の俺、焦る

嫁が俺のトラクターの下に来た

俺、その瞬間一目惚れ

色が白くて、目が大きくて、

可愛いと言うよりは美人

身長も高くて胸も大きい

ドストライク

んで

嫁「ここの畑はお兄さんの畑なんです
か?」

俺「あ、あ、あ、はい!」

嫁「畑耕してるの見ながら

お弁当食べてていいですか?^^」

俺「こ、こんな畑で良かったらどーぞ!

どーぞ!」

嫁「ありがとうございます!」


ちょこんと頭を下げるて、

また桜の木の下に戻る嫁

俺、バクバクしながら畑耕す

広い畑を耕して終わると、

また嫁が来た


嫁「明日も来たいいですか!?」

俺、快諾


それからほぼ毎日、

嫁は弁当を持って現れた


次の日からは、何故か俺の分まで

作ってきてくれた

嫁の手作り弁当は

めちゃくちゃうまかった

俺は料理出来る人に

めちゃめちゃ弱い


そのうち、今度遊びに行こう!

と言う話になって

俺達は番号を交換した


初めて一緒に遊んだ日

俺「どこに行きたい?」

嫁「どこでもいいの?」

俺「もちろん!」

と言いつつ、ほとんど店も知らないし、

むしろ嫁の方が詳しそう

ドキドキしながら答えを待つと


嫁「じゃ!ゲーセンがいい!」

俺「え?」


俺「ゲ、ゲーセンがいいの?」

俺、ぽかん


嫁「あ…ダメだった?ごめん…。」

俺「ぜ、全然おっけー!

俺も行きたかった!」

嫁「本当?じゃ行こう!」

なんと言う俺得!!!


その後は嫁と、ゲーセン、本屋、

カラオケのコースで

ゲームは上手いは、

カラオケに行けばアニソンしか

歌わないわ

俺は本当に感動したw


俺も田舎に帰ってきてから、

初めて楽しんだ!


年齢も実は一緒だった俺達は

読んでる漫画もほぼ一緒で本当に笑った


夜、なに食べる?という会話でも

嫁の好きなラーメン屋があって、

そこに行きたいと言われた

こっちで友達も少なかったし

何より、女の子とラーメン屋に

行くなんて初めての経験だった


趣味も会うし、感覚も会う

俺はますます嫁に惚れてしまった



度々嫁と遊ぶようになり

嫁も仕事が休みの日は、

俺の畑を手伝ってくれた

今時の女性が畑なんて…

と思ってたが、嫁は畑仕事が

好きみたいで

土で顔が汚れてもニコニコ笑っていた


それから少しして

よし、告白しようと思った


が、俺チキンだからスゲー困った

ここまで来て振られたら

どうしようとかでもこのままだと

ダメだよなと思い勇気だした



その日はちょっと遠出した

古本屋巡りしたり相変わらず楽しかった

嫁を家に送る途中、

夕方ごろに出会った俺の畑の

桜の木を見に行った


嫁「早くまた、桜見たいなぁ。」

俺「そうだなぁ。」

とか言いながらポツポツ喋ってた


夕日が沈んでいって

桜の木の陰が大きくなってきた

まだまだ暑い日が続いても

その日の夕方は涼しかった

周りには誰もいなくて

俺達二人だけだった


俺は勇気を出して嫁に言った


俺「あのさ…。」

嫁「なぁに?」


俺「…….。」

嫁「…..?」


好きだとか、付き合ってくれとか

いう前に我慢の限界だった

ガバッ!

俺は嫁を抱き締めた


嫁「!!え?あの!俺君??」

俺「ご、ごめん!ちょっとこのまま

聞いてくれ!」


抱き締めた嫁は、ふわふわだった

ウェストが細いのに胸があたる…

俺マジ色んな意味でもげそうになった


俺「俺、なんつーか、ヲタクだし

かっこよくもないし、

嫁ちゃんにとってはつまんない男

親かも知れないけど…

嫁ちゃんに会った瞬間から

スゲー好きだったんだ!

い、いきなりこんな抱きついたりして

嫁ちゃんにドン引きしたかも

せれないけど

なんつーか、嫁ちゃんが可愛くて

仕方ないんだ!

、付き合ってくれ!!!」



嫁「あ、あ、え!う、うん!

つつつつ付き合いたいです!私も!」


俺「まままままじで!?

だって、俺、こんなんだし、

仕事だって農家だし…。」

嫁「クスクス そんなの気にしないよー!

俺君と畑仕事するの、私大好きだよ!

私も俺君と会った時から

大好きだったよ!」


俺大興奮!!!!!



そのまま俺は嫁を押し倒し

誰もいない畑の横で…

と、言いたい所だが

チキンな俺には本当に

そんなの無理でしたw

もう嫁抱き締めるだけで

氏にそうだたわw


まぁその後日に嫁と初めて

致すわけですが、割愛!


付き合って半年で結婚したわ

なんつーか、嫁以外にも

ういないだろうなって感じだった

今は俺の実家で同居して、

一緒に畑仕事してる

トラクターで二人でアニソン

聞いたりしてるぜ!

結婚一年記念と、畑の桜が咲いたので

カキコしてみた!


告白した時に、私も出会った時に

好きだったって言われたけど

付き合うとかってのはやっぱ

一緒に遊びにいって

少ししてからじゃないかなぁ?

嫁的にも、俺と一緒に趣味が合って

良かったっていってたしな


俺的には、女=どこでもお洒落な

所につれていかなきゃいけない

みたいな感じで

色々考えるのも大変だし

もっと気楽に付き合える子が

いたらなと思ってた


だから今の嫁しかいないだろう

って感じだったんだな


嫁は今でも、俺が仕事関係で

出掛けて遅くなっても

必ず起きて待っててくれるし

朝は誰よりも早く起きて、

掃除したり飯作ったりしてくれる


おかえりーとかただいまとか、

必ず俺に抱きついてきて

迎えてくれる

新婚なんだから、もっと色々

わがまま言いたいだろうけど


俺の親と同居もしてくれたし、

仕事も一緒にしてくれてるし

もう、これ以上ないくらい嫁に

感謝してる


あの桜の木は何なんだろうなー

俺が子供の頃にはもうあったな

俺んちは代々農家で、

俺で六代目だからな

ただ、その畑の横には

ほかにも木があるのに

桜の木はそれ一本しかないんだよ


畑の外の道路からみたら、

丁度その桜の木が見えるんだけど

この辺の人は俺んちの畑の

桜だって知ってるから

余程じゃないと誰も入ってこない


本当、桜の木がよめを

呼んでくれたって感じだな

時間があったら、お祖父さんに

聞いて見ようかなw

聞いて何かわかったら、またコメするわ!



農家長男です!


じいさんに聞いてみた!

ちょっとおもしろかった!

じいさんで四代目になるんだけど、

じいさんが子供の頃から

桜の木があったそうだ

子供のじいさんも、何でうちの畑の

横に一本だけ桜があるのか

謎だったみたいで

じいさんのじいさん、

つまり二代目か。

に聞いてみたらしい


皆の予想よりは、普通の出来事

だったんだけどw

初代のじいさんが、

この土地で農家をやる時に

この土地で代々農家を

継ぐ子孫達がこの桜の木の下で

花見をしたり

宴会したりしてくれれば

いつまでも寂しくなくいれるなと

言う感じだったらしい


何せ何十年も前の話だから、

違った感じに

話が変わって伝わったの

かもしれないけど


俺のじいさんが小さい頃とか

よく皆で桜の木の下で、

大人達が宴会してたらしいw


目印って意味もあったらしいけど

うちの家にとっては、

代々伝わる木だったんだなと思った


最近はその桜の木の下で、

宴会とかしてなかったから

今週末にでも、じいさんも連れて、

嫁と花見にいってみようかなと思った

氏人とかじゃなかったわw

 

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