馴れ初め話

【馴れ初め 感動】会社の後輩に会いたくてグループ交際に参加し続け2年、神は俺を見捨てなかった・・・

 

会社の後輩に会いたくてグループ交際に参加し続け2年、神は俺を見捨てなかった・・・

 

 

 

 

人数合わせの為に行った海水浴で初めて会ったのだが、
何故か行き帰りの車で二人っきりだった。


確か三台で行ってくじ引きで人数割をしたはずだがあまり覚えていない。


嫁は話の引き出しが多く、初対面だと言うのに
昔からの知り合いの様に接してくれて

片道三時間があっという間だった。



すっかり打ち解けたと思っていたが、
一緒に行っていた嫁の同僚A子が俺に猛烈にアタックしてきて


嫁は何となく引き地味で彼女のサポートモードになってしまった。


その後も同じ会社だからグループ交際は続き、
二人になると殆ど何も話さないA子にウンザリしながらも

嫁会いたさに参加し何の進展も無しに二年が経過した。



相変わらずサポートモードの嫁に諦めかけていたが、
神は俺を見捨てなかった。





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先輩の結婚式の二次会でゲームをやる事になったのだが、
くじで俺と嫁は同じグループになった。


対抗戦みたいなノリでゲームが進行してゆき

司会者が「グループから男女二人出して下さい」って言ったので
成り行きで俺と嫁が出たら、


司会者「次のゲームはポッキーゲームです」

「えームリだよ」って騒いでいる周りを他所に
「2cm位にしとこう」っと冷静に話せる位冷静だった。

と言うか通じていたんだと思う。

結果は1cm位だったけど、その時の嫁の態度で俺の気持ちは固まった。


スペック?


俺 高卒工場勤務

嫁 短大卒事務


嫁とA子は同期入社で同じ職場。

いつも一緒で仲が良い。

元々は同期の友人B男の職場に嫁、
A子ともう一人(C子)の三人が配属され、
海水浴はC子(彼氏持ち)が企画した。


友達の少ないB男は自分の職場周りで人数を集められず俺に頼み込み、
仕方なしに俺が参加した訳です。


一度で終わりだったはずが、
何故かメンバー固定のグループ交際が始まってしまった。

多分A子がC子に頼み込んだと思う。




実はその二次会にA子もB男も来ていて、

帰りに抜け駆けしようと企む俺はあっさり捕まり四人で帰る事になった。


そのままでは帰りたくない俺は飲み直す事を提案するもA子が
「振り袖で来ているので帰らないと。」と言うので
送っていく事になった。(本当にただ邪魔なだけ)


その後B男も送って行き何とか二人っきりになる事に成功した俺は、
トイレに行きたいと公園に寄った。


用を足して戻ってきた俺に嫁は「ポッキーゲーム際どかったね。

本当にこれ位だった。」と手をかざしたので

「そんなに近く無かったよ」と答えたら「近かったよーこの位」と

今度は顔を寄せてきた。

思わずキスをしてしまった。



嫁はびっくりした顔して引いてしまったが、
すかさず寄って何度もキスをした。


嫁は「もうこれ以上はダメ!」と引き離そうとするが、
キスをするたびに力が抜けやりたい放題だったので

キスをしながら服のボタンを外し嫁の巨乳に手をやると

「あふっ」っと声を出し更に力が抜けた。

その後も「もうここまで」と言う嫁にキスしながら脱がしていき、
とうとう車の中で最後までやってしまった。


終わった後に嫁は泣いていたが、
キスと「何とかなるさ」となだめ家に送った。


たった一回で嫁は妊娠し寿退社した。

仲の良かったA子は結婚式には出席したが、
その後疎遠になり連絡を取り合っていないようだ。


15年以上前なので忘れた所があり大分盛ってあるのは勘弁してくれ。

少し太めでレス気味だけど巨乳で、
後ろから抱きつきおっぱいを揉むとたまに

「あふっ」っと声を出す嫁と

何とかうまくやっています。



嫁の名誉のために言っておくが嫁は決してエロエロモードでは無かった。

何度も拒否されたが所詮女の力は非力なのと、

俺が狩りモードに入っていたので

結構強引に持って行った。


その後は自分が惨めな気分になるのであまり書きたくはないのだが、

この際だから吐き出しておく。


グループ交際の時はいつもC子が企画し
B男が俺に連絡してくるという流れだったし


俺とB男は会社の寮に住んでいたので、
嫁の電話番号を知らないばかりか

グループ全員の電話番号を知らなかったので、
嫁にホーローするとか謝罪するとか何も出来なかった。


会社は同じでも職場が違っていて普段は全く会わないため、
ぬけぬけと職場に会いに行きもし泣かれたら

取り返しがつかないと思い、モンモンとする事2週間。

と言うか仕事が忙しく殆ど忘れていた。


嫁から電話があったのは2週間後だった。


携帯も個人の電話も無い時代だったから寮の電話に呼び出されて話し、
そこで初めて嫁の電話番号を聞き


再会したのは3週間後になってしまった。

嫁は普段通りだった。



嫁は電話でも会っても俺が襲った事など無かったかの様に接してくるので、

とうとう「あの時はごめんね」って切り出したら

「謝らなくていいの。それにあんな事にならないと二人っきりで会えないでしょ。」
確かに初めて二人であった。


またしても車の中で俺は嫁を抱きしめキスをした。

ついでにおっぱいも揉んだ。

すると嫁は

「会う度にヤルのは獣のすることだよ。
まるでヤル為に会うみたいで。」


「前は2次会で盛り上がっていたから我慢できなかっただろうけど、
僕男さんは優しいからそんな事もうしないよね?」


って言われやる気満々だった俺は褒め殺しに会い全く手を出せなくなってしまった。

やる気を削がれると会う気も無くなりまた放置していると、
嫁から電話で妊娠2ヶ月と告げられた。


あれ?ヤッてから一ヶ月経ってないぞ。

何故2ヶ月何だ?


俺はそんな事を知らずに、ヤッた日からでは無く整理初日から
カウントする事を嫁に教えてもらった。


俺の子供なのは疑いようが無かったが、

やっぱりすぐに踏ん切りがつかない。


何とか気持ちを整理する時間が欲しかったが、
またもや嫁の褒め殺しにあいとうとう

「結婚しよう。」と言ってしまった。


今思えば「付き合って下さい。」とは言っていなかったな。


いよいよ嫁のお父さんと対決する事になった。

結婚を決めて僅か三日後に会社を定時で帰り、
嫁に連れて行ってもらった先は

自宅では無く料亭の様な個室のある和食の店だった。


嫁のお父さんは物静かで淡々と話しとても紳士で、
しかし言いたい事は相手に伝える

とても頭のいい人だった。


俺は嫁に促され「娘さんと結婚させて下さい。」っと言った。


お父さんはすぐには返事せず、チマチマした食い応えの無い
料理をつまみに酒を飲みながら


 ・順番が逆でないか?

 ・結婚には反対しないが所謂ブルカラ―だと出世も望めない。

場合によっては中絶も選択肢ではないか?

 ・高卒の人間が親族になるのは抵抗がある。

せめて関関同立でないと認められない。


みたいな事を言って、更に俺の貯金200万を
結納金にもならないと鼻で笑った。


更に酔いが回ってきたのか、結婚に反対しつつも
「養子になる気はあるのか?」と訳のわからない事を言ったので

「養子になる気はありません」っときっぱり言い、

更に「結婚を認めてほしいけど、認めてくれなければそれも仕方ない。
二人で生きて行きます。」と言ってやった。


ここでお母さんが割って入り俺の味方をしてくれ、
その後雑談になり結論の出ない消化不調で終わった。



後から聞くと俺の事を「変わったやつ」と言っていたそうだが、
いかんせん時間が無い。


反対しても俺の気持ちは変わらないだろうと渋々了解してくれた。


その後親父に頼み結納金300万と結婚式の
費用300万の計600万を出してもらった。

お父ちゃんありがとう。


以上です。筆が遅くてごめん 

 

 

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