馴れ初め話

【馴れ初め 感動 実話】娘に毎日『愛してる愛してる』ってチューチューしてたら嫁が嫉妬して・・・

 

娘に毎日『愛してる愛してる』ってチューチューしてたら嫁が嫉妬して・・・

 

 

 

娘が可愛くて可愛くて

どうしようもなくて

毎日愛してる愛してるって

チューチューしてたら

嫁が嫉妬し始めた

嫁にはどうも言えんなぁ


ふぅ

やっと家に帰って来たよ。

娘と散々いちゃいちゃして

今ご飯が出来るまでネトサーヒン

なんとなくみんなの後押しもあって

言ってみようかと思うんだけど、

どうやって言ったらいいか

わかんね(´・ω・`)

とりあえず娘が起きてるウチは




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言えぬな・・・どうしよう。


ウチがまさにそれだ、

嫁さん日本人じゃないんだよね

だからあっちは

嫉妬しまくってるみたいなんだよね、

ウチの両親はぺたぺた

してたのにって


でも俺は日本男児なんだよぉぉぉぉぉぉ    

ハズカチイ(*゚Д`;)


そうか、お互いの文化を

尊重しあってこそか

それこそ嫁はそんな無骨な

日本男児である俺の

文化に溶込んでくれてたわけか

うん、そうだ。


恥ずかしいとか言ってるのはダメか、

うん・・・よし!


おれガンガル!

おまいの言葉で勇気と闘志と

愛情が湧いてきた


愛してるって言って

抱きしめてやる!(`・ω・´)


娘を寝かせて嫁がお風呂に行った

出てきたら言うぞ・・・

そして思いっきり

抱きしめてもらうんだ!


娘を寝かすのは俺の日課なので

今寝かしてきた。

じゃぁ昨日散々甘えてきた

お話を少し


あの後ダッシュで風呂場に向かい

「一緒に入りたいんだけど」と言うと

「いいですよ」との事なので

中に入りました。


嫁は髪が腰ぐらいまであるので

シャンプーが大変だって

言ってたので洗ってあげたんだ。

俺の5倍ぐらいはあるであろう髪。

さすがに時間がかかる。

早くも挫折しそうだったので


髪をとぐろ撒きにして

嫁の頭に置いたり

腕に絡めてたりして遊んでたら

嫁がキレはじめたので

謝ってすぐ流した。


その後俺も頭を洗ってもらいました。

気持ちよかった・・・


湯船に浸かる嫁に

もたれ掛かるように

俺も湯船に浸かって

マターリしてると

「最近私にあまり

かまってくれてなかったので

嬉しいです」なんて長い手で

俺を抱きしめ後ろから

チュッチュしてくれますた。


そこでオマイラの声が

聞こえたんだ。

「今だ!今こそ言え」とな・・・

「ごめんね、最近娘ばかり

かまってて君に何もしてあげられなくて。


しばらくスキンシップ

とってなかったから

いざとろうとすると恥ずかしくて。

愛してます、チアーモ」


嫁が満面の笑みを見せる、そうだ。

俺は嫁のこの太陽のような

眩しい笑顔に惚れたんだ。


「凄く嬉しいです。

私は最近凄く寂しかった、

あなたと触れ合う時間が短かったから。

そして恥ずかしいです。

娘をあなたに取られたように

感じてました。

ごめんなさい、私も愛してます。」


そして嫁は俺をそのまま180°回転

させて濃厚なキッスをしてきた。


「かわいい、かわいい、愛してます。

愛してます」と長い手足を絡めて

またキッス。


それはまるで巨大タコが

獲物に絡み付きエキスを

吸うかのようだった


すっかり火照った俺は

「これからエッ/チしたいんだけど」と

言うと

「はい。今日はたくさん

気持ちよくしてあげます」って

言ってガンガン襲われた。



まぁこんな感じです。

やっぱりいいね、愛してるって。


今となればなんで

言えなかったんだろって思う、

これからはもっともっといっぱい

嫁が喜ぶ言葉を

言ってあげたいと思った。

みんな有難う。


また一つ大人になれた

気がしました。


嫁さんはイタリア人。

身長185でスリーサイズは

わからないけどDカッ/プだって
言ってた。


テニスのシャラポワみたいな

感じかな、

後ろ姿が似てたイメージがある。

同じ金髪だし


ホントにこんな感じで喋る。

常に敬語。

嫁はイタリア語、英語、スペイン語、

ポルトガル語、日本語を操る。


嫁曰く日本語は世界で一番

難しい言葉らしい。


オレEnglishノミ・・・orz


馴れ初めは嫁さんが留学で

日本に来てて俺が一目惚れ。

俺はロベルト・バッジョが

神様なのでその話から

俺はイタリアサッカーが大好きで

セリエAも中学ぐらいから

ずっと見てて、

彼女も大のサッカー好きだったで、

仲良くなってって感じ


彼女が年上なので先に卒業して

翻訳の仕事を初めて、

俺が卒業と同時に結婚。


結婚報告をしにイタリアに行って

初の両親と対面。

彼女が通訳をしつつ

認めてもらいました。


でもさすがイタリア人

だと思ったのは


お父さん「君はどこのファンだ?」

俺「ACミランです」

お父さん「なんだ、もう家族だったのか」


今も年に1度イタリアに

行くんだけど本当に優しい家族で

大好きです。

で、ウチの家族はというと・・・

初めて嫁を見せたとき


親父「金髪さんかぁ・・・」

母親「でかっ!」

凄い恥ずかしかったけど

流暢な日本語で話す嫁を

気に入ってくれて良かった。


まぁ国際結婚は色々と

大変だたけど今じゃもう慣れたし、

昨日は本当にこの人と

結婚してよかったと思ってるよ



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