馴れ初め話

【馴れ初め 嫁 いい話】婚活パーティーでフードファイトすることになったぽっちゃり嫁と・・・

 

婚活パーティーでフードファイトすることになったぽっちゃり嫁と・・・

 

 

 

 

親も歳なんで40手前で焦って婚活開始

しかし俺はただの太ったオッサンでモテ要素は無い

まったくうまくいかず、後半は惰性で参加してた


俺は飯食いに来てるんだ!と、やさぐれてた
消化試合も慣れてきた頃、バイキング形式の婚活パーティーで
俺よりも食ってる女がいた


それが嫁

ぽっちゃり体型だし、いかにも食いそうで、
本来は婚活パーティーでモテるはずの20代女性だが、

嫁はモテない部類に見えた




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俺だって平常心なら声をかけないが、
そのころの俺は敗戦続きで価値観が崩壊していたと思う


俺はなぜかよく食う嫁にライバル心を持ち、
量では負けない!と意地になって食った


結果、腹が痛くて動けなくなり、消化試合すら途中降板することになりマウンドを降りた


会場の外のソファーでぐったりしているとなぜか嫁がパーティーを抜けてきて

「そんなにおいしくなかったですね」と声をかけてきた


俺は上の空で

「以前リゾートホテルでやったやつは美味かった」
と返した


嫁は「それどこですか!?」と強烈に食いついてきた

場所を教えたらその場で調べ始めたが、その会場ではもう開催されないようだった


 

女性は参加費無料から半額程度なのでただの消化試合にせずに
本当に上手い飯やただ酒を飲食するために来る女もいるという話は聞いていたが、
本物を見たのは初めてだった


恐ろしくがっかりしている嫁を見て

「普通に旅行に行って食えばいいんじゃないですか?」
とさらっと口をついた


なぜか一緒に行くことになり、俺が費用は持ったが、
嫁が車を出してくれて交通費は嫁持ち

モテないと思っていたが、嫁は実はモテモテだった

が、マザコン男ばかりが寄ってきて、

しかもみんな食が細いとかで嫁のおめがねにはかなわなかったそう


今では10近い年上の俺を長生きさせるため!と、

徹底した健康管理と食事制限の元、二人とも10キロ以上は痩せた


俺はいまだにデブの部類だが、嫁はグラマーになった


嫁は職場ではさらにモテるようになったが、

食の細い男はダメだと今でも言ってる

ちなみに長女は4キロ近くの体重で生まれ、
成長曲線の上限いっぱいの体重で今も成長をし続けている




かるーくその後も書きます


初回の旅行では当然別々の部屋だが、
ほとんどレストラン(もちろんバイキング)に籠っていたので

顔はずっと突き合わせていた


(下の話で申し訳ないが、当時の体型で合体を試みても
届かなかったんじゃないかとゲフンゲフン)

その後は、食い友達みたいになり、美味い店はもちろん、

美味い食事を出す婚活パーティーの情報交換もしはじめた


彼女は4人姉妹の長女で誰も結婚していなかったので、

まず長女から結婚しろ!ということでやる気なく婚活していたらしい


色気より食い気の彼女は、むしろ前向きに美味い飯を探してパーティーを荒していたそうな


なんどか一緒に食事はしたが、外食続きで無趣味の俺でも
さすがに財布が寂しくなり、回数を減らしていったところ

相手も似た状況だったのか、家での食事に誘われた


彼女の場合、当然色気より食い気なのだが、

食うだけじゃなく作る方も好きで、実家にいるときは
大家族で大量に作るのが常だったらしい


しかし就職し一人暮らしを始めたら一人前作っても
面白くないのであまりやらなかったそうな

外食は太るので、その当然の結果として豊満ボディになっていた模様


俺も料理はする方だが、彼女の方が上手く細やかで、
バランスも取れていた

大量に作っても俺がいるのでちゃんと消費するため、

特に約束をしていなくても
「作りすぎた」と呼び出されることがあった


こんな感じでした

エロいのとか書けんw

読んでくれてありがとう!



よく恋愛漫画のシチュエーションで
「ごはん作りすぎちゃった♪」ってのがあるが

嫁の場合はリアルに作りすぎる

大量に作った方がおいしいのは確かだけどさ


そのうち、嫁に作ってもらうために
面白食材を探すのが俺の役目となった

業務スーパーでの買い物がデートのようなものだった


カルディや成城石井も常連客だった

食が趣味みたいなものだったが、

その趣味で家計を圧迫し始めていた

かといって食費は削りたくない

そこで考え出されたのが、住居費、光熱費の削減

つまり一緒に住むことだった



先に書いたが、俺は男としては魅力的ではないと思う

だが嫁は一部にとてもよくモテた

だから嫁から見て俺は、男として見られていない、

恋愛対象ではない、と思い込んでいた
しかし嫁は、恋愛対象だったかどうかはともかく、

障碍の伴侶としては最適であると判断したようで、
嫁からプロポーズを受けた形

ちなみに飯を食った後だった

返事は即答でOK

あの時の判断は間違っていなかったと思う



Fin 

 

 

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