馴れ初め話

【馴れ初め 感動する話】嫁とは人生いいことわるいこと一個でも欠けたら出会えてなかったのかも・・・

 

嫁とは人生いいことわるいこと一個でも欠けたら出会えてなかったのかも・・・

 

 

 

 

合コンで知り合った

みんなみたいにドラマチックじゃないけ
ど、思い出したら懐かしくてな


その合コンっていうのが街コンサイト

経由でセッティングされたもので、

しかも指定時間が昼間




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2対2の合コンで、企画した同僚が

色んな人を誘ってたけど、

サイト経由ってなんか怪しいって断ってた


かく言う俺も一番初めに

声をかけられたけどなんだかなーと

おもって、誰も行く人がいなかったら

また声かけてって言っといた


しばらくしたら同僚が、

ちょっと申し訳無さそうに宜しくって

声かけてきて察したそして当日、

特に期待もせずに

待ち合わせ場所に行ったら、

女の子をみてびっくり、可愛い

 



 

 

 

なんか騙されてる?って思って

合コン中ちょっと慎重にみてたら

彼女は恥ずかしがり屋なのか

すぐに耳が赤くなる


自分が喋る時はもう顔まで

真っ赤にして一生懸命喋っていて

すごく可愛らしかった


そしてあっという間に時間が過ぎて、

二次会でもあるのかと思いきや

彼女たちはサッサと帰ってしまった


脈なしか…と思ったけど

一応連絡先は交換しておいたから

彼女に速攻で連絡した


一日にメールを2、3通くらい、

それを一日置きだからやはり

あまり脈がなかったかなーと

がっかりしていたけど、


ゆっくり話を進めていって、

話題が食の方へいった時に思い切って

食事に誘ってみた


いつもはだいぶ経ってからの

返事なのに、その時は「是非!」

という短い文章で

5分後には返ってきたw


嬉しくて、もう飛び跳ねて喜んで

日程をその週末に決めたんだけど


その週末まで彼女とメールは

一度もやりとりすることはなかった


ほんとうに約束場所に来るのかな?と

少し不安になりながら待ってたんだけど

彼女はやってきた、

やばい髪切ってる!


可愛い!喉まででかかったけど

ぐっとこらえて店まで行った


実は俺女の子と付き合ったことが

なかったから、可愛いとかそんな

気の利いた言葉を言うのが

恥ずかしかったのもある


2人ともなんだかぎくしゃくしながら

飲んでたんだけど、ふと彼女が

「実は、髪をきったんですよ」と言った


俺は自分でもびっくりしたんだけど

咄嗟に「すごく似合ってる!

すごく可愛いよ!」と言ってしまった…


そしたら彼女、もう耳も顔も真っ赤で

それをみた俺まで耳が熱くなっていた


この時、この子のこと好きになって

しまったんだなあって実感した

(彼女はちょっと変わった子で、

昼間に合コンセットしたのも

初めての合コンで少し怖かったから

というのと、


街コンサイト経由だったのも

合コンを一度だけ体験したいだけで

後腐れなく出来そうだったからだそう)


それから次の週末にはまた食事に行く
約束をした


彼女は俺と会う前日に友人と

日帰り旅行に行ったらしく、

お土産を買い過ぎたから

どうぞと言ってデカい羊羮を

差し出してきたw


こんなデカイ羊羮買い過ぎること

あるのかな?と思いながら受け取ったw


今思えば、恥ずかしくて普通に

渡せなかったんだろうな…w


そんなこんなで順調に何回か会って

食事して、人生初めての告白をした


彼女はまた顔を真っ赤にしながら

宜しくお願いしますと言って、

交際がスタートした


始めの数ヶ月はほんとうに楽しかった

何もかもが新鮮で月に一度は

旅行に出かけた。


彼女の笑顔がまぶしくてたまらなかった


そして2人で初めて花火を

みにいった時、彼女は急に座りこんで

過呼吸になって嘔吐してしまった。


人混みと、花火の大きな音の

せいだった。


彼女の生い立ちは特殊で、トラウマ
があった。


ポツリポツリと聞くのも辛くなるような話
を沢山きいた


俺はずっとこの子と居たいと

心に決めていたから、

根気よく付き合った。


そして、彼女は自分で自分を

コントロールできるようになりたいと

言って病院に行く決意をした。


彼女も彼女で、俺と一緒に居たい

一心だったらしい


カウンセリングは、ほんとうに長く

かかった。


トラウマを掘り起こす作業だからか、

彼女は寝ながら泣いていたり、

急に気を失ったり、


人から急に肩を叩かれるだけで

息ができなくなったりした。


それでも一緒に居たいという一心で

頑張って、1年した頃には目に見えて

良くなっているのがわかった


それから病院に行く日数を減らしてい
き、薬も減っていった。


そのタイミングで、俺はプロポーズした。


昔の自分だったら断っていたと思うと

言って泣きながら指輪を

受け取ってくれた。


ありがとうと何度も言って、

俺も泣いてしまって、

ぐちゃぐちゃになりながらキスをした


それから同棲を始めて、

まぁ人並みにケンカしたりもしたけど、

晴れて入籍も済んで

1年まったり2人を楽しんで




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先日、新しい命を授かりました


あの時俺が挫けていたら、

彼女が挫けていたら

会えなかった命だと思ったら

昔のことを思い出して

吐き出させてもらいました

 

 

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