馴れ初め話

【大好きな嫁との馴れ初め】行きつけのバーに行った時、カウンターに一人で座ってる人がいた。 頭を下げられたんだけど…

 

行きつけのバーに行った時、カウンターに一人で座ってる人がいた。 頭を下げられたんだけど…

 

 

 

行きつけのバーにいつもより少し早い時間に行った時、

カウンターに一人で座ってる人がいた。


目が合うとペコリと頭を下げられたんだけど、
知らない人だったんですぐに無視した俺。


バーテンダーがそれ見かねて
「お互いよく来るけど時間帯が合わないもんね、この子はバーテンダーの卵。


勉強かねてよくうちに来てくれてるんだ」とのこと。

それなら、と俺が頼んで取り寄せてもらってたワインを
「勉強がてら飲んでみる?」と聞くと




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「はい!いいんですか?」とパッと顔が明るくなった。

で、「もちろん割り勘だけどね~」と言うと

明らかにシュン。。とした顔に。

なんかおもしろい奴だなぁ、と思った位でその日は特に何てこともなくおしまい。


何日かしてその店に行くと、カウンターの中にその子がいた。



「ここのアルバイトになったんです」と照れくさそうに笑ってる。

おれはバーでは一人でいたいので

前回はお客だった彼女とはあまり話をしなかったのだが、
バーテンダーとなれば別。


カウンターを挟んで色々話すうちに、
店が終わった後一緒に飲みに行くことになった。



移動した店では彼女はよくしゃべり、
俺の第一印象が最悪だった事なんかを笑いながら話したり、

どうでも良い話したり。

そうしてる内に二人で飲みに行く機会が増えて行った。


その日も仕事終わりが深夜の彼女に合わせて飲みに行った。


気がつくと大分疲れている様子だった彼女は、
二件目の店でウトウトして俺に寄りかかって寝てしまった。


その時点でドキッとした自分に気がついて、
「あぁ、俺この子のこと好きなんだなぁ。。」と。


俺も軽く酔ってたのもあって、
つい肩を抱き寄せて軽くキスしてしまった。



その途端、うっすらと目を開けた彼女。

「しまった」殴られるかな、と覚悟したんだが

「鼻息が近づいて来たから目が覚めちゃったよ。

あっと思って寝たふりしたけど」と照れ笑いしてくれた。

その後は、まぁ、ご想像の通りという事でw

今じゃ彼女も立派な妊婦さん、9月には長男が生まれる予定です。

長文スマソ!

 

 

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