馴れ初め話

【馴れ初め 気団】20代の男女が何もせずに2ヶ月、3ヶ月目にキス、その1ヶ月後にようやく…

 

20代の男女が何もせずに2ヶ月、3ヶ月目にキス、その1ヶ月後にようやく…

 

 

 

 

社内見学会をやったときだったな。

 

看板やらなんやらの撤収作業のとき、

思いきって気になる娘に

話しかけてみたんだ。

 

俺「看板ってここに置いとけばいいんで
すかねー?」

 

嫁「あ?いいんじゃないッスか?」

と、キレネンコがキレた時の顔で

答えられた。

 

 


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ちょっとかわいい顔してるだけで

性格は最悪じゃねーかよちきしょう、

と思ったわけだが、

まさかそこから

結婚することになるとは。

 

その話を嫁にすると

「それ絶対私じゃないって!

そんな失礼な物言いしないもん!」と

赤面するわけだが…真偽はわからん

 

それから2年後、

嫁と同じプロジェクトに

かかわることになった。

 

相変わらず無愛想・無表情…だったの
だが、

打ち解けてくると微妙に

表情が変わったり、意外に

同じような思考回路だったり

趣味があったりということが判明。

 

仕事の話もさることながら

それ以外の話も

するようになっていった。

 

そんなある日。

 

ダメもとでとあるアーティストの

ステージに誘った。

 

 

 

 

あっさりOKされ、一緒に行くことに。

 

嫁曰く、仕事場ではかなりキツめの

性格をしている俺が、

ステージ開演前に子供みたいに

ワクテカしてるのを見て、

子供みたいでかわいいと思ったそうな。

 

そんなところからもさらに打ち解けて、

メールのやり取りが始まり、

退社後に車の中で雑談

(19時から深夜3時くらいまで、

もちろん仲良くやキスなんてない。)を

することが多くなった。

 

それから数カ月。

 

嫁を家に送る途中、

意を決して車内で”ゆるく”

告白したのだが、華麗にスルーされた。

いやあ、凹んだ。

 

まあ、社内恋愛は確かに

リスキーだしねえ…と、

orz ってたその二日後。

 

嫁から映画に誘われた。

 

ちょっと混乱するも、ま、

楽しいしいいか、

とデートのようなものを

重ねることになった。

 

実は、嫁はアレが告白だった

ということにまったくもって

気付いていなかったらしく、

無邪気に嫁兄に

「こんなこと言われちゃってさー」

という話をしたらしい。

 

嫁兄「ば、馬鹿かお前は!?それは普通
に告白されてんじゃねえか」

嫁 「え、そうなの?」

嫁兄「…ったくお前はほんとーに、いい
かよく聞け(小一時間説教」

 

というお説教で初めて

「言われてみればそういうことか…」と
意識し始めたらしい。

それからというもの

 

嫁「私と一緒にいるの楽しいんです
か?」→嫁「私も楽しいです。」 とか

嫁「結婚とか考えた事あります?」

→嫁「私も考えてます。」 とか

 

そんな話が増えていった。

 

えーと、これはいわゆる

アプローチってことでいいのか?

 

一回俺失敗してるし

未練たらたらすぎwww

いやでもああいう話題だろー、

期待しちゃうよなあ…などと

悶々としていたが、

もう悩むこと自体が

面倒になったので、

もう一回直球勝負して、

ダメならダメってけじめを

つけようと思った。

 

深夜の3時、そろそろ

帰ろうかという車中にて

 

俺「あのですね、嫁さん。

こうやっていつも深夜まで

話してるじゃないですか。」

嫁「よく飽きませんねえ、お互い。」

 

俺「いやほんとに。でもね、

付き合ってもない若い男女が

深夜までってのはこう、

なんかおかしいと思うんですよ。」

嫁「(苦笑」

 

俺「えーと、ですからですね、

付き合っているんならまあ、

問題ないと思うんです。」

嫁「世間一般的には確かに。」

俺「あー、その、こんなに話題つきないっ
てのが嬉しいんです。」

 

嫁「私も嬉しいですし、楽しいですよ。」

俺「その、なので、お付き合いしません
か」

嫁「あ、はい。」

 

俺「念のため言っておきますが、いわゆ
る男女のお付き合いってやつです。」

嫁「え…?」

 

俺「”深夜まで付き合ってるじゃないです
か”的なお付き合いではなくて。」

 

嫁「ああ、はいはい、わかってます。今回
は大丈夫です。」

 

俺「今回はってwww で…どうでしょ」

嫁「そりゃもう、何て言うんだろ、今後と
もよろしくお願いします?」

という馴れ初め。

 

あとはもう、結婚観や子供・働くことへ
のスタンスとかはこの時点で

話し尽くすくらい話していたので、

数ヵ月後から共同貯金

(結婚式・新生活用)を開始、

二人とも管理部門系のお仕事なので

進捗票を作って工程管理(笑)や

根回し、ごあいさつ等々を行い、

まったくもって計画通りに2年後、

結婚式を挙げました、とさ。

 

結婚に至る経緯は、

付き合う前にほぼ出来上がってしまって
いたという、

よくわからない事例、

なのかもしれない。

 

駄文で目が滑るかもしれないが、

読んでくれてありがとう。

 

一度目はたしか

 

嫁「彼氏がいたら、うーん、楽しいとは
思いますよ。」

 

俺「俺、立候補してもいいのかな」

嫁「無言」

 

珍しく10分くらい無言ののち

嫁「おなかすいたねー」

俺「(\( ^o^)/ オワタ)」

そこから初仲良くに至るまでは長かった
んだぜ…

 

俺と嫁の進捗票で唯一、共通認識が取
られていなかったのはそこだと思うw

 

特に夏、ずっとクーラーつけたまんま

車内に居続けるってのは

つらいじゃない。

 

かといって、

24時間営業のファミレスは

うるさくて会話にならないし、

カラオケはお互い好きじゃないし、

ネカフェはそもそも会話ができないし。

 

で、お互いピンと来たのが「ラブホなら
問題ないんじゃね?」という。

 

ある程度車中(3時間)

→ラブホ(3時間)

→帰りの車中(2時間)という

完璧な計算。

 

20代中盤の男女がラブホに行って

キスすらせずに帰ってくるっていうのが

2ヶ月以上続き、

3ヶ月目くらいにキス、

一緒に寝たり(睡眠のほうね)

抱き合ったり、

 

その1カ月後にようやく

挿入…っていう。

 

今思い出しても長く苦しい戦いだった。
うん。

 

 

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