浮気不倫

【修羅場 浮気 復讐】嫁「母と妹(障害あり)を引き取りたい。同居がムリなら離婚して」結果・・・

 

嫁「母と妹(障害あり)を引き取りたい。同居がムリなら離婚して」結果・・・

 

 

 

 

7年前の離婚話を今更ながらの

吐き出しです。

 

登場人物(年齢は当時)

 

俺氏(30歳)会社員

元嫁(28歳)パート

実母(57歳)専業主婦

間男(?際) 職業不明

 

俺氏25歳、元嫁23歳の時に結婚、

マンションも購入し

子作りにも励んでいた。

 

 


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3年経っても子供には恵まれず、

「不妊かな〜?」などの話も出たが

「もう少し自然にがんばってみよう」

という事になり

不妊検査にはいかなかった。

 

結婚4年目あたりから元嫁が

拒否るようになり子作りは完全に

棚上げとなっていた。

 

夜のレスが3ヶ月続いた頃、

元嫁の変化に気づいた。

 

音楽の趣味、服装、転職

(家から少し遠い場所へ)などなど。

 

「もしや?、いや、まさか・・・」

元嫁の浮気を確認したい気持ちと

信じたい気持ちで悩んだ結果、

信じる事にした。

俺氏の周辺、

親族で浮気や離婚といった

騒ぎがなく、

「浮気が起こりうる出来事」という

現実から目を背けてしまった。

 

それから1ヶ月程過ぎたあたりで

「今日は夜勤」

「今日は友達の家に泊まってくる」

という日が増えてきた。

 

 

 

 

一度、振り払った疑念が

再度浮上してきた。

 

事実を知りたい

 

俺氏は元嫁が風呂に入っている隙に

携帯をチェックしてしまった。

 

結果、黒だった。

 

元嫁は完全にラリっていた。

 

それでも離婚をしたくない俺氏は

誰にも相談する事ができず

悩む日々が続いた。

 

そんな折、元嫁の両親が

離婚する事になったと知らされた。

 

元嫁は実母とは仲良かったが

実父の事は嫌っており、

「実母と実妹(若干の精神障害あり)を

引きとりたい。

 

同居が無理なら私と離婚して欲しい。」

と、相談してきた。

 

離婚は絶対にしたくない俺氏は

「嫌だな・・・」と思いながらも、

「まぁ、お互い仕事で外食が多かったから

毎日夜ご飯が準備してもらえるように

なるのはいいね」と言って

同居を承諾。

 

元嫁も素直に喜んでいた。

 

浮気の件も結論だせずにいるけど

夫婦円満で

 

離婚を回避できたからこれでよし。

と、自分を納得させた。

 

(結婚とはあらゆる苦難を乗り越えて

いかなければならない)という

理念にとらわれてしまっていた。

 

元嫁両親の離婚話が難航し

元嫁母から毎晩のように

電話が掛かってくるようになった頃、

元嫁「何か病んできた。私は病気だ!

入院したい!」と言い出した。

とりあえず、病院に行き、

本当に入院する事になった。

 

意図が未だにわかりませんが。

会社に「元嫁入院で見舞いに行くため

しばらく定時退社させて欲しい」と

相談し了承してもらえたため、

毎日会社帰りに病院に寄り、

風呂に入る手伝いをしたり

話相手になったりしてから自宅へと
帰っていた。

 

見舞いの際、元嫁がいない隙に

携帯をチェックしていた。

 

「浮気が終了していたらいいな」

と期待していたが関係は継続中。

 

間男が見舞いに来る事、

その日時を知る事となる。

 

精神的におかしくなりそうだった。

 

元嫁が退院したら逃げずに

話し合おうと離婚の可能性の

覚悟を決めた。

 

自宅に帰り郵便物を確認していると

元嫁宛に金融機関からの

手紙がきていた。

 

別々の会社から2通あった。

 

嫌な予感がして「親展」とあったが

無視して開けた。

 

借金の督促状だった。

 

80万+20万・・・浮気の

軍資金だろうか。

 

浮気、借金、義母+義妹との

同居計画・・・頭の中が

ごちゃごちゃになり、俺氏の心は

限界を迎えた。

 

元嫁の病気への同情や愛情が

一気に吹き飛んだ。

 

元嫁への憎しみが沸いてきた。

 

どうやって離婚しようかを考え、

まとまった離婚計画を実行する為、

俺氏の実母へ全てを

打ち明け計画の協力を求めた。

 

浮気が大嫌いな実母、

「俺氏、つらかったでしょ?よく耐えたね」

と、言って計画の協力を承諾した。

 

実行した計画は以下のとおり

間男が見舞いに来ている時に

俺氏と母で凸

 

俺氏「彼氏さんですか?」と、

間男に尋ねる

 

間男「はい、そうです。あなたは?」

(間男は独身、不倫とは知らない事は

元嫁の携帯より情報取得済み 

元嫁は自分は一人暮らしと

言っていたようです)

 

俺氏「この人(元嫁)の元夫です、

こちらは私の母です」と自己紹介

 

俺氏「元義母から元嫁が入院した、

近くに頼れる人がいないはずだから

様子を見てきて欲しい」と言われて

参上しました。

 

俺氏「しかし、あなた(間男)のような方が

いれば安心ですね、

今度ともよろしくお願いします。

私はもう2度と現れませんので」

 

俺氏「ちょっとお話したい事があるので

いいですか?」と言って、

間男と俺氏で席を外す

 

その隙に俺氏母が離婚届けに署名させ、

自宅の鍵を回収する。

 

俺氏「実は元嫁の荷物がいまだに

残っていて困っている、

完全に縁を切るため荷物を

預かってもらえないか?

送料はこちらで負担しますので」

 

間男「わかりました」←この言葉を

引き出すのは簡単でした。

 

元夫の存在は知らなかったようで、

というか結婚暦があった事に

驚いている様子でしたが。

 

元夫の存在など縁を

切りたかった事でしょう。

 

そして住所と連絡先を入手。

 

母が病室から出てきたので、

うまくいったのかな?と思い、

「では、私たちはこれで失礼します」と、

間男に言って退散。

 

即、元嫁携帯の着信拒否設定した。

 

帰りの車の中で聞いたところ、

署名拒否してひたすら謝っていた。

 

「とにかく署名して」

と説得したところ、

観念して署名した。

との事。

 

自宅に帰り事前に箱詰めしておいた

元嫁荷物を宅急便業者に引き取り依頼、

そして完了。

 

元義母から俺氏母へ

電話が掛かってきたので

事情を説明し離婚する事を

はっきり伝えました。

 

かなり強引な手口での

離婚だったのですが

その後ももめる事はありませんでした。

 

もしかしたら俺氏の実家へ凸や

電話攻撃があったかもしれませんが

母は何も語りません。

 

俺氏も母に尋ねませんでしたし。

 

7年経ちましたが元嫁は

今どうしてるのでしょう。

 

ふと気になったので

書き込みたくなりました。

 

俺氏の行動は

間違っていたのでしょうか。

今でも少し悩みます。

 

長文、落ちもなし申し訳ございません。

完全に自己満足です。

 

読んで頂いた方、ありがとうございます。

 

 

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