馴れ初め話

【プロポーズ 言葉 感動】別れ話から、まさかのプロポーズ

 

別れ話から、まさかのプロポーズ

 

 

 

 

 

同棲中の私たち。


付き合って1年3ヶ月近く経ったある日。


夜、あることが理由で

別れ話になりました。


その日は遅かったし別々の布団で寝て、

次の日の朝、最後の話し合い。




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ごめんなさいとありがとうを

お互い伝えました。


荷物まとめなきゃなーって

思いながら朝からずっと泣いてて

もう動けない私。


台所でタバコを吸う彼。


ふと、何も言わずに彼は

出てってしまいました。


この空気に耐えれなかったのかな。


お腹すいたのかな。

とか考えながらほとんど

寝てなかった私はいつの間にか

眠ってしまっていました。



 

 

どれくらい寝てたのかなー。

「はるか…はるか。」と

声をかけられ目を開けると

そこには花束を持った彼が

立っていました。


寝ぼけて夢か現実かも

わかってない私に彼が

「はるか、本当にごめん。

俺、はるかと一緒にいたい。

もう泣かせたりしない。

幸せにするから、

俺と結婚してください。」


これがプロポーズの言葉でした。

私、号泣。


笑「よろしくおねがいします。」

これが精一杯の返事でした。


あとから聞いた話ですが、

そのときの彼はとにかく

焦っていたらしく部屋着のまま

お花屋さんへ

飛び込んだらしいです。(笑)


そしてそこにあったガーベラが

私っぽいって思ったらしく、

「これからプロポーズするので

この花を入れて花束を

作ってください!」って

お願いしたんだって。…部屋着で。(笑)


お花屋さんも

「その格好でプロポーズ?」って思ったや
ろうねって

笑い話でした。


私もともとガーベラ大好きなので

彼が私っぽいって選んでくれたことが

すごく嬉しかったなー。


「指輪じゃなくてごめんね。」って

彼は言ったけど私には

もったいないくらいのサプライズでした。


とにかく、別れ話からのプロポーズで

気持ちが忙しい1日だったー。(笑)


あの日からもう1年以上たったけど、

別れを選ばなくて、

というかつなぎとめてくれた彼に

心から感謝してます。


普段究極の優柔不断男児が

一大決心をしてくれた日。

.

あの日のことを思い出すと

今もキュンっとします。

結婚式まであと1ヶ月ちょっと。

今、すごく幸せです。

 

 

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