馴れ初め話

【馴れ初め 気団】嫁24中国人。中国のホテルで…俺の心と息子の突撃指示の戦い・・・

 

嫁24中国人。中国のホテルで…俺の心と息子の突撃指示の戦い・・・

 

 

 

 

大学院を出て就職して

2年目から中国に

出張するようになった。

 

中国メーカーから物を買うのだが、

品質が安定しないので

チェックのためだった。

 

出張自体は1週間程度の

短いものだが、

2・3ヶ月に1回程度あった

 

出張にも慣れた3年目ごろ、

メーカーの通訳が変わった。

 

 


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それが後の嫁だ。

当時俺は27歳、嫁24歳

 

初めて会ったときは

近くの空港だったが、

中国国内線が2時間程遅れて

疲れていたので

(これは良くあることだが)

 

普通にちょっと挨拶をした程度だった
が、

前の通訳に比べて美人だが 、

日本語が下手でこれは苦労しそうだな
と思ったのを覚えている。

 

その時の出張自体はやはり

前の通訳より日本語が通じなく、

話に苦労したが、

仕事自体は順調に終わった。

 

1週間のチェックが終わり日本に戻ると
きが来た。

 

日本に戻る時に何故か

電話番号を聞いたのだった。

 

俺はモテナイ普通の男で、

会社も男とおばさんしかいないので、

何でも話を聞いてくれる美人が居て

嬉しかったかもしれない。

 

そこで電話番号を聞いたのが

今の嫁になるキッカケのひとつだった。

 

日本に帰ったら1週間分の仕事が

溜まっていて、

毎日残業で電話番号の事など

忘れていた。

 

 

 

 

週末の金曜か土曜日だったか、

溜まっていた仕事を片付けて、

そういえば電話番号を聞いたな、

ちょっと電話してみるか?

 

と思って電話を掛けた。

 

携帯で電話を掛けてみた。

 

後に電話代でやられる事になるが、

その時は何も考えていなかった。

 

このタイミングがもう一つの

キッカケだった。

 

確か電話を掛けた時間は

7時位だったと思う。

 

中国は時間が日本より

1時間遅いので

6時で仕事が終わるころだ。

 

電話を掛けるといきなり嫁が

泣き始めた。

 

動揺して話を聞いてみると、

うちの会社(A社とする)と

他の会社(B社とする)との

メールを送り間違えたとのこと。

 

たまたまA社・B社に

両方M村という苗字の人が居て、

上司からM村さんにメールを

送ってくれと言われて、

B社のM村さんに確認メールを

送ったとのことで、

酷く怒られたらしい。

 

俺からするとそれは

上司が悪いだろうと思ったが、

嫁は凄く後悔しており、

「会社に入って2週間で首になるかも」

と泣いていた。

 

嫁は俺の出張に併せて雇われたが、

結構給料が良かったようで、

辞めたくないと言っていた。

(給料はあくまで現地基準ね)

 

俺は「やったものはしょうがないし、

入社2週間なので上司が悪い」と言い、

来週から仕事に行くしかないよと

慰めていた。

 

後で嫁と話したとき、

 

「会社では酷く怒られたが

別に涙は出なかった。」

 

「やさしくされたから泣かされた。

あのタイミングは悪い!でも

嬉しかった。」

 

とか言っていた。

 

このタイミングで電話しなかったら

結婚は無かったねと、

嫁と2人で話したことがある。

 

それから俺は何となく気になって

2~3日に一回電話していた。

 

嫁の仕事自体は特に問題なく

処分も無かったそうだ。

 

2ヵ月後また中国出張に成った。

 

中国出張では俺はお客さまなので

毎日接待で飯を食いにいき、

その後カラオケ

(キャバクラみたいなものだ)に行く

流れだったが、

俺は毎日一旦ホテルに帰って

嫁を呼んで2人で話したり

お茶したりしてた。

 

だが、夜11時位に成ると

嫁母から電話が掛かり、

もう帰らないといけないと言う。

 

その時は厳しい家だったのだと

思っていたが、

後に対決する事になる

 

嫁母は束縛が強い人だった。

 

また、実は中国出張は

この時が最後になる予定で、

俺もこの関係をどうするのか

悩んでいた。

 

出張4日目位の夜、

いつものように嫁と

お茶しているときに、

俺が 「出張はこれで最後に成りそうだ。

 

ここは(現地ね)日本から

遠くて簡単に遊びには来れない。」

 

「もし結婚して日本に来たいと思うなら
続けよう。

そう思わないなら、これ以上

付き合っても辛いだけだから、

話をするのを辞めよう」と、

後で考えたら会って

2ヶ月でプロポーズしていた。

 

嫁は急に泣き出して、

「今そんな事決められない。

でも別れたくない」と言っていた。

 

結局その時は話が纏まらず、

11時になりホテルに戻る事にした。

 

ホテルに戻る途中、いきなり嫁を抱きし
めてキスしてみた。

 

そしたら、その場に倒れこんでしまい、

経験が無い真面目な子なんだなと

なんて思ってた。

 

ホテルに向かっている途中で嫁母から
電話が掛かってきた。

 

嫁は泣きそうに成りながら、

「帰らないといけない・・・、でも帰りたく
ない」と言っていた。

俺はそんな嫁を

「もうちょっと話そう」と言って、

ホテルの部屋に連れて入った。

 

俺は正直悩んでいた。

 

俺の出張は終わるが、

他にも出張する人は居るし、

変にやり逃げなんかすると

噂されて会社に居られなく成りそうだ。

 

しかし27歳の俺の息子は

突撃指示を出していた。

 

ちなみにその時の嫁の服は

チャイナドレスだった。

 

話した内容は正直、余り覚えていない。

 

ベッドに2人で一緒に寝て、

ずっと抱きしめていた。

 

俺は話の内容より、

息子の突撃指示と戦い、

結局俺が勝ち、朝まで息子は

待機させた。

 

後で嫁は実は覚悟していたが、

ここで手を出さなかったから

信じられる人だと思ったそうだ。

 

結局その日は朝までホテルで寝て、

次の日の朝6時位に嫁が帰った。

 

 


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次の日も朝8時から仕事で、

正直余り眠れなかった俺は辛かった。

 

その後普通に仕事を続け、

7日目に帰国する事になった。

 

帰国するのは朝6時に起きて

8時10分の中国国内線に乗り、

移動後の空港で

日本へ行く国際線に乗る事になる。

 

普通は朝早いため。

送迎運転手しか居ないのだが、

嫁も見送りに来てくれて、

空港のセキュリティゾーン外で

泣きながら手を振っていて、

「日本に着いたら電話してね」と

言っていた。

 

日本に付いて、家に着いたのが

夜10時位で、嫁に電話を掛けて、

「無事に着いたよ」と言ったら、

嫁が怒って、「もっと早く電話しなさい」
と言っていた。

 

それから俺も気になって

毎日携帯で電話し、

他愛も無い話をしていたが、

2週間ほど経って、携帯の請求書が

来た。

 

なんか10万円超えていて、

マジでこれからどうしようか悩んだ。
・・・・・

 

 

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