馴れ初め話

【恋愛 馴れ初め】彼女は以前の社内恋愛がトラウマ。俺の真剣さを示すには〇〇いいって言うしかなかった・・・

 

彼女は以前の社内恋愛がトラウマ。俺の真剣さを示すには〇〇いいって言うしかなかった・・・

 

 

 

 

カッカッカッ、通勤時に俺の前で

階段を昇るOL。


長い黒髪、ボディコン気味のスカート、

う~ん生唾ゴックンのお尻。


スタイルに見とれながら、同じビル、

同じフロア、アレレ、会社一緒じゃん。




スポンサーリンク





 

 

実は俺が転勤先に初出社の日。


朝礼で挨拶。。。

さっきの女性、同じ部署だった。


女性社員の中で一際浮いてる

お水系のメイク。


でも、俺の好みのど真中。

やったぁ。

 

 


 

 

これが嫁との初対面。


仕事をしだして嫁とも話をするけど、

なんかビジネスライクというか、

ツッケンドンというか、

とりつく島がないって感じ。


みんな敬語で話すし。

俺よりも6つ年上も判明。


先輩諸氏に聞いてもみんな同じで

評判は良くない。

美人なのに性格悪そう、

もったいないなぁーが一致した評判。


でも、ど真中だから仕事に

慣れて来た頃からアプローチ。

でも、いつも撃沈。


そんなある時、定例化?した

アプローチで嫁からキッと睨まれた。


殴られるかと思ったよ。

「○○君、めげないね。わかった。

付き合ってあげる」年上だね。

あげるって。(笑)でも、やったー。



初デート、ビックリしたねー。

会社とはまるで違う装いとオーラ、

打ち解けたしゃべり方だし。


へぇー、これが本当の嫁なんだと。


3回目くらいのデートでなんとか恋人?

に昇格。

嫁には、年上できつい性格、

覚悟は出来てるの?で念押しされた。


そこから半同棲して結婚へ。


嫁にプロポーズした後で言われた。


私、社内の男性から評判悪いでしょ。

実はね・・・入社2年目くらいで社内恋愛
してたけど結局破局。


その時、社内だからいろいろあったらし
い。

会社辞めようとも思ったって。


それ以降、社内の男性は男性として

意識しないようにあんな態度をとって
た。


じゃあ俺は?ハハハ、

しつこかったから。

(笑)会社での態度でモーションかけ
てこないし、

あっても一度断れば二度はないから。


でも、○○君は、めげずにし
つこかったと。


どっちが嫁の地の性格かは

わからないけど、嫁と婚約してからは、


会社での態度もガラッと変わった。

予約済みで変にツッパル

必要も無くなったしね。


別にたいしたことはなかったよ。


嫁は以前の社内恋愛がトラウマなんだ
ろうな。


遊びではなく真剣なのか?結婚まで考
えているのか?

かなり突っ込まれたよ。


証明する手立てがないから、

給与口座の通帳と印鑑預けても

いいっていうしかなかったな。


まぁ、納得したんだろう。

ホテルへの許可が出て、

いたした訳だけど。

スタイルは抜群だったなぁ。


会社の制服がワンピース型の

ボディコン気味だったので、

かなりのボディだとはわかってたけど。


オッパイでかいし、

ウエストからヒップ、太股にかけての

ラインはすごいきれいだった。


バックでした時の征服感は

半端なかったのは覚えてる。

恥ずかしがる嫁のを

バックからガッチリ抱えて

しまくったよ。


嫁の動きは早かったよ。

なんか速攻で積もられた感じ。

男女の関係になって翌翌週には、

嫁が俺の部屋に荷物を運びいれた。


部屋着や化粧品や足りない

家事道具とか。


それから半同棲。

嫁は実家通いだったので

一緒に住むことはできなかったけど、


幸いにも会社と実家の間に

俺の部屋があったので、

毎日俺の部屋を経由して通勤してた。


朝早く来て、俺を起こして朝御飯作って
出社。


帰りは嫁の方が早いので、

先に帰って晩御飯とお風呂の用意して、


俺の帰りを待つといった具合。


約束どおり、通帳差し出したので

お金は全部握られてるし。




スポンサーリンク





 

 

嫁のそんな生活も大変なのは

よくわかったから、2ヶ月ほどで

嫁実家に挨拶行ったよ。


義父は俺が年下で若すぎると

不満ぎみ、義母はもう20代後半に

差し掛かるから、そろそろ

嫁にといった感じ。


結局義父が折れてゴールイン。


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


パソコンやスマホで「キュン死」続出!
本屋さんでは手に入りにくいマンガもいっぱい!
1度料金を支払って無期限で読める!

今大人気の電子書籍のサービス!!

→詳しくはこちらをクリック←


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪