馴れ初め話

【馴れ初め 感動する話】嫁とは夕暮れ時、俺が路面電車に乗り込んだら、嫁しか客がいなくて・・・

 

嫁とは夕暮れ時、俺が路面電車に乗り込んだら、嫁しか客がいなくて・・・

 

 

 

 

 

大学からの帰りに路面電車を使ってた。

 

ある夕暮れ、俺が乗り込んだら、

嫁しか客がいなかった。

 

当時ガチの大人ゲ厨だった俺は、

「○○のOPみたいな状況だな。

フヒヒww」なんて考えてたはず。

 

なんにせよ、そんな印象を嫁に対し

持ったのが、出会い

(というにはあまりに一方的だが)
だった。

 

路面電車からは

ふくらまないけどね・・・。

 

あと、以下回想は、

さっき嫁から聞き出した

出会い当初の内容を織り交ぜてる
から、そのつもりでお願いします。

 

初めて見た時は、

大人ゲ厨な印象を持っただけで、

そのまま漱石か何かを読んでた。

 


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いつの間にか嫁も下車してたし、

俺もそんなに気にしなかった。

 

で、そんなすれ違いからしばらくの後。

 

妹の誕生日に、何か

喜びそうなものはと、

大学近くの裏路地を

うろうろしていたら、

良さそうな小物を扱ってる店を発見。

 

落ち着いた感じの店で、

男一人でも入りやすそうな雰囲気だっ
たから、

ふらりと入店してみた。

 

自作の小物を売っている店

(最近の言い方は解らないから、以下小
間物屋)で、

働いてた嫁を見つけた。

 

(ただ、この時点では俺すら

「路面電車の女」=「店の店員」とは

気づいていなかった)

 

大人ゲの流行は解っても、

妹の喜びそうな流行物というのは

さっぱりだった俺は、

嫁に頼ったわけだ。

 

たぶん「すいません、

今度二十歳になる妹が

喜びそうな物って、

どんなものがありますか?」とでも

言ったはず。

 

 

 

 

で、嫁が選んでくれた

複数候補の中から、

一つ選ぶ事に。

 

そこで俺が選んだ物

(ネコをデザインしたネックレス)が、

嫁が其の店で働くようになって

始めて作ったものだったんだと。

 

「一番丁寧に作られてますし、

何だか私まで思わず

ほほえんでしまうような、

かわいらしいデザインですし。

これだけのものなら、

妹もきっと喜ぶでしょう。

 

作家の方にありがとうございましたと

伝えておいて下さい。」って

言ったらしい。

 

我ながらリップサービスが過ぎるだろと

思うが、おかげで嫁は俺の事を

印象深く思ったらしい。

 

で、また後日、夕方に路面電車に乗った
ら、偶然嫁を発見。

 

「この前は~」みたいなノリから、

デザイン系の専門学校行きながら

小間物屋で働いてる事、

通勤路である事などを聞いた。

 

で、そのままなんとなしに

嫁について小間物屋に行って、

店長とも仲良くなって、

入り浸るようになって。

 

仲良くなるうちに、

ころころ笑う姿と、

一生懸命小間物作る姿に

惹かれてった。

 

で、まぁ素人細工ながら店長の

指導の下、俺も小間物

 


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(イヌの髪留め。今でも嫁が持ってるw)

 

作って、嫁にプレゼント&告白。

 

数年の交際を経て結婚し、

今に至る、と。

 

無駄に長くなったが、こんな感じ。

 

あんまり面白い物でもないのに

長文すまなかった。

 

 

 

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