馴れ初め話

【馴れ初め 気団】美人嫁当時25、可愛い、ケバくない北川景子似。嫁「バツ1でもいいんですか」

 

美人嫁当時25、可愛い、ケバくない北川景子似。嫁「バツ1でもいいんですか」

 

 

 

 

俺が40歳でオッサン

熟成しまくりだった。

 

それまで結婚するつもりは

なかったわけではないが、

いまいち結婚したいと思える女に

巡り合えなかった。

 

周りが結婚していく30台前半は

焦ったりもしたが、

35を越えるともうどうでも

よくなってきてた。

 

 


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まぁ年の割に若く見られたし、

ブサメンでもないし、背もあるし、

仕事に打ち込んだりもしてたから、

そこそこ年収も高くなっていたし、

オッサンでも女にもてた方だから

もうこれからちょいちょい女と

遊んでいけばいいやって思ってた。

 

(この時、周りからはホモ説が飛び交っ
てたらしい)

 

こういう最悪な思考をしていると、

今まで女性を紹介してくれた人は

俺を見限っていくわけで

 

40歳になるころにはちゃんとした

彼女すらいなくなっていた。

 

そんな時、同グループ会社から

引き抜きのような形で

異動してきた女の子が嫁。

 

当時25歳w しかも可愛いwww 

ケバくない北川景子似wwww

 

社内で「可愛い子には声をかける奴

(つまり女の子は気をつけろ)」

認定されてた俺は気になって

しょうがなかったが、何故か

全然声をかけることが

できなかった。

 

 

 

 

仕事で絡むことはなかったし、

すれ違っても何のアクションもできない

チキンな俺。

 

嫁、可愛いけど凛とした

雰囲気があって、なんかこっちが

下手に軽いノリで声をかけては

いけない雰囲気。

 

仲良くなりたい、でもきっかけがない・・・

こんな状態で2年経過www 

俺チキン過ぎwwww

 

出会って2年後、

奇跡的に会話をする機会ができた。

 

嫁が俺宛に書類を届けることを

頼まれ、仕事中の俺を訪ねてきた。

 

嫁「(俺)さんですよね?これ、お預かり
してきました」

 

俺「あ、この書類待ってたんだよ。

ありがとう」

 

このとき、緊張しすぎて逆に

普通に応対してしまった。

 

書類を手渡した後、足早に去る嫁。

 

何やってんだせっかくのチャンスを

馬鹿か俺はと凹む。

 

でも、このことがきっかけで嫁は

俺の存在を知った様子。

 

その後、階段でバッタリ

出くわしたことがあったが、

いつもはスーツの俺だがその日は、

部署の配置移動の後で

ジャージ姿だった。

 

嫁は一瞬目を丸くした後、

「ジャージ姿、お似合いですね」

と笑った。

 

この笑顔で完全に惚れた。

 

それからはすれ違ったりしたら

「こんにちは」とか

「お疲れ様です」と

あいさつしてくれるようになったが、

そこから先へは進めないチキンな俺。

 

そんな俺を見かねて、

飲み仲間の先輩が情報を

提供してくれた。

 

先輩は嫁と同部署で、

上司の上司に当たる。

 

その人が最近の飲み会で嫁が

「今、彼氏がいない」と言っていたと。

 

もうここで行かなきゃだめだろう、

ってことで、先輩に頼み、

嫁のアドレスを入手。

 

嫁とメールするようになったが、

ここからが大変だった。

 

当時、嫁は忙しい仕事を任されていて、

 

平日残業はもちろん、

休日出勤もしていた。

 

そこへ俺がメールで食事に

誘ったりしてたので、

当然断られまくる。

 

忙しいせいだと理解したので、

暇な日を聞いたりしてたら、

言葉を濁される。

 

ここまで来るとさすがに

迷惑がられていると思ったので、

最後だと思って食事に誘ってみたら

OKとの返事。

 

ゆっくり話をしてみると、

すごくいい子で、北川景子似の

顔の割に中身はぼんやりな

天然で面白い子だった。

 

ますます、もっと話をしたくなったので

次のお誘いをかけてみたら、

嫁は下を向き、言いづらそうに

「私、バツ1なんです。だから、恋愛とか
は無理です」

 

俺「(゜д゜)」

 

嫁はそれから語り始めた。

 

バツ1である自分には、

まっとうな恋愛なんかもうできない。

 

いずれは、婚歴有の自分を

受け入れてくれる人と

見合いすることになっている。

 

(俺)さんがいっぱい誘ってくれて

うれしかったけど、今日で

お終りにしましょう。

 

俺は聞いてて笑ってしまった。

 

俺「何気にしてるの?

そんなの全然平気だし、

そんなことより42歳で27歳の

(嫁)さん口説いてる俺の方が

よっぽど恥ずかしいんだけどw 俺は、

バツ1であっても(嫁)さんを

受け入れたいし、俺以外にも

(嫁)さんを受け入れる奴

いっぱいいるよ。

そんなの気にしてたらだめだよ」

 

みたいなことを言ってたら、

なんと嫁は泣き出してしまった。

心の中で焦る嫁。

 

嫁「本当?バツ1でもいいんですか」

 

俺「本当本当。第一、(嫁)さん綺麗なん
だからもったいないよ」

 

嫁「戸籍が汚れちゃいますよ、それでも
良いんですか」

 

俺「汚れるなんてことないよ、そんなこ
と全然ないから」

 

嫁「じゃあ、(結婚)よろしくお願いしま
す」

俺「うん、(お付き合い)よろしくね」

 

いつの間にか結婚することになってた。

 

この誤解にはすぐ気付いたが、

なぜかほとんど一緒に

いたこともないのに、俺は嫁と

結婚したいと強く思うようになってた。

 

美人だけど、雰囲気柔らかくて、

優しくて、むしろ15歳下の

嫁なんてこっちから土下座して

 

結婚のお願いをするべきであり、

バツ1なんかどうでもいいわ!

 

ちなみに、嫁にそのような

脅迫概念を植え付けたのは嫁両親。

 

嫁離婚の原因は単なる性格の

不一致だったのだが、

ガチガチ昔人間の嫁両親は、

出戻りの娘に絶望し、

普通の恋愛結婚は望めない、

見合いを申し込んで誰かに

拾っていただくしか・・・と

考えていたそうだ。

 

嫁と共に嫁両親に初めて

お会いした時は多いに驚かれ、

警戒された。

 

初婚の人が、何の取り柄もない

バツ1の娘と結婚するわけがない、

アンタ騙されてry

・・・というわけで、

何度か嫁の家に通って誠意をアピール、

むしろ俺が嫁さんに

一目ぼれしたんです、15も年上の

オッサンですが結婚させてくださいと

頭を下げまくり、

ようやく詐欺師ではないと認められw

 

嫁と結婚。今から1年前の話。

 

もう結婚できないわと

覚悟してたから、

嫁みたいな子と一緒に

いさせてくれて有り難い。

 

すまん、ダラダラ話してたら

長くなった。

これで終わる。

 

 

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