馴れ初め話

【馴れ初め 気団】嫁「俺さんにバレンタインの○○送ってないのにいいんですか…」

 

嫁「俺さんにバレンタインの○○送ってないのにいいんですか…」

 

 

 

 

4年交際で結婚7年目。

 

バイトしてた頃。

 

バレンタインになったらお菓子をくれる
パートのおばちゃんがいた。

 

 


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辞めるまでは良くしてもらってた。

その年のホワイトデー。

 

お返しするために前もって当時付き合っ
ていた彼女のぶんと、

おばちゃんあてに二つ用意した。

 

 

 

 

二つとも彼女が好きだった

ロイ〇の菓子。

 

ただ、ホワイトデーの少し前に彼女から
別れを切り出された。

 

シフトの関係で俺が次に出たバイトの
日は3月14日ではなかった。

 

少し早いがお礼としておばちゃんに渡
し。

 

そしてもう一つ、元彼に渡すために買っ
てあった菓子は、

せっかくだし誰かにあげようと思い、

当時のバイト仲間の3つ年下の女の子
にあげた。

 

凛とした雰囲気があって、

普段黙々と働いていた子。

 

あんまり親しくはなかった。

 

菓子を渡すと、少しびっくりしていた。

 

女の子「私、俺さんにバレンタインの
送ってないのにいいんですか」

俺「うん、いいの」

 

丁寧にお礼言われた。

嬉しそうに微笑んでた。

 

(ただの菓子なのになー)と思いつつ、

まだ意気消沈してた俺はその日のバイ
トを終え帰宅。

 

数か月後、おばちゃんがパートを辞める
ことを知った。

 

おばちゃんと仲の良かった社員さんは、

送別会を兼ねて食事しようと言ってき
た。

 

場所は社員さんが予約したらしい店。

 

最後に丸いケーキが2つ出てきた。

 

太っ腹だな~と思っていたら、

よく見ると一つには

「Happy bithday俺さん」の文字。

 

俺がキョトンとしていると

「今日誕生日なんだってね。おめでとう」
と社員さん。

確かに、その日は俺の誕生日だった。

 

そういや、前におばちゃんに日付を聞か
れたことがある。

おばちゃんが頼んでくれたのか。

 

帰り際、社員さんとおばちゃんにケーキ
のお礼を言った。

 

しかし社員さんは「ケーキは〇〇さん
(3つ下の女の子)から頼まれたよ。

お金も預かったし。

で、僕が店員さんに伝えた。」と言った。

2人じゃなかった。

 

けど俺はあの子に誕生日なんて…と思
いつつ、

帰る用意をしていた女の子にお礼を
言った。

 

女の子は、前に俺とおばちゃんが誕生
日の話をしているのが

たまたま聞こえてきて覚えていたと言っ
た。

俺「〇〇さんてさ、誕生日いつなの」

女の子「〇月です。いただきました。前
に。」

 

俺「?頂いたって、あれはホワイトデー
用の菓子で」

 

女の子「美味しかったです。あのバイトの
日、誕生日だったんで

嬉しかったんです。だからお返しです。」

 

惚れっぽかった当時の俺。

 

気持ちが嬉しかったのと、彼女の屈託な
い笑顔にやられた。

 

この女の子が今の嫁です。

 

その日ぐらいから、嫁に対して前とは違
う印象をもつようになった。

 

人に興味がなさそうで実はすごく人の
ことをよく見ていて、

気配りのできる子なんだなってことにも
気づいた。

 

嫁がバイト辞めるまでは普通にバイト仲
間、先輩後輩として接してたけど。

そのあとは普通に友達として。

 

その後、俺から告白したものの好きだ
けど恋愛対象には

見られないと言われ、振られ。

 


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2回目に承諾してもらえて付き合い始
めた。

 

俺が転職して仕事にも慣れて余裕が出
てきたころ、結婚を申し込んだ。

 

半ば同棲状態で、入籍にしたのはその1
年後。

 

あれは元彼に渡すはずのもんだったと
話したことがあるが、

「そこまで正直に言わなくていいのに」
と笑ってた。

 

今も優しくて温かい嫁さんが好きだし
幸せだ。

 

 

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