馴れ初め話

【馴れ初め 嫁 いい話】嫁に手紙を出して一週間後夜23時ぐらいに電話が入った。「はい旦那です。」

 

嫁に手紙を出して一週間後夜23時ぐらいに電話が入った。「はい旦那です。」

 

 

 

 

俺もようやく結婚出来たよ。(∋_∈)


私(男)が思いを寄せていた女性が、

他の男性と結婚したよと嫁さんから

聞いたという事です。


勿論当時は嫁さんとは

只の知り合いでした。

まだ恋愛対象ではなかったです。




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そして、手紙を出して一週間後

夜23時ぐらいに嫁さんの携帯から

電話が入った。


「はい旦那です。」

「あれ?紹介したい人って旦那さんでしょ
う。私もなんとなくわかった」


頭の中では「あー、終わった」と

考えてしまったが。


嫁さんがこう返事した。


「いいよ。じゃあ、今度近くの山にドライ
ブに行きましょう。

私も旦那君の事色々知りたくなった。」


私「ありがとうございます。

また細かい事は電話します。」


嫁さん「あっじゃあ旦那君メルアド教え
て」

私「了解しました」


それでお互いのメルアド交換。

もう凄く嬉しかった。


電話終わった後にやった!と

叫んで母さんにうるさいと

言われましたがこんな嬉しい事が

起きたんだから仕方ない。


初めてのデートどんなの着ようかと

色々調べていた。


私も嫁も年齢は40歳前半。


回りからは意外と思われるが、

嫁の方が姉さん女房。


10年以上お互い知り合いだったが。


私は当時思いを寄せた人

(結局ふられる)がいたし、

彼女は綺麗だが、色気は全然

感じなかった。


ところがあるイベントに招待されて

スーツでホテルに入ったら、

そこにイベントの受付があった。


 

 

かなり遠くだったが、

めちゃ綺麗な人がいた。


「さすが、一流ホテル。

受付も美人やね。

一丁口説いてみようかな?」と思い、

前を進んで受付に着いたら、

「あら、旦那さん」嫁さんだった。

内心驚いた。


いつも見る彼女はTシャツに

ジャージノーメイクなのに。

今日は高そうなスーツを

着こなしていた。


「うわ、こんなに嫁さん綺麗だった?」と

言葉失い、軽く挨拶してすぐ会費を

納め中に入った。


「あんな格好してたらどんな男性でもも
てるのにね。」

心の中でつぶやいた。


嫁さんは昔思いを寄せた女性が

結婚したよと私に話して

私はあの後一週間ぐらい

立ち直れなかった時もあった。


嫁さんは職場ではかなり

バリバリに働いている。

役職にもついて、職場のみんな
からは慕われていた。


さっきの補足から、嫁さんから、

当時思いを寄せていた女性が

他の男と結婚したと聞いた時は、

めちゃショックでした。


で去年の夏にちょっととした集まりの時
に(嫁さんはいなかった)

嫁さんはどうして結婚しないのかなと

言う話しで結構盛り上がった。


男3女3の会合だった。


「旦那さん年も近いから嫁さんどう?」

「向こうがうんと言えばいいが相当面食
いでは?」


私の顔のスペックは良くはないです。


私が好きになった女性は

何故かすぐ他の男性と

結婚するのが多く恋愛経験は0でした。


ですから、内心は嫁さん

大好きだったんですが、

誰か相手がいるのではないかな

とびびってました。


結論としては、嫁さんにはやく

相手が見つかったらいいですね

みたいな結論になった。


しばらくして、私は意を決して、

彼女に「今もし大事な相方が

いないのなら、私が紹介しますよ。

その人は嫁さんの事がもっと

知りたいみたいですよ。」と手紙を

書いた。



パスタ食べ終わった2人は、

彼女の車で山に向かった。

「今日は星が見えてますね。」

「あっ本当だ。今日デートで良かったね。」


デート前日まで雨が降っていたから

心配でしたが、今日は朝から

晴れていた。


車は山の頂上近くの駐車場に

置き2人は山の頂上へゆっくり歩いた。


頂上に着いた。

景色見ながら

「ここもいいですね。前に彼女さんや

他の仲間でここで昼飯食べた事

ありましたね。」


「あったね。俺さんはやっぱりあの時の

私のセリフ覚えていたんだ。」


「ここの景色も私大好きですよ。」


「なるほど。やっぱし俺さんは

相手の気持ち読めるように

なったじゃん。」

「ありがとうございます。」


「私でいいの?こんな私で。」

俺は彼女さんの目を見て、

「彼女さん愛しています。

もっともっと彼女さんの事知りたいです」


抱きしめたかったが、

彼女さんの返事を待っていた。


彼女は「…(30秒ぐらい無言)。

 ありがとう。俺さん。

こんな私でいいのなら、」


俺「〇〇さん!愛しています。」

ちょっと涙が出ながら彼女さんを

抱き締めた。


彼女「ありがとう。」彼女も抱き締め

返してくれた。


キスもしたかったが、

とりあえず今日はお互い

抱き締めあうだけでもいいやと思った。


しばらくして駐車場に戻った。


彼女はいきなり俺のほっぺにキスした。


「わぁ。何するんですか!彼女さん」

「あっ赤くなってやんのウブですね。」

「こら!」と言って彼女を追い掛けて、

今度は俺が彼女にディープキスをした。


10秒ぐらいした後彼女が

「こら。でもありがとう。

本当に初めてのディープキス?」

俺「あーそうだよ。」


そしてこの日は彼女が俺を

実家に送ってデートは終わった。


普段あまり写真に入りたがらない

お互いだが。


今日はお互い携帯で

何回も写真撮りあっていたな。

 

 

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