馴れ初め話

【馴れ初め 気団】嫁「今日大丈夫な日じゃけぇ」、でスイッチが入った俺…

 

嫁「今日大丈夫な日じゃけぇ」、でスイッチが入った俺…

 

 

 

 

嫁:優子(仮名)20歳。

 

短大卒業して家事手伝い。

 

高校の頃は渡辺満里奈みたいな

雰囲気。

 

結婚する頃は裕木奈江に似てるとよく
言われた。

 

俺:優子の1学年上。

生徒会の先輩。

単車で日本一周するため、

大学を中退しバイト中。

 

 


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自動車免許なし。

結婚は35位が理想と考えてる。

 

愛車はZephyr

 

非恋愛経験なし&非純粋だったもんだ
から、

初エチはスムーズに・・・・行きません
でした。

ビッチじゃ無い、と思う。

 

それはともかく、

俺はガテン系のバイトから

深夜のアイスクリーム工場のバイト
に職替え。

優子は昼からのバイトを始めた。

 

バイトの幅を広げるのに

車の免許が必要って事に

今更気づいて、俺は車の免許を取りに
行く事にした。

 

 

 

 

当時、優子のお母さんが教習所で働い
てると聞いてたんで、

そこに決定。

って言うのが優子のお祖母さんが

やり手バ○アでいろんな人の

仲人をしたり、

見合い相手を探したりしてて、

例えば自分の行ってる病院の看護婦に

見合いを勧めたりしてるらしい。

 

そして優子も見合い写真を撮りに行か
されたと聞いてたから。

 

優子の家庭は厳しくて、とても彼氏が
いるとは家で言えないみたいだった。

 

だからお母さんにそれとなく交際に気
づいて貰おうと考えた。


教習所で、お母さんに名前を覚えても
らった頃

俺:すみません、○○優子さんのお母さ
んですよね?

 

義母:優子のお知り合い?

俺:そうです。高校の生徒会で一緒だっ
た、○○です。

 

義母:時々優子に電話してくる俺君?

俺:そうです。

 

義母:まぁえらい偶然じゃねぇ。

 

俺:(いや、めっちゃ狙ってました。)そうで
すねw

続く。

寝落ちしたら明日です。

 

出張中で朝が早いので早寝です。

じゃ続きます

 

義母:俺君は大学生だっけ?

俺:中退してバイトしてます。

 

義母:親不孝じゃねぇ。なんで中退した
んね?

 

俺:(しまった、悪印象与えるだけじゃ
ん。墓穴かよっ?)

 

義母:まぁ色々あるんじゃろうけぇがんば
りんさい。

 

俺:はい。よろしくお願いします。

 

ってな訳で微妙な印象を与えた自己紹
介。

 

ここで挽回するために必死で教習を受
けて、仮免、本免とも最短で合格。

ごめん、盆栽ってなに?

じゃ続きます

 

免許取ったあとの生活は

 

俺→夜勤の工場(21:00~6:00)

優子→ゲーム店(13:00~17:00)

共稼ぎだから日中は誰も家に居ないの
で、

 

俺帰宅

風呂

10時頃優子来る

ギシアン

優子バイト:俺睡眠

我ながら若かった。

 

でも優子に常々言ってたけど、

35歳までは結婚する気無いから

避妊には気を遣ってた。

 

安全日ってわかってても絶対に。

 

乗ってた単車は4stだけど俺は2stだか
ら。

その心は:速いし、すぐタレる。

座布団持ってかないでぇ~

続き

 

あまりにも爛れた生活をしてたから、

優子が一念発起し正社員の営業として
就職。

 

個人相手の営業なんで、土日は仕事。

 

俺は単車にガタがきだしたんで、

給料のいい引越屋にバイト替え。

休みは不定期。

 

お互い逢える回数が激減してしまった。

 

二人とも親元にいるから電話もあまり
できない。

 

ただ優子の家方面のバスの本数が少な
くて、

俺が休みで優子が仕事の日は

ウチに寄って、俺の親父の車で送って
た。

 

出張ってか仕事まじキツイんです。

ごめんね、纏められなくて・・・・

 

続き

 

俺は日本一周の費用に加えて

単車の修理費用を

稼がなければならなくなったので、

バイトもシフトを増やしていた。

 

だから、なかなか優子に逢えなくなった
から、

二人とも逢えば短時間でもする、

みたいな感じになってた。

 

だから家から優子の自宅まで送るのも
当然その流れに。

 

親父はたぶん気づいてたんだろうけ
ど・・・・

ある夏の日の夕方も親父の車で送って
た。

欲望に勝てない二人。

 

誰も来ない林道の入口に車を止め
て・・・

 

当時の俺は財布の中に

コンドーサンを入れてたんだけど、

その日に限って入ってなかった。

 

貪るような前擬のあと、それに気づい
た。

 

俺:ごめん、コンドー○忘れたみたい。

優子:え・・・・

:また今度逢ったときに続きを・・・

 

車の外から蝉の鳴き声が

夏の日の終わりを告げる。

 

もう何ヶ月も誰も通っていないであろ
う、林道の先から

夕焼けの大きな太陽が優子の

横顔を赤く照らす。

 

優子:(目をうるまして、見たことのない
色っぽい表情で)いや。

 

ウチガマンできんもん。

 

俺:でも・・・・

優子:ウチ、今日大丈夫な日じゃ
けぇ・・・。

 

俺:・・・・

優子がそっと俺に抱きついてきて、唇を
重ねてくる。

 

スイッチが入った俺は初めてヒニンせず、
優子とした。

 

その2ヶ月後

近くの産婦人科に二人で行った。

案の定妊娠発覚。

 

診察後

看護婦:どっちにするか早く決めてくだ
さい。

って言われた。

 

そりゃそうだ。

 

保険証見りゃ未婚のカップルってすぐわ
かる。

とりあえず俺んちへ。

優子:ウチ・・・・怖い・・

泣きながら優子が話し出した。

俺:うん、俺も。

優子は泣きじゃくってる。

 

 


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優子:どうしよう・・

俺:しょーがないじゃん。

 

優子:どうするの?

 

俺:まず、俺はバイトしかしてないから

就職する。

 

仕事が軌道に載ったら二人の両親に話
そう。

 

優子:うち、誰にも言わずにいなきゃい
けんの?

 

俺:うん。俺が落ち着かないと、中絶さ
せられるかもしれんし・・。

 

優子:産んでいいん?

俺:結婚して出産前提で話をしとるよ。

優子:ありがとう(号泣)

と言うわけで体力にしか自信の無い俺
は、運送屋に就職。

 

この時点で二人とも21歳。

 

優子は営業の仕事を辞め、家事手伝
い。

 

運送会社に就職した俺は、

1ヶ月程で取りあえずワンマンで仕事を
任せられるようになった。

 

まず一人で俺の両親に打ち明け、人生
で1番でかい雷を落とされた。

 

妹のフォローとかもあって、何とか理解
を得た上で、

優子を連れてきて挨拶。

 

それまでウチに優子を連れてきても

親には会わせてなかったから、

改めて紹介した。

 

特に親父が優子を気に入ってくれた。

 

曰く「なんでもっと早く紹介せんかったん
じゃ。ええ娘じゃないか、馬鹿タレが」

 

それと平行して優子の家に挨拶。

 

大学の入学式に買ったスーツしかない
し、

バイトで筋肉ついて着れなかったから、
普段着で訪問。

 

優子は自分の両親に逢わせたい人がい
る、

とだけ伝えて妊娠は伝えてなかった。

 

優子から予備知識として聞いていたの
は、

義父は運送会社の重役で元運転手。

 

マッチョで若い頃は柔道をやっていたら
しい。

そして恐る恐る優子の家へ。

 

単車に乗って優子の家についた。

 

優子が出てきて応接間(仏間)へ。

そして優子が両親を呼びに応接間を出
て行った。

 

ご先祖らしき人の遺影が鴨居に並べて
ある。

 

独りでその部屋に居る間、覗かれている
みたいだった。

 

やがて優子が義母とお茶の準備をして
やってきた。

 

教習所で話したことはあるから、顔は
知っているので会釈をする。

 

続いてもう一人入ってきた。

 

義父:優子の父です。

続いてもう一人入ってきた。

 

祖母:優子の祖母です。

 

最後にもう一人入ってきた。

 

義兄:優子の兄です。

(゚Д゚)

 

まじっすか?両親だけじゃないんすか?

 

裁判でも始まるんすか?俺の弁護人は
何処っすか?

 

俺がぼーぜんとしている間に各自自己
紹介。

 

で、ここでの話はなぜ、結婚を急ぐの
か?ということになった。

 

結局、俺から優子の妊娠を打ち明け
て、海より深く頭を下げた。

 

妊娠を打ち明けた時の反応は、以外に
もあっさりしていた。

 

義母:最近、優子が気分悪いってよく言
うし、

味覚が変わったみたいじゃけぇねぇ。

 

そうじゃないんかと思っとったんよ・・・・。

 

祖母:私も優子の顔色が悪いし、そんな
気がしとった。

やっぱり。同性は鋭い。なんて事を考え
てたら、

 

義父:時に俺君。あんたは単車に乗っと
るんじゃが、

結婚した場合はどうするわけ?

 

あ~そうきましたか。当然聞きますよ
ね。

 

俺:降ります。多分、婚後は金銭的に余
裕はないと思うんで。

 

義母:じゃが、俺君は単車で日本一周す
るとか言ってたんじゃないの?

 

俺:優子と子供が優先です。

 

この瞬間、俺の夢が潰えてしまった。

 

2日後、優子がやってきた。

 

優子:お父さんがよく考えろよって言っ
とるんよ・・・・

俺:どう言うこと?

 

優子:だから中絶するのも選択肢にあ
るって言うことだと思う。

 

俺:・・・・当然俺と別れるんが前提にな
るんよね?

 

優子:そうだと思う。

 

俺:二人で頑張ろうよ。※

優子:うん。

※がプロポーズの言葉となり、

二人の意志が固まり改めて優子が義父
にそれを伝えた。

 

義父は優子の意志を確かめたかったん
だと思う。

 

まぁ何やかんやで結婚式を挙げて

ママゴトみたいな生活が

始まって長女が生まれて

長男が生まれて祖母が死んで

親父が死んで家を建ててお袋と同居し
ていろいろ

ペット飼って今に至ります。

 

優子から見て俺がどう変わったかって
事?

実のところ優子もよくわかって無いみた
いだけど・・

 

雰囲気とか印象かな?自覚無いけど。

 

瞳の翳りってなんだw

 

後日談書き終えたんで、一服してきた
ら貼ります。

 

後日談

 

一子が生まれて暫くしての会話。

 

聞くに聞かれずにいたけど、我慢できな
かったので努めて何気なく。

 

俺:そういえば長女を当てた時のこと覚えとる?

優子:?

俺:車の中で避妊せずしたときの事。

優子:覚えとるよ。

 

俺:あれってさ、安全日って言ってなかっ
たっけ?

 

優子:言った。

俺:日にちを間違えとったん?

優子:・・・・危険日だと知っとった。

 

俺:!!っ  何故に?

 

優子:だって、俺君、あのままだったら絶
対死ぬって思ってた。

 

やってたことが一途すぎたから。

 

俺:qうぇrちゅいお@ふじこ

優子:でもね、娘息子が生まれて今幸せ
なんじゃけぇ。


返す言葉がない俺。

 

まぁ今更言っても仕方の無い話だけど。

で、また暫くして夫婦喧嘩をしたときに
そのことを俺が持ち出した。

 

ようやく優子は男の子の夢を潰したこ
とに気づいた。

子供みたいに大泣きをしながら謝って
きた。

 

一昨日出張先でツーリング装備のカブ
2台連れを見た。

 

荷物の後ろに「日本一周中大阪→こ
こ」って書いてあった。

 

まぁ子供に金が掛からなくなったらまた
乗ります。

 

俺、諦めとらんけんね。

 

トリをつけるのは最後です。

二つのスレを1週間近くおじゃましまし
て有り難うございました。

 

 

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