馴れ初め話

【馴れ初め 感動 長編】終電を逃した女「家に泊めて」俺「しょうがない。電話の充電だけなら…」とお持ち帰り…  

 

終電を逃した女「家に泊めて」俺「しょうがない。電話の充電だけなら…」とお持ち帰り…  

 

 

 

駅の改札前で、終電を逃した彼女を家に持ち帰りした。


俺は深夜徘徊と言う一人散歩中だったんだ。


財布も携帯電話もない。

五百玉二枚だけ持って駅前をふらついてたら、
終電が無くなり改札から追い出されている彼女が
泣きそうな顔が面白くニヤニヤしちゃたんだ。


何か言いたげだったけどスルーしたよ。


終電後の駅ってタクシー大行列とか、
電話で迎えを呼んだり、

改札前で寝てるような人もいるし関わりたくないから。




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煙草を買って、喫煙所で一服したら帰ろうかなと
コンビニでビール一本と煙草一箱を買った。

喫煙所で再度、彼女に遭遇したんだ。


彼女は火を貸してくれと、
言ってたがマッチが最後の一本しか無かったから、

自分の煙草を着けて渡したんだけど俺の煙草を吸ったんだ。


喫煙者なら解ると思うんだが、
火種を貸すつもりで渡したんだけどなぁ


あぁ、さっきニヤニヤしちゃたから怒ってんのか、

酔ってるのか?言葉が出ないし。

しょうがないからビールの蓋を開けて一口飲んでたら

謝ってきた。ごめんなさいと終電逃した、

初めての駅でパニックで普段吸わない煙草で
落ち着きを取り戻そうとしたら貴方の煙草吸ってしまったみたい。



 しかも、携帯電池バッテリーがない。

と単切ったように、喋りはじめた。

俺は、オウオウ言ってた。


ビール一本はすぐに空になったので、

とりあえず近くのホテルを紹介する位しか出来ないと思い、
案内したら満室らしく直ぐにホテルから出てきた。


しょうがないから、家で携帯電話充電だけさせる事にした。

家に行く迄に、お互いの自己紹介しながら話をした



 電話充電をしながら、お茶を飲みながら時間を潰してたら
始発の時間になったので、眠いし速く帰ってもらいたい気持ちが隠せなかったのか。


冷たい態度で駅の道のりでわかりやすいところまで送って
帰ろうとしたらお礼がしたいとか言い出した

そういうのは、いらない。

気を使わないでくれとお願いした。



 翌日に駅で張り込みしてる彼女と彼女の友達を発見したが、
出会った感じはジャージ


今は、会社帰りのリーマン髪型も眼鏡も服装も違うので
気付かれ無かったから、

スルーした。


したら、翌々日もいた。

気付かれずスルーした。

3日連続で張り込みしてた。3日目は彼女一人だったので

目をあわせてみたら、直ぐに気付かれた。


お礼と言って、チョコレートの詰め合わせをいただいた。

断ったのに、家を知られているから大人しく貰ったが

何か怖かったから職場で振る舞った。


この、チョコレートは一粒でチョコレート
二枚以上する事を最近まで知らなかった。


それから偶然、二年半後位に渋谷の駅の地下で再会したので

お付き合いする事になりました。

 

 

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