馴れ初め話

【馴れ初め 気団】俺と嫁は同僚。人生初の(デート→告白→キス→??)→超スピード結婚

 

俺と嫁は同僚。人生初の(デート→告白→キス→??)→超スピード結婚

 

 

 

 

俺と嫁とは同僚なのだけど、嫁が

業者のにーちゃんからデートに誘われ、

 

『人生初のデートよ!!』と意気込んで

現地に行ったものの、すっぽかされて

一人待ちぼうけでショボーン。

 

…という後日談を聞き、

俺がデートに誘った。

 

嫁的に『2連続で!人生初モテ期!?』
とか思ってたらしいが、

 

こちらは「デート経験ゼロ相手なら

気楽」とか思ってた。

 

デートに行くと、会社で

見たことないレベルの

全力コーディネートな嫁が待ってた。

 

 


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前回すっぽかされた分、

俺が現れたので超笑顔。

 

そして分かったことは

「嫁の交際知識はエーロアニメ基準」。

 

腐女子様でございますた。


初デート告白→キス→以下略…

という、

 

我ながらケダモノとしか

言いようがない展開も、

 

嫁は『よくある話』と

普通に受け入れて、

 

 

 

 

そのまま超スピードで

結婚までなだれ込んだ。

 

ちなみに当時の俺は

毒男&童貞で、キスも嫁が初めて。

 

女性をデートに誘ったのも嫁が初めて。

 

何故あの時あんなに

突っ走れたのか未だに謎。

 

最初は何ともなかったが、

嫁の印象は当初は綺麗だけど

色気ないねと思った。

 

3年前嫁の職場のパーティーに

招待された時

 

嫁はスーツを着て化粧して

めちゃ綺麗だった。

 

それから嫁を意識した。

告白しようと思ったが

 

今まで告白した相手が

殆ど彼氏がいる状態だったので

 

今回も彼氏いるのではと

ビビり言えなかった。

 

でも意を決して彼女に

別件で電話して切る間際に

 

「嫁さんの事がもっと知りたいです。」と
言って電話を切った。

 

結果すぐ知りたくなかった

ビビりのヘタレです。

 

でも1分後嫁から電話

「ねえさっきの話し意味教えて?」

 

俺「いや嫁さんの事がめちゃ好きだから

こんどデートしたいんですが」

(おいおい、普通ならわかるだろう。超
鈍感この人?)

 

嫁「わかった1時間後にまた電話します」

嫁の声がちょっと戸惑っていた。

 

こちらはその1時間また振られるのかな
と不安しかなかった。

1時間後電話が鳴り

 

嫁「再来週○曜日デートしましょうか?」

 

俺「やった!」ガッツポーズと大声出し
た。

 

初めてのデートだと喜んだ。

 

それから初デートまで5キロ痩せて

 

自分なりのコーディネートで

彼女との初デートの日になった。

 

初デートまでのワクテカ感は

半端なかった。

 

ずっとハイテンションだった。

 

いよいよ初デート

 

着替えも終わってヒゲ剃りもバッチリ

彼女と待ち合わせ場所に行った。

 

彼女は初めて見るバッチリ

化粧して髪もセットしていた。

 

そして初めて見るミニスカート姿

もうたまらなかった。

 

彼女の車の助手席に座った。

 

「嫁さん今日めちゃ綺麗ですね。ますま
す大好きになりました。」

 

「昔色気ないと言われましたからね。今
日は色気出してみました。」

 

初デートは彼女にプランを任せた。

デパートで買い物したり、

 

カラオケで2人歌いまくり最後は

彼女が好きな夜景を見に山の

頂上に向かった。

 

俺「今日はありがとう初めてのデート楽
しかった。

またデートしたいです。」と

指輪を出す。

 

嫁「ありがとう。私も楽しかったよ。」指
輪を左手薬指にした。

俺「これは」

 

嫁「これしてたら断れるからね。

もう俺さんしかいないから」

 

嫁が泣いていた俺の顔を捕まえて

「愛してます。大好きです。俺さん」

 

その言葉の後にキスをした。

 

もうそのまま時間が

止まって欲しかった。

 

その後嬉し泣きの俺を見て

ハンカチで顔拭いてくれたり

 

恋人出来たらこんな事

してくれるんだと思った。

 

車に乗り彼女は

「もう一箇所寄る時間ある?」

 

正直俺はロースペックな

人間だったから、

 

嫁と結婚すると聞いたほかの皆は

 

高校生が田中将大から

いきなりホームラン打った

 

とか十両力士が白鵬を

破るとか奇跡だ奇跡だと

はしゃいでました。

 

初デートについては、

 

彼女が仕事が忙しくて

デートした日も約束の時間より

1時間遅くなった。

 

時間が確定出来ないから

2人で車の中で

次の行動を決めていた。

 

2回目のデートはお互い

休み取れたので、

ここは私が主導権を持ちました。

 

昔俺は嫁以外の女性に

片思いしていた頃、

 

嫁がいつも冴えない

ファッションしていたから

 

からかい半分で色気ないねと喋った。

 

嫁も「仕事どころでそんな

暇ないよあんたは○○ちゃんに似合う
格好したら」

と言われた。

 

初デートの日嫁は会社の更衣室で

10分で急いで化粧したと話した。

 

恥ずかしいので急いで

会社から出てきたと笑っていた。

 

今では、勿論色気もたっぷりあります。

 

毎朝愛してるよ今日も

綺麗だねと一言言いますよ。

 

山頂デートの後どこ行くのかと聞いても
「私に任せて」と言って

後は嫁の好きな音楽について

話していた。

 

まあ僕は嫁の実家かなと思っていたが

 

車はひっそりと建っていた

ラブホの中へ吸い込まれた。

 

もう本当に素敵な一夜でした。

 

翌日別れたくないと

嫁に駄々コネました。

 

もう嫁しかいないと確信した。

 

後は休み合わせてデートしたり

2人で南の島で

1泊2日のバカンスした。

 

俺の誕生日花束を嫁に出して

「結婚して下さい」と

 

プロポーズ半年ちょっとの

交際期間だったが迷いはなかった。

 

彼女もうんとうなずいた時俺は

拳握りながら泣いてました。

 

後は一気に結婚準備して

彼女の誕生日に入籍しました。

 

もう2人とも年も年なので

猫でも飼おうかと話してます。

 

今から家帰って今日は

嫁が夕食作ってくれているので

楽しみです。

メシウマで優しい奥さんですよ。

 

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