馴れ初め話

【馴れ初め 感動する話】妻が俺を見る目は恋する女の目だった。だが俺は2人の女を愛して…

 

妻が俺を見る目は恋する女の目だった。だが俺は2人の女を愛して…

 

 

 

 

 

そういや…

俺の二股から始まったなぁ


元々違う女と付き合っていたが、

それ以前から10年くらい友人として

飯やビリヤードなどで遊んでいた。


妻も別の男と付き合っていた。


俺も当時の彼女とはそれなりに

上手く行っていたが、

何か物足りなかった。


それは色気だったな、今思えば。


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妻とビリヤードに行っていたのは、

セクシーな服装や香水の香り、

そして前屈みでショットを打つ時に、

見えそうで見えない胸の谷間や、

タイトなスカートでの

ヒップラインなどが

たまらなかったからだ。


勿論、ちょっと男勝りでサバサバした

性格の妻と人として惹かれていたのは

言うまでもない。


家も近く、下ネタで盛り上がったり、

車やゲームなど趣味が似てたりと、

男友達といる様な居心地の良さも

あって良く遊んだ。

 



 

 

俺も心の中で、こいつが結婚したりして
遠くに行ったら寂しいなと、

思う様になっていた。


ある意味当時の彼女より、欲しかったの
かもしれない。


そんな日々が続いたある日、

真夜中に妻から泣きながら

電話が掛かって来た。


男に別れ話をされた様だ。


それからは、こいつが立ち直れるまで

支えてやらなきゃなと、

今思えば訳わからない義務感の様な

ものが俺の心に芽生えた。


それから、彼女との二重生活が暫く続
く。


ただ、肉仲良くや色恋の話は

この時点ではまだ無い。


取り敢えず、二ヶ月後に今妻の誕生日
だ。


それまでにくだらねー男の事を忘れさ
せる為に色々やった。


元々、今妻はその男とはそんなに

乗り気で付き合っていたわけではない。


いつも会う度に愚痴を聞かされていた
から良く知っていた。


で、今妻と男が別れたその日も、

呼び出されて明け方まで話を

聞いてあげていた。


正直、フリーになったセクシーな女が

目の前で泣いている。

そして今も頼られている。


俺は「そんなダセェ男なんか

忘れさせてやるよ」といきなり押し倒し、


激しく唇を逢わせながら、

今迄、着衣で見るだけで楽しんで来た

Fカップ巨にゅうを揉みながら、

タイトなミニスカートに…


と、頭の中で想像しながらも、

当時の彼女の事も大好きだったし、

日頃鍛えた紳士的精神力で耐えた。

耐えた。


耐えたんだよ。


そもそもこんな事で今迄の今妻との

良い距離感が壊れてしまい、

信頼関係が無くなるのが怖かった。


とにかく早くいい男を見つけてやりた
かった。


しかしある日気づいてしまった。

今妻の俺を見る目が、恋する女の目に
なってゆくのを…

長い付き合いだったから表情の違いは
スグわかる。

そして、俺も男の身勝手さか、同時に2
人の女を愛してしまったのだ。

そして迎えた今妻の誕生日。


今妻が恐らく最も欲しがっているだろう
プレゼントとデートコースを用意した。


まあ、付き合いが長かったから色々と恋
愛話も聞いている。


それまでの男が出来なかったようなプラ
ンを用意した。


俺の当時の彼女は少し離れた都市に居
たので、幾らでも誤魔化しはできた。

で、向かったのは横浜近辺、この辺りは
仕事の関係で結構詳しい。


今妻はほとんど来た事がない。

今妻が大好きな水族館、中華街で数件
はしごした後、

少し高級なBARへと連れて行く。


今妻は朝からず~っと笑顔だ。

カワイイ!


少しカクテルで酔い、静かな会話を楽し
んだ後、

今妻「酔ってきちゃった~」

俺「そうか、じゃあ少し酔いを醒まそう
か」

と言って、夜風に当たりに山下公園へと
向かった。

ここは超メジャーなデートスポット。

周囲はカップルだらけ、氷川丸のあたり
でベイブリッジを眺めていた。


確かに退屈かもしれん。




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ほぼ完璧な二股だったので、修羅場は
無かったのだ。

ただの俺の思い出話だから、退屈なら
読み飛ばして欲しい。


で、とにかくこの日は、妻に人生最高の
思い出を作ってやりたかった。


だから一日恋人という役割を演じるつ
もりだったので、

手を繋ぐところまではしていたのだが、

それ以上の密着はしていなかった。

 

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