馴れ初め話

【嫁 馴れ初め まとめ】知らない間に許嫁と一つ屋根の下で暮らしていたのだが・・・

 

知らない間に許嫁と一つ屋根の下で暮らしていたのだが・・・

 

 

 

 

知らない間に親が許嫁が決めた許嫁と
一つ屋根の下で暮らしていた。



俺はある伝統工芸を仕事にしている。

中卒で住み込みで働き始めて師匠の娘と結婚した。



俺は超人見知りの上、学校の勉強はまったくダメで
プラモデルばっかり作ってた。


学校の勉強が嫌で嫌で仕方なかった。

今だったらアスペルガーって言われるんじゃないかな?

だから親から高校行かずに親戚の所に働きいけと言われた時は
別に抵抗はなかった。





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働きに行くと言っても親戚の家に住み込みだった。

でも俺の部屋ももらえたし細かい細工をするのは
好きだったしで問題なかった。



親戚のところには同い年の女の子(嫁)がいた。


俺は月曜日から土曜日までは仕事だったし、
仕事のない時はプラモデル作ってたし、

世の中で接点がる女の子は嫁だけだった。


盛りのついた年頃に一つ屋の下の女の子がいるって言う状況じゃ、
いくら超人見知りの俺でも自然と嫁のことが好きになった。

それでも自分のほうから告白する勇気はなかった。



嫁が大学に行くので下宿することになり
家を出ることになった時は告白しようかと思ったけど、

嫁が大学にいったら遠距離なるし
他の男もいっぱいいるだろうしで勇気がでなかった。



嫁が夏休みで帰ってきた時に足がないので
車を出してくれと頼まれ、しょっちゅう二人で出掛けるようになった。


オレは嫁のことが好きだったけど告白する勇気がなくて、
春休みや冬休みみたいな長い休みに嫁が帰ってくる度に、

ずっと一緒にいたけど、自分達が付き合っているのかどうなのか分からなかった。


嫁は大学を卒業して帰ってきて、
また一つ屋根の下に住むようになった。


休みの度に一緒に遊んだし、スーパーに買い物に行くのも一緒に行ったし、

誰がどうみても付き合っている状態だったけど、
それでも俺は告白する勇気がなかった。

エッチどころかキスもしていなかった。



嫁がある日、親から見合いしろと言われてるけど、
どう思うか?と俺に聞いてきた。

俺は、そんなの嫌だと答えて、告白した。


嫁は見合いしないと断ったら、じゃあ、お前達が結婚するんだなってカンジで、
あっと言う間に俺と嫁は結婚することになった。


後から聞いたら、この見合い相手と言うのは俺のことだった。


俺の親も嫁の親も、俺達の仲が進展しないことに
イライラして計略にかけたらしい。


親同士は俺達を結婚させる気満々で今まで色んな計略を仕掛けてた。


嫁の高校時代、師匠夫妻と嫁と俺で買い出しに行くと出かけたら、
師匠夫妻が二人で映画みたりレストランに行ったりしたいから、

小遣いやるからお前ら二人で時間潰して来いって二人きりにされたことが何度もあった。


嫁の大学への引越しも俺がトラックを運転して嫁が助手席にのって荷物を運んだ。

引越し当日はワンルームマンションに二人きりで寝た。


師匠の家は田舎で車がないと凄く不便なのに嫁に
車の免許を取らせなかったのは俺と二人で行動させるためだったらしい。


師匠がどうして、そこまで俺のことを
買ってくれたのかは良く分からない。


この仕事は若いうちから修行しないとダメだから
後継者として俺は理想的だったのかもしれないが
娘と結婚させようとまで思ったのはやり過ぎじゃないかとも思う。



でも俺は対人関係に問題があるから、
嫁が会計や営業のことをしてくれなかったら、

こんなに仕事が上手くいかなかっただろう。


嫁に、いつから俺のことが好きだったのか?って聞いたら、
初めて会った時からって言ってる。本当かどうかは知らない。

 

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