馴れ初め話

【馴れ初め 感動する話】台湾人留学生(嫁)「私を恋人にしませんか」でも、やらしいことは…

 

台湾人留学生(嫁)「私を恋人にしませんか」でも、やらしいことは…

 

 

 

 

大学一年のオリエンテーション

俺:18歳

嫁:20歳


同じ班になった嫁が留学生なのは知って
いた。

俺「はじめまして、俺です」

嫁「…はじめまして、東坡肉(仮)といい
ます。台湾から来ました」




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俺「カラオケとか好き?」

嫁「…苦手です」


そう言ったきり、嫁は留学生同士とばか
りくっついて、

こっちには近寄って来なかった。


たぶん日本語がまだ得意じゃないんだ
ろうと思ってた。

 



 

 

 

それから二か月くらいは、俺は俺で友
達が出来たりして、

履修していた授業も違ってたから、

嫁と顔を合わせることは少なかったが、

ある日学食で会った。


俺「あ、東坡肉さん」

嫁「…(会釈)」


俺「今日は独り?」

嫁「…はい」




■■■■



の位置(斜め向かい)で座ってたんだけ
ど学食が混んで来たので



■■■■



の位置(真向い)に座ったら、嫁は立ち
去った。


俺、なんか嫌われたのかなと思ったが、
そのまま夏休みになった。



夏休みが終わってしばらくしたら、また
学内で嫁にあった。


すごい緊張しながら、なんと嫁から話し
かけてきた。


嫁「俺さん、〇〇の教科書持ってます
か?」

俺「あー俺んちだ」

嫁「…そうですか」

俺「忘れちゃったの?」

嫁「…はい」

俺「じゃあ俺取ってくるわw」


慌てて嫁はそれを固辞しようとしたが、


俺のアパートはチャリで5分のところな
ので大丈夫と言って聞かせて、

学食で待たせて取りに行ってきた。


嫁「ありがとうございます。俺さんいい
人ですね」


俺「wwwwwwwだって俺んちすぐそこ
だからww」


嫁「今度お礼します」

俺「いいよそんなの!」


それからまたちょっと間が空いて、冬休
み前にまた嫁と会った。


俺「あ、小龍包さんww」

嫁「東坡肉ですw」


嫁が初めてちょっと笑った


嫁「先日のお礼に、クリスマス近いです
から何か買わせて下さい」

俺「お礼?なんだっけ?」

嫁「教科書」

俺「あー…なんかそんなことあったっけ」

本当は憶えてたけど、照れ臭かったので
忘れたふりをした。


照れ臭かったので、

かしこまって何か買ってもらうよりも

遊びに行くことでお茶をにごそうと思っ
た。


俺「お礼なんかいいから、駅前のバッ
ティングセンター行かない?」

嫁「はい」


バッティングセンターとビリヤードをさん
ざんやったのだが、

嫁は俺に財布を開かせなかった。


とにかく頑として自分が出した。


理由は「私が年上だから」。

お国柄というか慣習的なものなのかな
あ。


でもこのあたりでやっと俺と嫁は友達に
なれた。


入学したときから無口だったのは、

「言葉に自信がなかった」からと言ってた
が、

実際には嫁は完全なネイティヴ日本語
が喋れていた。


台湾の学校で教わる言葉以外に、

映画、ドラマ、小説、漫画、ラジオ番組
の録音素材など

猛勉強してから日本に来たのだ。

(アナウンサーの正しい発音で、

ものすごい早口でしゃべる日本語の
リスニングに最適とのことで、

競馬中継のビデオまで観てたそうな)


だったら始めっからペラペラ喋ればいい
のにって俺が言うと、

実際の日本人を前にすると、

相手の言ってることはわかっても緊張し
て言葉が出なかったのだという。


冬休みになって、嫁に台湾帰るのか尋
ねたら、

俺は帰るのかと訊いてきて、

俺の実家はそう遠くないし、バイトする
から帰らないと言ったら、

自分も帰らないと言った。


※のちに、これは俺と一緒にいたいとい
う意思表示だったのに、

それに気づかなかったあんたは冷たかっ
たと後年事あるごとに嫁に言われる


大みそかの夜、初日の出を見に嫁と一
緒に高尾山に行った。


薄明が始まって、あと30分くらいで日
が出るくらいのときに嫁が言いだした。


嫁「俺君、私の話聞く気ありますか」

俺「はい」

嫁「私は年上です。年長者です。真面目
に聞きますか」

俺「(やたら強調するなあ)でも2歳で
しょ」

嫁「聞かないなら言いません」

俺「聞きます聞きます。お願いします。」

嫁「私を俺君の恋人にしませんか?」


俺「します!」

嫁「…うそだ」

俺「なんで!」

嫁「俺君即答しました。私が冗談で言っ
たと思ってる」

俺「思ってない」

嫁「思ってる」

俺「思ってない」

それで俺と嫁は付き合い始めた。


ただし、肉仲良くは、結婚する約5年後
までなかった。

「やらしいことは嫌い」という理由でww



ただし、付き合っているうちにキスはだ
んだんベロチューになったし、

オッぱいも触らせてくれるようになった。


「お願いだから見せて(血涙)」とお願い
したら、

俺のアパートでこっそり

生乳見せてくれてくれたし、

たまに吸わせてもらったりもしたし、

次第にエスカレートして

「入れる」以外のことを大抵許しても
らった。

でもそれ以上のことはやはり

「やらしいことは嫌い」と頑なに拒むの
で、俺も律儀に

それを守り俺は大学卒業まで恋愛
経験なしだった。




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結婚したときは嫁も俺も初めて同志の

初夜だったけど、寸止めかつ

禁欲的な5年近くを過ごしたせいか、

俺も嫁もお互いのデータを貪り合うみ
たいに

吸収し合う新婚生活でしたw

以上


嫁も本当は超大人大人モードではあっ
たんだけど、

こだわりがあったみたいw

その反動かもしらんが、

新婚時代はプチ変態モードが存在して

「命令して」とか「はずかしめて」とか要
求があった。


仕事休みの日とかは

カーテン閉め切って朝っぱらから

お盛んだったから結婚して

半年で一人目が出来たwwww

今は普通です。

 

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