馴れ初め話

【馴れ初め 感動する話】妹の伝手で女子校の文化祭へ。占いコーナーの女の子に誕生日や血液型を聞かれた後・・・ 

 

妹の伝手で女子校の文化祭へ。占いコーナーの女の子に誕生日や血液型を聞かれた後・・・

 

 

 

 

妹の伝で女子校文化祭、

文芸部の癖に何故か占いコーナーをやっ
ている嫁に、

誕生日や血液型を聞かれた後に、


嫁「(キモイ男だパターンCで撃退)貴方
の前世はアライグマね」




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俺「…アライグマ?」

嫁「そう、アライグマ(この馬鹿真面目に
聞いてるよw)」

俺「…ふざけてる?」

嫁「ふざけてないわ、貴方なんでアライ
グマが手を洗うか知っている?」

手を触って手相を見たくないと遠まわし
に伝える方法だったらしいw


俺「それって、自分が獲物を…」

嫁「違うわ、過去を断ち切りたいからよ
(ここは強気で!)」

俺「哀しい過去でもあるというのかw」

嫁「…辛い過去ね(何真剣に聞いてるの
よ、キモ!)」


驚くなかれ俺は丁度高校から

付き合っていた彼女に振られたばかり、

それも、親友に奪われるという

最悪の状況。

 



 

 

俺「当たっている!」

嫁「そ、そう?(なんだこのノリは!)」

俺「どうたら良いか教えてくれ」

嫁「過去と完璧に決別する事(良いから
帰ってくれよ)」

俺「…どうやって?」

嫁「貴方の場合は顔を洗って出直しなさ
い(一昨日きやがれ)」

これが嫁達のオチだったらしいw


嫁が本物と確信した俺は妹に、興奮して
嫁の占いは当たるという。


妹が噂を流し学校で有名になる。

嫁調子付いて普段も占いをするように
なる。


妹から噂を聞き喫茶店であう。

俺は本物と思っているので、超低姿勢持
ち上げる形。


嫁すっかりお姫様気分になったのでホス
トクラブ嵌るように、

ま、後はわかるな、


妹にセッティングしてもらい嫁と喫茶店
で会う。

(因みに妹の方がいっこ先輩)


俺「先生に前世占いをまたやって貰いた
いんです」

嫁「良いでしょう、貴方の悩みをお話下
さい」


俺は親友と元カノが今まで通りのノリで
俺に接するのが

嫌なのだがどうしたらいいのかと打ち明
ける


嫁「(こいつ大学生だったのかよ)顔は洗っ
てますか?」

俺「ハイ毎日欠かさず」

嫁「では元カノへの未練はなくなっている
ハズです」


俺「そうですが、何故か奴らに馬鹿にさ
れているようで」


嫁「(舐められてるだけだろ)解りました

貴方のアライグマの前はカバでした」

俺「カバですか?」


嫁「カバです(本当は馬鹿だよ)」

俺「で、どうすればいいのかお教え下さ
い」

嫁「カバは抜けているようで強い動物で
す、ライオンにも勝てます」

俺「はぁ」

嫁「口を大きく開けなさい」

俺「ハイ?」

嫁「2人が近付いてきたら、ポカンと口
を大きく開けなさい」

俺「はぁ」


嫁「それが平和そうに見えるカバの威嚇
方法」

実践しました、

馬鹿にされていると感じたのか相手が
俺から離れて行きました。


嫁に会い報告&絶賛、嫁いい気になる。


その後も親友と別れた元カノからの復縁
要請とか、

あたらしいGFの事とか、

専門科目の選択とか、

就職先とかをことごとく嫁の前世占い
に頼るようになる。


そのたびに当たったと嫁を絶賛、嫁テン
グ!


嫁が段々冷静になって、

嫁「俺男さん、本当に信じてます」


俺「本当は全く信じてませんでした、で
も嫁子さんに会いたかったからw」

嫁「…」


俺「嫁子さんとの将来を占ってください」

嫁「…貴方の前世の前世の、、、前世
は、ッこれは驚き!」


俺「なんだったんですか?」

嫁「…私の旦那さんでした」(恋人でし
た、だったかも?)




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女子校の文化祭に行く彼女のいない男
は普通キモイんじゃない?

キモイと思われてもしょうがない状況。


>嫁はいつからあんたのこととを好き
に?


今嫁に聞いたら「好きになってない、結
婚は一種の人助け」だそうだ。


俺がちょっと怒ると「明日から好きになる
気がするw」だと、、


マジに答えると「そういうのが解るよう
な恋愛じゃなかったよね」だと。


 

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