浮気不倫

【浮気 女 修羅場】7つ年上の女性と付き合うことに → 彼女「しばらく距離を置きたい」俺「なんで?」彼女「私・・・」

 

7つ年上の女性と付き合うことに → 彼女「しばらく距離を置きたい」俺「なんで?」彼女「私・・・」

 

 

 

 

もう3年ほど前になりますが、

今でも少し心に傷が残った修羅場が

ありましたので

スレを汚させて頂きます。

ちなみに男です。

 

今はもう就職していますが、

当時はまだ大学生。

 

地元の小さな販売店で

バイトをしていました。

 

 


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遠い大学に通っていたので、

平日は大学を行き来し、

週末はバイトをするだけの日々。

 

合コンにもほとんど顔を出せず、

通学で出会いもなく、

ほとんど女性に縁がない生活を

2年間していました。

 

そんな時、早番のお局が

辞めることになり、

新しいバイトの募集を

することになりました。

 

バイト先では、早番と遅番に

分かれており、早番は女性、

遅番は男性のみの採用でした。

 

当然女性が採用されました。

 

高校生以来女性と遠ざかっていた

僕のストライクゾーンは

かなり広がっていました。

 

今ではありえないことなのですが、

7つ年上の女性に恋心を

抱いてしまったのです。

 

 

 

 

自分で言うのも何ですが、

小ギレイにしてるほうですので、

他のバイトから比べて彼女の目に

とまったのも僕だったようで、

メールから始まり食事に

出掛けるようにもなりました。

 

そして、僕のほうから告白をする形で

付き合うようになりました。

 

初めの1週間は甘い時間が

流れていきました。

 

おそろいのストラップを買い、

散歩に出掛け、

毎日通学前に

がんばれメールをくれていました。

 

お互いホームページを作り、

同じコミュに入ったりもしていました

(DQN)

 

しかし、2週間目半ばから、

どうも態度がおかしくなり始めました。

 

食事の約束を当日ドタキャン。

 

何かあったようなのですが、

詳しくは教えてくれず、

電話とメールにも反応は

ありませんでした。

 

後日バイトの引継ぎ時に尋ねてみると

 

「ちょっとしばらく距離おきたい。」

 

さっぱり意味がわかりません。

そのまま逃げるように帰っていく

K(彼女)。

 

僕はバイトにほとんど手がつかず、

終わってすぐに連絡しました。

すると、

「私鬱病で情緒不安定だから。」

 

付き合う前に言えよ!!

心の中でそう叫びました。

 

しかし、僕は生半可な気持ちで

付き合ったわけではないので、

そのことを説明しサポートしていくことを

告げ、その場はおさまりました。

 

それから1週間。

 

少し距離を置き、しつこくならない程度の

連絡をとり、まぁ不満もありましたが

自分ではうまくやっているつもりでした。

 

Kのホームページで様子が

少しわかってはいました。

 

メンヘラのページは、

当時免疫のなかった僕にとって

衝撃的で、しかし支えになろうという

気持ちが湧いてきたのも確かでした。

 

ただ、当座の大学の単位のこともあり、

往復3時間半かかる大学への通学が

生活のメインでしたので、

Kが自虐的になっている時に

何もできないことも多々ありました。

 

さらに2週間が経ち、

「睡眠薬飲んだ」

「腕切ったよ〜、死にたいな(なぜかフラ
ンク)」というメールが

深夜に送られてきました。

 

3度の着信で目が覚めた僕は、

メールの内容を見てすぐに

電話を掛けました。

 

すると、

「死なないからカラオケいこうよ」

という謎の返答が。

 

とりあえずKのアパートの前で待ち合わせ
をしました。

12月の深夜3時。

 

吹きさらしのアパートの前は

極寒でしたが、Kに会えることと

なんとかしてやりたいという気持ちが

強くうずくまって待っていました。

 

10分経っても部屋から出てきません。

 

部屋に明かりはついています。

電話をかけると「今出る」とのこと。

 

しかし、それから5分経っても

出てきません。

部屋のチャイムを鳴らしても返答なし。

 

その後20分待ったところで

部屋の明かりは消えました。

 

結局その後1時間程してから家に帰り、

その日は大学に行くのを諦め、

Kにメールを送り、

その返事を待つことにしました。

 

夕方になり、待ちわびたメールが

返ってきたのですが、

 

「少し出掛けてくるね」

 

本当にこれだけの文章だったことを

よく覚えています。

 

世の中がよくわからなくなり、

自分までおかしくなりそうだったので、

まずは大学へ行き普段の生活を

続けました。

 

それから3日後、

バイト先で会い「なんで部屋から

出て来なかったの?」と聞いてみると、

 

「睡眠薬飲んでたからあんまり記憶にな
いよ。」

 

以上で会話を終了。

 

何があったかを説明しても

全く悪気がなく、一切詫びる言葉も、

態度すらもありませんでした。

 

そしてその夜、

Kのホームページの日記を見ると

 

「元彼のところへ行ってきた。やはり彼は
やさしい。」

と書いてありました。

 

その後は開き直ったKと、

それを食い止める僕との闘いでした。

 

暴力男でであい系常連の元彼。

 

そんな男に負けたくない僕は、

必死でKをつなぎとめようとしました。

 

まずは正攻法で自分の気持ちを

訴えましたが反応なし。

 

その後元彼との比較で、

Kに必要なのは僕だということを

アピール。

 

返事をもらう前に

「冷静になってよく考えてみてほしい。」

ということを伝えておきました。

 

この時は、冷静になって考えれば

僕のもとに戻ってくると思っていました。

 

そして1ヶ月あまりが経った

2月初頭の深夜。

 

神経質になっていた僕は

メールのバイブで目を覚ましました。

 

こんな時間にメールをしてくるのは

Kしかいません。

 

こちらからのメールはあっても

Kからのメールはなかった1ヶ月。

 

なんらかの決意がついたようにしか

思えません。

 

震える手で

(この時もまだ好きだったんだよなぁ)

メールを開いてみると

 

「私の好きな人はただひとり」

というメール。

 

僕ではないことはすぐにわかりました。

 

メールを返すと着信。

 

いい加減鍛えられ、

少し太くなっていた僕は、

「とりあえず明日休みだし、

寝起きに電話じゃどうしようもないから

明日会って話そう。」と告げ、

同意を得ました。

 

その頃には少し

「もういいかな」という気持ちに

なっていた気がします。

 

そして昼前に待ち合わせ場所へ

向かっていると、電話で

「やっぱり恐い、会いたくない。」と

言ってきました。

 

「これが別れ話になるかもしれないし、

僕は目を見て言いたいことが

山ほどある。

 

ケジメぐらいはしっかりつけよう。」

 

と説得しましたが、Kはどうしても拒み続
けました。

 

納得がいきませんでしたが、

電話でならしっかり応対するということ
だったので、

 

電話で話をすることにしました。

当然部屋に帰って。

 

まずは意志確認。

 

そして原因追求。

結局、Kが非を認めながらも、

元彼を選ぶという主張をしたところで、

僕が我慢していた全てが溢れでました。

 

「もうそれならそれでいいよ。

だけど、とりあえずバイトは

やめてもらうから。」

 

これにも少し駆け引きを

意識していました。

 

「ほぼ諦めたけど、あわよくば。」

という気持ちは確かにありました。

 

「それは困る、無理」

と言ってきましたが、

「ここまでやられて、僕の居場所まで
失くすつもり?」

 

どんどん僕の黒い部分が出てきました。

 

そしてそのときはそれを全て

ぶつけてやろうと思っていました。

 

鬱病を承知で雇っていた店長。

 

確かにそんな店はほとんど

ありませんから、

固執するのはわかります。

 

しかし、それを許すほど僕も

人間できていません。

 

鬱病の専門医師に相談し、

鬱病を除いても

「自己中心的人間」と判断されたこと。

 

僕が受けた精神的苦痛の数々と

それを自分の身に置き換えて

考えさせること。

 

ホームページの過去日記で

好き放題書いていた内容。

 

すべてを体と頭に染みこませるように

話しました。

 

結局、2ヶ月後に元彼のところへ

行くので、それまでは我慢する

ということで話はつきました。

 

全てが終わると、

僕には「怒り」の感情しか

残りませんでした。

 

心が狭いと言われればそれまでですが、

思い返せば塞ぎ込みたくなるような

日々を過ごし、それでもKと同じような

人種にはなりたくないという気持ちから

怒りを発散することで

自分を保とうとしていました。

 

細かい嫌がらせでKの生活がより

鬱なものになるようにしていきました。

 

常に汚いものを見るような目で

睨みつけ、友人からの意見を集めて

メールにして送り、Kの拠り所であった

HPは気分が悪くなるという理由で

閉鎖させました。

 

結局Kが消えてからの半年間は

荒んだ気持ちで生活を送り、

適当に女を探して適当な

恋愛をしていました。

 

そして、約10ヶ月後、

Kが何の話もなくバイト先に

復帰してきたのです。

 

結局元彼に捨てられたようで、

バイトに入る前日に僕の家に

やってきました。

 

他に女もでき、さすがに

もうどうでもいいと思っていたので、

家に入れてやり話を聞くことにしました。

 

暴力癖、浮気癖はなおっていなかったよ
うで、

「○○にしとけばよかったなー」と

言いながら僕のベットに横たわりました。

 

シカトを決め込んでいると、

露骨に誘惑してくるので

僕は頭にきました。

 

こいつは何も成長していない。

 

僕はありったけの罵詈雑言を浴びせ、

家から追い返しました。

 

その後、バイト先ではまず

口を聞くこともなく、

僕はいないものとして考えていました。

 

結局、元彼と何回かヨリを戻しては

別れを繰り返し、最後は本当に

ひとりになっているようです

(元彼のHPで確認済みww)

 

こんなところです。

 

ふとこのスレを見て、自分の話をしてみた
くなりました。

 

駄文で申し訳ないですが、

できれば多くの皆さんの意見を

伺いたいと思っています。

 

もうバイト先に足を運ぶことも

ないのですが、当時の同僚の話だと、

未だにバイト先でフリーターを

しているそうです。

 

確かもう三十路だったような

気がしますが。

 

今振り返って考えると、

セイ行為したいが故につなぎとめていて、

セイ行為させてくれないが故に

「意地悪」をしていた。

 

もう3年も前だし、僕も若かったなって

今は反省している。

 

いまでは伴侶と呼べる彼女も出来て

幸せに暮らして来年の春には

結婚するつもりです。

それではそろそろ名無しに戻ります。
ノシ

 

 

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