馴れ初め話

【馴れ初め 長編 感動】俺「あー…大丈夫?」 嫁(泣いてるが声押し殺して言葉なし)俺「えーと…」

 

俺「あー…大丈夫?」 嫁(泣いてるが声押し殺して言葉なし)俺「えーと…」

 

 

 

 

俺「あー…大丈夫?」

嫁(泣いてるが声押し殺して言葉なし)

俺「えーと…昨日、何食べた?」

嫁「……か」

俺「か?」

嫁「カレー……チキンの」




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高校入学当初、今までクラスで

話したこともなかった女子

(交通機関の関係でいつもクラスで

一番早く来る)とその日珍しく

早く学校にきた俺の会話


飼っていた犬が死んだのを

親からのメールで知って

泣いてたらしいが、当然ビビった…


今思っても無理やりな話題の

振り方だが、一応クラスの奴らが

固まってくる時間までには泣き止んだ。


 

 

クラスの奴らの声が聞こえたとき、

嫁が涙を拭いながら


「…内緒ね?」と言ってきたその瞬間

ビビビっときた。恋だった。


話したこともない泣いてる女子に

直面したことがなくてなw

嫁も不器用だ


いつも早く来てるってのを知ったんで、

その一件以来早く来てみんなが来るま
で話してた

(朝みんなが来てからは

それぞれの友達と話すような感じ)

で、一年生も終わりに近づいた3月に、


嫁が日直で、

しかも男子の日直がけしからん

(と書いてGJ)ことに

さっさと帰ったので手伝ったんだ。


黒板消しとか戸締まりとか日誌とか。


へたれな俺は4月に恋してから

3月まで正直何のアプローチもできん
かった。


情けないが…


その時に嫁が

嫁「もうすぐクラス替えじゃね」

俺「ん?うん」

嫁「うち、俺くんと話すんが当たり前にな
りよったけん、

もし違うクラスになったら寂しいわ……
ちょっとだけよ?」

俺「……う」

嫁「……へへへ」


照れて笑った嫁に告白してメルアド交換
して付き合いました。


あとクラスは結局三年間一緒


自分へたれすぎ。

まとめきれずスマン



告白して成功した後、

付き合いだしたと言っても

朝教室でしばらく話して、

休日にはプラネタリウムやら、

試験期間は図書館やらと

へたれな俺は何もできんかった。


しかし手くらいは繋がねば!と

プラネタリウム中手を繋いでみると、

終わった後嫁が


「…へへへ、何か恥ずかしいね。嬉しい
ね」

と言ってくれたので勇気だしてよかった。


まぁ、その日の帰り際に

嫁からキスされたんでしてやられた。


高校までの進展は、それまでだ。


信じられんが嫁の「へへへ」

って照れ笑いだけで満たされてた。



大学は、俺が地元を出たんで遠距離。


連絡とりつつ、

長期休暇のときは地元に戻って

やっぱりプラネタリウムやら公園やら。


嫁も俺もプラネタリウム好きでそればっ
かりだ。


そんな時、嫁の薬指に指輪が

ついてあることに気づいた。


 ショックだった。

動揺したのが顔に出たらしく、

嫁がどうしたのか聞いてきたので

指輪について言った。

すると

「これ?うちが自分で買ったんよ。

つけとらんにゃ俺くんと

付き合っとるの信じてくれんかったり

するんじゃもん」

と言われて衝撃がはしった。

何をしているんだ俺は…


そういえばプレゼントぬいぐるみやら

ケーキやらでアクセサリー類を

あげてないことに気づいた。


すぐに謝ると嫁は「え!?えぇよプレゼン
ト嬉しかったし、

うちこそごめん!」と言った。


その時は丁度彼女の誕生日が

近かったので指輪を一緒に

買いにいった。


すると

「あの…俺くん指輪とかつけん?

うちが可愛いなって思ったん、

ペアなんよ。


もしよかったら…」と言われて

(今思えば気をつかってくれている)

俺は舞い上がった。


即そうしようと言った。


ペアリング買った後で嫁は

半額渡してきたので断ると


「ダメ、ペアリングはペアじゃけん。

うちは俺くんの指輪買いたいんよ。

お願い」

と言われた……本当にいい嫁だ。

プレゼントは嫁が


可愛いと言っていたがま口財布と

飴玉を買った。


ちなみにがま口財布は今も

小物入れになっている。

大学時代はここまで進んだ。


 で、俺も嫁も地元で就職した。


二年間、

貯金しまくった。


いよいよ嫁にプロポーズ!という時に

嫁が「遊園地一緒に行こう」

と言ってきたので、俺はその日までに

プロポーズの言葉を考えた。


『ずっと嫁と一緒にいたい。

二人で幸せになって明るい家族になろ
う』


よし、これだ。

観覧車で言うのがいいか。

シチュエーションの練習もばっちり
だ。


ところで、遠出するのに嫁の両親とは

いかないまでも、

せめて母親に連絡は

いらないのだろうか。


と思い、嫁を迎えに行くついでに

挨拶をした。


すると両親在宅。


緊張しつつ自己紹介、

意外にもフレンドリーに迎えてくれ快諾。


嫁の穏やかさはここから来ているのかも
しれないと思った。


遊園地に到着。

急に緊張してソワソワして、

多分挙動不審だった。


嫁には「具合悪いん?」と心配された。


しかし嫁は絶叫マシンに夢中で、

俺の理想観覧車にはなかなか乗れな
かった。


結局そろそろ帰ろうか…という時間に
なり、

さすがに自分のへたれに呆れると

同時に勇気を振り絞って提案。


嫁は「あ!何かソワソワしよると

思ったけど、乗りたかったんじゃね。

気づかんでごめんね」と快諾。


いざ、プロポーズ。が、頭真っ白で

考えたプロポーズが消えた。


何のために乗ったんだ!

もう頂上近いぞ!と思っていると


嫁「うわぁ…遠くまで見えるね!綺麗
じゃね!」


俺「…うん、そうじゃね(それどころじゃな
い)」


嫁「うち、俺くんとずっとおりたい。何年
後でも」


俺「え?」

嫁「ずっとよ?」

俺「……(頭真っ白)」

嫁「へへへ、何か言いたくなった。うち多
分顔真っ赤じゃ、熱くなった」


そのあと、プロポーズした。

俺も多分顔赤かった。


それから指輪買い、

彼女の両親快諾。


俺の家族快諾で結婚。


今も内助の功というか、

さりげなく手綱をひいてくれる

いい嫁です。

長文下手くそでスマン。


 

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