馴れ初め話

【馴れ初め 感動する話】新人女性社員が歓迎会で宴会芸を求められて困っていた「得意技?あ、ある!けど一人じゃできない」

 

新人女性社員が歓迎会で宴会芸を求められて困っていた「得意技?あ、ある!けど一人じゃできない」

 

 

 

 

新人歓迎会。


宴会芸を求められて困っている嫁を

フォローしに隣に行く。


俺「…みんな、期待してるんだから、何
かしないと」

嫁「…何かと言われても」

俺「…僕とデュエットでもする」

嫁「…私、歌下手です」

俺「・・・(その下手さをみんな楽しみた
いんだよ!)」




スポンサーリンク





 

 

場に馴染もうとしない嫁にムカっ!


嫁は明らかにイッパイイッパイ

助けを求める視線をこちらに。

 



 

 

よく見ると美形ではないが、

薄幸っぽい表情が庇護欲をそそる。


俺「何でもいいんだよ、得意技とか、本
当にない?」

嫁「…得意技?あ、ある!」

俺「良かった、それでやればいいんだから
ね」

嫁「…でも一人で出来ないから」

俺「僕ができる事なら手伝うよ」


今まで弱った感じの上目遣いが

急に生き生きとした笑顔になる。


結構可愛いじゃんと思った。

後で聞くと嫁はこの時、

俺と結婚すると神様から啓示が

あったらしい、何の神様か不明だけどw


嫁「お、お願いします」

俺「えー、みなさん、いよいよ嫁さんが得
意技を出すそうです!」


一同拍手!工場の福祉施設のたたみの
部屋、


嫁の指示で仰向けに寝転ぶ俺、立ったま
ま俺の脚をとり、


自分の脚を間に入れて、俺の脚を折り畳
み、


ステップオーバー、クルリと反転、勢いつ
けて腰を落とす嫁。


そう、さそり固め、小学校の時クラッシュ
ギャルズのファンだったそうだ。


ギャラリー大爆笑、嫁テレまくり、俺突然
の事でマジに痛く、涙目。


俺はあの日ギブアップして、そのままずっ
と嫁の尻に敷かれている。



あのなぁーーー、


もう15年以上前の事だから会話とかは

かなりいい加減に再生してるよ。


<大卒で東京本社で採用された俺は標
準語だが

高卒工場採用の嫁は方言のはず>


でも、でも、だよ、、、、神取はないw


あんなに嫁は男前じゃないっていうか、

もっと可愛かったんだよ(泣)


純真で一途で照れ屋で直ぐ顔を真っ赤
にして、、


チョイぽちゃだけど背が小さくて、本当
に可愛かったんだよ(号泣)


ボツキしなかった。


それに頼まれても俺も嫁も

2度としようと思わなかった。


嫁は真面目だけが取柄の

要領が悪いタイプ、

オドオドしている感じだったんだよ。


俺は当時入社3年目だったから

ロリとはよく言われたけれど

Mとは言われなかったな。


年の差もあって嫁の方が常に

俺を立てていたから亭主関白な

感じだったよ。


それに布団の中では嫁は

経験が無かったんで主導権は

常に俺にあった。




スポンサーリンク





 

 

まだ慣れてなく単に抱き締めるだけで

満足していた嫁にはS扱いされていたw

あくまでも当時はな。


今は勝手に仲間をポコポコ生んで、

完全に嫁の天下。


それにも関らず離婚してないんだから、

多分Mなんだろうなぁ、、。


 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


パソコンやスマホで「キュン死」続出!
本屋さんでは手に入りにくいマンガもいっぱい!
1度料金を支払って無期限で読める!

今大人気の電子書籍のサービス!!

→詳しくはこちらをクリック←



♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

 

 
・YouTubeはもう稼げない…
・収益化を外された…
・一向に審査が通らない…

最新版のYouTube戦略を正しく身に付ければ
まだまだ稼げます!
今なら先着無料特典を受け取れます。