馴れ初め話

【馴れ初め まとめ 幸せ】真夜中のキャッチボール

 

真夜中のキャッチボール

 

 

 

 

 

野球が好きな私と彼。


出会いも野球がキッカケでした。


すでに同棲をしていた私たちは、

クリスマスイヴを自宅で

お祝いすることに。


食べることが大好きな彼のために、

張り切って料理を作ったのに、

お箸が進まない彼…


ちょっぴりガッカリしましたが、

夕食後に彼から

「キャッチボールをしない?」という

お誘いが。




スポンサーリンク





 

 

「こんな夜中に?」と思いながらも、

学生時代からよく

キャッチボールをしていたので、

嬉しくなって公園へ

向かうことにしました。


外は手がかじかむほどの寒さでしたが、

久しぶりのキャッチボールを楽しみ、

「そろそろ帰ろうか」という時。


「じゃあ、これがラストだから、

ちゃんと受け取ってね。」と。


私も呑気に「オッケー!!」と答えて、

投げ返します。


すると、彼が「ちゃんと受け取ってよ」と、

なぜか怒り気味でもう1度

ボールを投げ返してきたのです。


ふと受け取ったボールに目を向けると、

なにやら文字が書いてあります。



 

 

そこには、堂々とした文字で

「結婚しよう!」の6文字が。


嬉しくてたまらなかった私は、

返事も忘れて彼に

飛びついてしまいました。


口下手で照れ屋でなかなか

言葉にしないタイプの彼が、


一生懸命考えて、野球人の

彼らしいプロポーズをしてくれたことに

感謝しています。


そして・・・


野球で結ばれた私たちは、

キャッチボールでプロポーズをされ、

8月9日(野球の日)に入籍をします。


プロポーズのボールは家宝として、

これからも私たちを

見守ってくれるでしょう。

 

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


パソコンやスマホで「キュン死」続出!
本屋さんでは手に入りにくいマンガもいっぱい!
1度料金を支払って無期限で読める!

今大人気の電子書籍のサービス!!

→詳しくはこちらをクリック←



♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪