馴れ初め話

【恋愛 馴れ初め】忘れられない帰り道

 

忘れられない帰り道

 

 

 

 

 

とにかく嘘がバレやすい、

サプライズ演出に向いてない彼(笑)。



私を喜ばせようと

計画してくれるのはいいものの、

やたらソワソワ、

鼻息が粗い、何かぎこちない、

そんな彼の動作で




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いつも「何かあるな」と

分かってしまう私。


そんなカワイイ彼と

交際を重ねて6年が

経とうとしていたある日、


買い物好きな私たちは

久しぶりにレンタカーを借りて

横浜から御殿場の

アウトレットに行きました。


行きは高速を使ったのに

帰りは一般道にこだわる彼。


 

 

しかもわざわざ海沿いを

走りたがります。

怪しい。


けれど反対せずに

彼の言う道を帰り始めました。


が、普段運転しない私たちは

知らなかったのです…


休日の上り道路の夕方が

こんなにも渋滞するとは。


だんだんレンタカーの

返却時間が迫り苛立つ私。


「なんでこんな道を選択したの!」と

怒ってしまいました。



彼は大きい体を小さくして

悲しそうに

「今日、湘南の海で

プロポーズするつもりだったんだ」と

ポツリ。


そしてそのまま渋滞するどこかの

道の車内でプロポーズ(笑)。


お互い不本意でしたが、

逆に忘れられない(笑)

 

 

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