馴れ初め話

【馴れ初め 感動する話】嫁の手作り弁当に感動!俺は父子家庭で遠足もコンビニ弁当だったんだ…

 

嫁の手作り弁当に感動!俺は父子家庭で遠足もコンビニ弁当だったんだ…

 

 

 

 

飯作れないし金無いしの月末に、

同僚の女の子のお弁当じーっと見てた
ら同情して分けてくれた。


正直に事情話したら翌日から俺の分の
弁当も作ってきてくれた。


うちはお袋がいない父子家庭だったん
で、

学校の遠足もコンビニ弁当だったから、

初の手作り弁当ですげー感動したな。




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今でも嫁の手作り飯が世界で一番うま
い御馳走だよ。



昼のお弁当だけじゃなく、

徹夜続きの俺の机の中に

「悪くならない様にクッキーを焼いてみ
ました。夜食に食べてね。」

と手紙とクッキーを入れてくれた時は、

夜中の社内で一人マジ泣きした。


それまでクッキーって、工場でしか作れ
ないと本気で思っていたから。


子供の頃に、他の子はこんな風に母さ
んの手作りクッキーとか

食べてたのかと思ったら、

いきなり涙腺がパッツリ切れて涙が止ま
らなかった…

 



 

 

嫁の手作りクッキーを食べると、

あの時の事を思い出して一人でちょっと
照れてる。


お弁当、クッキーで俺の心の中の彼女は
女神化してましたからね。


もし彼氏がいたら俺首括るかもって、悩
んで悩んで。


1ヶ月もお弁当作ってもらって、

さすがにこれで切り出せなかったら俺男
じゃねえと思って食事に誘って、

ハッと気が付いたらお金が全然無かっ
た。


仕方が無いので3駅先のオフィスで働い
ている親父に事情を話すと、

よし!任しておけと接待で

使う料亭を予約してくれた。


初デートが高級料亭で俺上がりっぱな
し、

彼女も昼飯に困ってる人が料亭?


状態で2人でど緊張して、何食ったかも
覚えてない。


彼女に正直に話すと大爆笑で、

お父さんに会ってみたいと言い出して、

この後お金も無いからと言う事で彼女
を連れてうちに行った。


当然親父は他所様の大切な娘さんだか
らと、

彼女の家にわざわざ馬鹿丁寧な連絡を
するし、

セックルどころか初日から結婚前提の
親公認のお付き合いに…


そのまま婚約結婚まで半年。


親の監視下の元たったセックル2回で結
婚式でした。


うちは会社は違ったがたまたま同じとこ
ろで仕事してた


割と大きなプロジェクトで忙しく、

帰れるのは終電かタクシーかって毎日
ある日の22時ごろ、

長時間の会議から戻ってきたらキー
ボードの上にインスタントの

スープがあった


貼ってあったメモには「いつも遅くまでお
疲れ様です。




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食事が無理ならせめてこれでも飲んで
くださいね」と書いてあり、

彼女はもう帰宅した後だった


見た目も可愛いし頭の回転も速くて喋
ると楽しい、

仕事の飲み込みも早くていい子だなと
思ってたけど、

これで完全にやられたよ


未だにあのスープは大事にとってある


引越しのときにそれを見つけた嫁は照
れていたが、

見つかった俺も恥ずかしかったw

 

 

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