馴れ初め話

【馴れ初め キュンキュン】嫁さん当時24歳、好きなタイプは年上で頼れる人ときたもんだ、けれども・・・

 

嫁さん当時24歳、好きなタイプは年上で頼れる人ときたもんだ、けれども・・・

 

 

 

 

デザートがくるまでに某勇者

スレでテンション迷子になった

俺の話でも


二十歳の時に調子乗って入ったバーで

嫁さんに一目惚れ




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金もないのに店に通いまくり、

嫁さんに会った時は気合で隣の席を

確保


連絡先ゲットしてアタックを

繰り返す日々


嫁さん当時24歳、

好きなタイプは年上で

頼れる人ときたもんだ


けれども嫁さんの面倒見が良い

という点を利用しまくり、

相談事が…→お礼にお食事でも…

→今度遊びに行きませんか?

とテンプレのお誘いを一年ほどし、

いい感じに



 

 

嫁さんが仕事で落ち込んでいる時に、

僕に支えさせてください(キリッと告白


好きすぎて在学中にプロポーズ

してみたり(勿論即却下)、


色々あったけど、就職決まってすぐの

プロポーズは半泣き+土下座したら

受けてもらえた


嫁さんのご両親は、

若いのにそんな苦労しなくても…

と俺の心配、未だに超良い義両親


恥ずかしながら俺の親が

所謂毒親で、嫁さんにも

嫌な思いをさせてしまったことは反省


喧嘩だってするけど、嫁さんと

結婚出来て本当に幸せ


家に帰ったらおかえりって言ってくれる

人がいて、明かりが点いてて、

温かいご飯があって、

お風呂も沸いてる


最近は子どもがいるので

先に寝てもらっていることが多く、

父ちゃんとても寂しいのですがorz


でもずっと夢見ていた

「幸せな家庭」をくれた嫁さんには

感謝しかしていない


正直俺はこの世で一番の

幸せ者だと思っている


そんな日々の感謝の気持ちを込めて、


先日勇者になり、テンションを見失ってす
まんかった


我が家は共働きで帰っても誰もいなく、

大体夕飯は俺が作ってた。


高校入る頃には献立に

苦しむ事になるんだが、

さぁ今夜はどうするかって悩んでたら、

嫁が物凄い勢いで勘違い。


その時期がちょうど文化祭の近くで、

全く決まらないクラスの出し物を

必氏に悩んでたのだと

勘違いされてた。


で、クラスの事考えられる素敵な人!!

→悩んでる姿カッコイイ!!

→惚れた!!の流れ。


そっから文化祭終了後告白され、

違う大学行きながらも付き合い、

一昨年結婚。


この話をすると顔真っ赤にしながら

「やだぁ」って抱き着いて来る嫁。

幸せです。


俺が20歳の時に兄貴が

8歳の女の子がいるシングルマザーと

結婚して、俺と親父が住む家

(母親は俺が中学の時に亡くなった)

からすぐ近くのアパートで新生活を

始めた。


兄嫁さんはメチャクチャ美人だし、

近距離とはいえ別居している俺と

親父の分まで毎日夕食の

準備をしてくれるような優しい女性。


その娘である姪も母親似の

美少女だし、暇を見つけては

(というより毎日)俺と親父の

家に顔を出してくれる優しい子だった。


兄貴も兄嫁さんはもちろん、

姪のことも本当に大切にしていて

『幸せ家族』って言葉を検索したら

兄一家と出てくるんじゃないかって

くらいに幸せそうだった。


しかし5年後、そんな幸せな生活は

兄と兄嫁さんが事故で亡くなるという

最悪の結末で終わりと告げた。


通夜と葬儀の間中

「私、一人になっちゃった・・・」

と鳴き続ける姪の隣で

ずっと手を握ってやりながら


「俺と親父は姪ちゃんの家族だから、

少なくとも姪ちゃんが大人になる

くらいまでは生きてるから」と

慰め続けていた。


四十九日の法要を終えた後で、

兄嫁さん両親と親父と姪とで

姪の今後についての話し合いが

行われた。


兄嫁さん両親は「自分たちが

引き取りたい」と言われたそうだが

「おじいいちゃんとあばあちゃん

(兄嫁両親)のことは大好きだけど、

私はおじいちゃん(親父)と俺くんが

許してくれるならこの家に居たい」


との姪の言葉により、

親父との養子縁組が決まり

姪は義妹になった。


高校受験の時期になり、

義妹はあるスポーツで成績を

残していたので、県外の私立高校から

特待生としての誘いがあったのを

「おじいちゃん達と離れられない」と

断り、地元の高校へ進学した。


義妹が高校に進学して1年後、

今度は親父に癌が見つかった。


それも結構進行していてステージ4B

(間違ってないかな)とかいう

状態だったらしく、治療も手術での

除去も出来なくて投薬と

放射線での延命処置しかないみたいな

ことを医者から告げられた。


結局親父は、それから半年も

経たないうちに亡くなってしまい、

再び兄嫁両親と義妹の今後についての

話し合いがもたれた。


俺「義妹ちゃんはどうしたい?」

妹「私はこの家から離れたくない」

両「でも義妹ちゃん、俺さんも

今後家庭を持たれるかも

しれないんだよ、そんな方の所に

居ては迷惑になるでしょ」


俺「・・・(彼女もいない非モテ系男子で
すわ、サーセン)

それは今のところは予定もないし、

大丈夫ですよ」

両「でも・・・」

俺「じゃあ、今度は俺と

養子縁組しなきゃね、義妹ちゃんには

家族して迷惑かけてばかりでゴメンね」

妹「養子縁組はイヤ!!」

俺「えっ?でも・・・」

妹「俺くんって本当に鈍いよね、

おじいちゃんでさえ

『息子を頼む』って言ってくれてたのに」


俺「それってどういう意味」

妹「はぁぁぁぁぁぁぁぁ(長い溜息つかれ
た)、俺くんとは

養子縁組じゃなくて違う形で

家族になりたいって意味」


両「・・・ハッ(゜ロ゜)義妹ちゃん、

本当にいいの?」

妹「うん、こんな鈍男なんだけどね」

俺「・・・?・・・・・・?」

妹「はぁぁぁぁぁぁぁぁ(また長い溜息つか
れた)、

私をお嫁さんにしてくれって言ってるの」

俺「うぇっ!?義妹ちゃん何言ってる
の?」


妹「俺くんは最初からずっと

優しくしてくれたから

大好きだった。でもお父さんたちが

亡くなった時、俺くんも辛いはずなのに

自分の事よりも私の事を気にかけて

くれていた。」


俺「でもそんなの当たりま・・・」

妹「聞いて(口を塞がれた)、その時に

子供のころから持っていた

『大好き』って感情が家族に対する

それではなくて、一人の男性に対する

ものだと気付いた。」


「だから、俺くんとは養子縁組じゃない

形で一緒になりたい」


俺「でも、義理とはいえ俺の妹なんだよ」

妹「調べたけど、法律的には義理の兄弟
ならOKなんだよ」


俺「でも、俺は義妹ちゃんのことは

本当の妹みたいにしか思っていないよ」

妹「それは私が高校を卒業するまでには

何とかする」


両「もし、俺くんがその気に

なってくれるなら安心して

任せられるけどな」


結局義妹の自称色仕掛けwと、

どこで教わったのかメチャクチャ美味い

牛タンシチューで胃袋掴まれたりして、

義妹の卒業を待たずに俺、

陥落(性的な意味じゃなく)

高校の卒業式翌々日に

婚姻届を提出した。


嫁は主婦しながら大学に通い、

今は某旅行会社で働いている。


・・・と、嫁は某ポケ○ンみたいに

『姪→義妹→嫁』と進化して

きたのだが、昨日『母』へのメガ進化が

発覚したので恥ずかしながら

書き込んでみた。

 

 

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