馴れ初め話

【馴れ初め 気団】嫁は俺の6つ上。勢いにまかせて、、、コトが済んでから嫁に・・・

 

嫁は俺の6つ上。勢いにまかせて、、、コトが済んでから嫁に・・・

 

 

 

 

俺20代後半 嫁6つ上

 

出会いは6年前。

 

当時俺はとある有名人に憧れて、

同じ世界に入るために、

関連する教室でバイトしながら

下積み生活をしていた。

 

 


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当時、プライベートで怪我したりして、

思うように生活出来なくて、内心夢を
諦めかけていた。

 

そんな時期に教室に入会してきたのが
今の嫁。

 

本来なら俺みたいな下っ端アシスタント
が、入会した初心者の相手はせず、

ベテランさんが担当するんだけど、

所用で休みだったから急遽俺が

担当することに。

 

俺はあまり人付合いが得意じゃないし、

相手も新人だから、

共通の会話がうまく見付かるか不安
で、

少々キョドっていた。

 

でも、嫁は人見知りしない性格と、

まるで人の心を読んでるかのような

雰囲気があって、

そんな俺のことをかるーく笑い、

嫁のリードで会話が始まった。

 

何のことはなく、共通の話題はすぐに見
つかった。

 

 

 

 

俺は容姿こそ普通だけど、

性格がものすごく奥手だったから、

ちゃんと付き合った人もいないに等しい
感じ

(人妻に言い寄られてハマっていた位)

で、嫁にタジタジ…

 

完全に嫁のペースに身を預けていた感
じ(ヘタレだ)。

 

嫁はそれから頻繁に教室に通ってくるよ
うになっていた。

 

ある時、嫁がメモ帳に何かを書いてた
ので見せてもらったら、

教わったことや

やったことの記録をつけていた。

 

それをホームページで日記風に書いて
いるというので、

アドレスを教えて貰って、見てみた。

 

そしたら、事細かに書いてあって、

コメント出来るようになってたから、

レスつけてみた。

 

メアドを貼付けといたからか、御礼の
メールが届いた。

 

今思えばなんでわざわざ

自分のメアド貼付けて

カキコミしたのか、謎w

 

それがきっかけになって、

何となく毎日メールや電話を

するようになっていった。

 

そうこうするうちに、

土曜日の俺のバイトが終わる時間に
なったら、

その後飯行こうっていう話になり、

いざ当日。

 

実は風邪ひいて熱が38度あったんだけ
ど、

嫁が楽しみにしててくれたし、

自分もすごく楽しみだったから、

黙っていた。

 

普通にご飯行って、嫁をバイクで送った
んだけど…体力の限界w

 

恥も外聞もすてて、

嫁の部屋に上がり込み、

ベッドで休ませて貰った。

 

…真相を知った嫁にこっぴどく怒られ
た。

 

でも、嫁は優しく看病してくれ、

そのまま嫁宅にお泊り。

翌日復活。

 

復活したせいか、いろんな気持ちが沸
いて来て、

嫁に告白すらしてない状態で無理矢理
キスしたw

 

何故か、勢いにまかせてヤッてもた。

 

コトが済んでから、嫁に「これってどうい
う意味?」って聞かれた。

咄嗟に答えられなかった俺。

 

俺は人妻にハマった経緯があるだけに、

付き合ったら別れがくるってことに

何よりの恐怖感と悲しみを持っていて、

付き合うことに臆病になっていたから、

そこだけ正直に「誰かと付き合って、

別れが来るのが怖い」、

「愛してる…とか、それがどんなことか
よく解らない」と話した。

 

すると嫁は

「じゃあ、私に3ヶ月時間頂戴。

別れがあるって思ってるなら、

私がそれを覆そうじゃないの。

 

愛してるってことが解らない?…なら、

それがどういうことか、私が教えてあげ
る」

 

半ば、嫁に押し切られる形で【お試し交
際】が始まった。

 

嫁は、とにかく俺の気持ちを読む人で、

 

絶妙なタイミングでアドバイスや応援の
言葉をくれたり、

毎日、愛してると伝えてくれた。

 

とある日の夜中、何となく勢いで「今か
ら行く」と言ってしまった。

 

嫁は「大丈夫?気をつけてきてね」と
言ったが行くつもりでいた。

 

…しかし、急に眠気に襲われて撃沈。

いつの間にか携帯電池切れ。

 

嫁は、何か遭ったのかも…と思い、

俺の家の住所を知らないのにも関わら
ず、

家の方角に向かって、

バイクで走ってきそうなルートを

夜通し歩き続けた。

 

そして昼前に起きて電話を充電して
びっくり…嫁のメールの数。

全て心配のメール。

 

しかも、家の方角に向かって歩いてる…

 

とか書いてある! 慌てて電話した。

 

怒られるかと思ったら、

嫁に「何もなくて、生きててよかったぁ」っ
て号泣された。

 

俺は電話口で泣いてる嫁の声を聞いた
ら泣けて泣けて…二人で号泣。

 

この頃から、俺は完全に嫁にハマりはじ
めていた。

 

しかし、人妻への未練もあって、

こっそり連絡とったりしていた。

 

ある日それがバレた。

 

しかも、俺の誕生日は元々

その人妻と過ごす予定でいたけど、

決まった後に嫁との出会いがあったか
ら、ってのもあり、

後には引けずにいた。

 

嫁に怒られると思ったら、

嫁は「私の努力が足りないから」と自分
を責めてた。

 

人妻とは遠距離だったから、

飛行機を使わなくては会えないんだ
が、前日、

季節外れの台風直撃発表。

 

当日も天候が良くなくて新幹線に切り
替えるハメに。

 

嫁は「あなたの誕生日をお祝いしたいか
ら、必ず帰って来て」と

必死に明るく振る舞って俺を送り出し
た。

 

が、結局、俺は新幹線の遅延&

予約したホテルがわからなくなる&

蚊の大群に襲われる&

人妻にどたキャンされる…で

 

滞在時間2時間足らずで引き返すこと
になってしまう。

 

引き返す新幹線の中から

嫁に電話して向かってると告げると、

「待ってるね」と明るい声が帰って来た。


嫁に会って、連れていかれたのはディズ
ニーシーだった。

 

本当は、中で遊んでから予約した

レストランに行こうと計画してたらしい
が、俺の到着が

ギリギリで食事だけになってしまった。

 

嫁はたくさんのサプライズを仕掛けてく
れて、

 

こんなにも俺の誕生日を祝ってくれよう
と考えていたのか、

と手紙を読んで解った瞬間、

涙がとめどなく溢れて号泣してしまっ
た。

もうこいつは泣かせちゃいけない、

そう思って後日人妻ともケリつけた。

 

それから数日後…俺はおたふく風邪に
なってしまった。

 

偶然なのかも知れないが…

嫁の友達に言わせると、

嫁は俗にいう【アゲマン】

 

だけど、嫁を裏切ると男は病気や怪
我、大きな失敗に遭うらしい。

 

現に、俺が人妻に会うために乗るはず
だった飛行機は台風でダメ、

新幹線もダメ、

現地でもダメダメで、最後のダメ
押しがおたふく風邪。

 

友達の知るかぎりでは、

嫁の元カレ1⇒浮気した後に

結核で入院、元カレ2⇒浮気した後

すぐ事故に遭って瀕死の重傷、

元カレ3⇒経営する会社で

クーデター、社長解任されて

一文無しに…等など、他にも数知れず
だと言う。

 

明らかに【嫁には何か強い力がついて
いる】と感じ、

もう嫁を怒らせないようにと決めたの
はその時だった。

 

それから順調で、嫁の【アゲマン】の成
果か、

難関中の難関で一度は諦めた俺の夢が
叶った。

 

嫁とは結婚の約束をしたものの、俺は
その後、浮気という過ちを犯す。

 

 


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案の定、嫁の【見えない力】のせいなの
か、ある時に、

半月板損傷、靭帯断裂、

脳震盪いっぺんに起こり、同時に、

浮気相手の親父の会社が倒産して一家
が路頭に迷うことに。

 

今は子供にも恵まれ、それなりに幸せで
す。

仕事もメディアに取り上げられることが
増えて、順調そのものです。

 

これからは嫁だけ見て生きていきます。

駄文長文失礼しました。

以上です。

 

 

 

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