馴れ初め話

【馴れ初め 長編 感動】自営業が倒産、自宅や財産は消え嫁にも逃げられた。数か月の路上生活の末・・・

 

自営業が倒産、自宅や財産は消え嫁にも逃げられた。数か月の路上生活の末・・・

 

 

 

今から5年程前に関東で自営業をしていたのですが、
3月位に資金繰りが立たず倒産・・・

自宅や財産も借金で消え嫁にも逃げられて途方に暮れていました。

何もやる気が起きず数ヶ月路上生活した後、
11月位に寒さに耐え切れず重い腰を上げて日雇い労働を始めました。



 その日からネカフェ難民生活を開始し、

昼働き夜はネカフェでオンラインゲームという生活になりました。


そんなある日 

俺と同じような生活の同僚が○○って動画サイト面白いよ!
というので試しに視てたら意外と面白いので 
ちょくちょく視るようになった。


ある休日の事 その配信サイトのカテゴリーにある
ライブ配信が前々から気になっていたので時間もあるし!
ということであれこれ見て回ってた。




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細かい事書くと特定されそうだから控えるけど、
気になるというかお気に入りの女性配信者が出来たので
彼女(後に嫁になるので以後嫁)の配信に徐々にのめり込んでいったんだ。



定期配信はされず気まぐれな不定期配信だったため
見れない時もあったがタイミングが合ったときは欠かさず見てた


そんなある日の配信中に視聴者の一人が『ねえねえ嫁タン、スカID教えてよ』とコメすると、
嫁が『教えても良いけど、どうせチャットも飛ばしてこないやん?ww』と返答、


オンゲーでたまに聞き専門で使う用途があったので俺もスカIDは持っていたので


すかさず俺も『あ!俺も教えて欲しいw』とコメした、

だが、今IDが溢れあえって収集がつかないので晒すのは
控えると言われてしまった


だが何も無いつまらない生活の中で女子の知り合いの一人位
欲しい俺は自分のIDをここに晒す事にした。




配信終了後数時間してからスカイプを立ち上げると案の定 
意味不なチャットや共有申請が山ほど入ってたけど、


根気良く共有申請を仕分けていくとどうも嫁らしきサムネの申請を発見

申請許可をするとすぐにチャットが飛んできた



『嫁』こんばんわ、初めまして よろしく*´・ω・)(・ω・`*)ネー


『俺』ああどもども!いやーまさか本当に共有してくれるとは思わなかったわw


『嫁』いあいあw別にスカID位普通じゃないですか?


『俺』そういえば配信中チャットすら飛んで来ないとか言ってたじゃない?マジで?


『嫁』マジですよwwほんともうね・・わらける位飛んでこんのですよ!!!(切実)

普通にID教えてって群がるくせに教えたら教えたでチャット一つも打ってこないですよw


『俺』エー・・・もったいねー 俺なら毎日打つけどなあ?


『嫁』( ̄д ̄)エーmjsk うそ臭いうそ臭い(*´・ω・)(・ω・`*)ネー


『俺』いやいや!俺を侮るなよ?こう見えても俺はマメ男だぜ?


『嫁』見えないけどねwwwてかまーくれるならヒマな時にでも飛ばしてくだシャーっす


とこんなやり取りから始まった。 

毎日せっせと朝と夜チャットを飛ばしアニメの話や映画の話、

お互いの趣味やらの会話をしながら一ヶ月ほど経った頃
嫁から声が聞いてみたいと言われた。

しかし俺が根城にしていたネカフェはオーソドックスで
安価な所だったのでマイク繋いで喋ったら店員に怒られてしまう・・・



しかも、俺の置かれている境遇は嫁には一切話してはいない
(だって普通に考えて家なきオッサンなんて相手にしないだろ)

しばし考えて、俺はスカOKのネカフェを探し出した


運良く職場の近くにスカOKのネカフェを発見したので
ちょっと料金は高いけど根城を移す事にした


それから直接スカイプで喋るようになり
お互い時間が合う時はスカを繋いで良く喋るようになった。



嫁と知り合ってから毎日が楽しかった。

何気ないチャットや会話のやり取りだけで

十分だった。気がつけば年甲斐も無く彼女に夢中になっていた自分がいた


仲良く喋るようになってから8ヶ月ほど経ったある日

ふと思った『彼女はどんな顔をしているのだろう?』

普段配信中に一切顔出しをしない嫁、
無論俺自身彼女の素顔を知らない


だが顔なんて別に気にしないし一緒に楽しく過ごせたらそれで良かった。

元々、家無い、住所無い、携帯無い、定職無いの無い無い尽くしの俺・・
高望みなどできようはずもない


今のままで丁度良い・・そんな俺の均衡を打ち破ったのは嫁だった


『嫁』俺さんの本当の名前ってなんていうの?


『俺』え?なんで?


『嫁』だって知り合ってから随分経つし、

お互いの事結構話し合ったじゃない?

  
でも未だにお互いの名前も知らないとかちょっと笑える

いつまで経っても俺さん言ってこないし私の名前すら聞かないでしょ?


俺はギクッとしたよ・・だって深く知り合ったらそのうち
俺の真実も語らなきゃいけなくなりそうな

気がしたし、なによりソレを知られたら恐らく
この楽しい時間も終わりを告げると思った


正直もっと長くこの甘いぬるま湯に浸かって居たかった。


『嫁』ねえ、何ていう名前なの? 私は○○ 今度からはその名前で呼んでね
   さんはい!

『俺』・・・え?

『嫁』私の名前・・・ハイ!元気良く呼んでみよう! は・や・くぅーw

『俺』○○

『嫁』はーいー!で?俺さんは何て呼んだらいいの?

『俺』・・・・・・○○・・・

『嫁』○○さん(以後俺さん)かー!何かイメージ通り。これからもヨロシク!

『俺』おう、ヨロシクな○○(以後嫁)



そんなこんなでようやく8ヶ月目にして
お互いの本当の名前を知った夏の日。


しかしこの日を境に彼女との連絡は途絶えた



そのご2ヶ月音沙汰なしの後スカに連絡はいる


同居してた友人に彼氏(同棲する気満々の)が出来たので
一人で住む家を探してた&引越し


一年半後俺から告白して遠距離ながら付き合うことになった
(俺は関東、嫁は関西)


その後嫁に自分の今の状況その他全部話した、
嫁は何となく分かっていたらしい


嫁の事も色々話してくれた
(物凄く壮絶すぎてここでは控えておく)


一昨年の一月下旬にちょっとした事件
(嫁宅に泥棒が入った)があっていても立ってもいられなくなり

蓄えた金もそこそこあったので思い切って一緒に住んでもいいか?と聞いた


3ヶ月までなら食わしてやっからおいで^^と快諾してくれたので
即仕事をやめて一路関西へ



ついてすぐ職探しだったが嫁が『前と同じ仕事したい?』って聞かれたので


『慣れた仕事だし、出来るならやりたいなあ・・・』といったら
電話番号を渡された 電話してみん?とのこと


一月末日に電話したらその日の夜に面接に来いといわれたので
一応履歴書だけ書いて行く


身分証も免許も住所も無い俺を『お前おもろいな!』の一言で雇ってくれた社長


感謝しきれない



そして去年の6月 

嫁の誕生日に入籍 
今に至る



本当に嫁に感謝、愛してるよ 


そしてあのタイミングでこっち出てきたの奇跡

すぎた・・・港で働いていたので

あのままあと一ヵ月半いたらと思うとゾッとする・・・


とりあえずザット書くとこんな感じです。 


だらだらすみませんでした>< 

 

 

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