浮気不倫

【浮気 修羅場 日本】フリンした旦那「アイツの方が化粧も服装も性格も派手だから、乗り換えたい」1週間後・・・

 

フリンした旦那「アイツの方が化粧も服装も性格も派手だから、乗り換えたい」1週間後・・・

 

 

 

 

生い立ちから修羅場辺りまで

勝手に語らせていただきます

修羅場直前のスペック

私:20代前半、既婚小梨、兼業主婦、

低学歴、元ヤン

 

旦那:30代半ば、私の夫、高学歴、

高収入、スポーツマン、健康、日焼け男、

優柔不断、ボンボン、年よりかなり

若く見える、ご両親は故人

 

兄:私の兄、私の5歳上、

口リオタ低所得、低学歴、

色白ガリヒョロ、童貞臭漂う

アキバが似合う男

 

 


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プリ:夫の浮気相手、20代後半?、

化粧も衣装もケバい

プリ兄:夫と同世代?マッチョ、

夫のジム仲間らしい

 

まずは生い立ちから

 

私が2歳の頃、父親が失踪→タヒ亡宣告

母は働き者なので、

 

とりあえずの生活は問題なかったが、

母はほとんど家にいないのが

当たり前だった

 

親戚づきあいも特になく、

5歳上の兄が私の面倒をみてくれて、

私も兄の後をついて回るほど

慕っていたらしい

 

私が小学生、兄が中学生〜高校生の

辺りでは、年に数度

かわいい衣装を着せてもらって

お祭りにも連れて行ってくれた

 

 

 

 

私が中学生になる頃、

私が厨二病を発症し

「家族と一緒に過ごすなんて

恥ずかしい」と思い、

兄と距離を取り出す

またその頃と前後して、

兄が口リオタであることに気づき、

それを同級生に話したところ、

キモイの認定をいただき、

ますます疎ましく感じる

 

私が幼いころ、

兄が連れて行ってくれたお祭りは、

コミ○で、かわいい衣装は

コスプレだったことが判明・・・

 

こうして、反発する対象である父親を

持たない私は、立派なヤン女となり、

中学ではサボりの常習犯

 

兄との関係も最悪で、

「このオタク!」「口リコン!」などの

悪口以外ほとんど会話しない毎日

 

ぎりぎりで入った高校も

途中で辞めざるを得ない状況に

 

しかし兄が「定時制でもいいから

高校は出ておけ」と

転校手続きを勝手にしてしまい、

そのことには文句を言ったが

私も勉強そのものは

嫌いじゃなかったので結局通学

 

全日制と違って、

好きなメンバーとだけつるんでいれば

いい定時制は私の性分に

合っていたこともあり、そのまま卒業

 

卒業時にこれまた兄が

「資格だけは取っておけ」と、

今度は専門学校のパンフを持ってきた

 

母の勧めもあり、兄と恒例の

大喧嘩の後に専門学校に進学し、

資格を取って卒業

兄とはその後も必要な会話しか

しない状態が続いていた

 

専門学校を卒業後、

正社員にはなれなかったが

契約社員として資格を生かせる

職場で働くことができ、

働きに問題が無ければ

1年後に正社員になれるという

条件だった

 

また、職場が契約している

スポーツジムに通うようになり、

旦那と出会う

 

旦那は実年齢を聞くと

びっくりするほど若く見え、

兄より年下だと思っていたくらいだった

 

旦那の高スペックにも興味はあったが、

その高スペック故の、

競争を必要としない穏やかな

性格と兄と違って健康的な所に

惹かれていった

 

また、旦那もちょっと変な

趣味を持っており、

「ケバい女が好き」ということで、

歴代彼女も似たような感じだったらしい

 

しかし、主にキャ○嬢などと

付き合っていて、それを旦那姉たちに

紹介すると、ことごとく反対されて

きたそうな

 

旦那は姉達に囲まれた末っ子長男で

甘やかされて育ったが、

将来を心配もされていたらしい

 

私は元ヤンの性かメイクは

派手だったが、貧乏育ちで

生活はしっかりしており、

旦那姉たちのお眼鏡に叶い、

なおかつ旦那の趣味にも合う、

ということで順調におつきあい

→旦那の年齢もありスピード婚の

運びとなった

 

しかし結婚式が間近になったあたりから

旦那と会話が少なくなる

 

私は勝手にマリッジブルーだと思って、

特に気にも留めなかった

(性別逆じゃね?とは思ったが)

 

それでもそこそこ派手な結婚式を

挙げてもらい、母号泣、

兄が「スーツがダサイ!」

と私に控室で喧嘩を売られた以外は

問題なく終了

 

新婚旅行は、次の夏休みに、となった

 

旦那の大き目のマンションに

私が転がり込んでいたため、

そのままそこで生活することに

 

しかし、結婚式騒ぎが

一段落したあたりから、

旦那があまり家に帰らなくなる

仕事が忙しい時期でもあったため、

旦那の職場にやや近い

(けどちょっと不便な)

旦那の実家に帰ったりしているとのこと

 

また、職場も簡易宿泊設備があるらしく、

そこに泊まることもあるそうな

私自身、正社員になれるかどうかの

瀬戸際だったこともあり、

あまり旦那に構っていなかったのは

事実新婚当時こそ、

専門学校時代の友人などが

連日遊びに来ており、

気にならなかったが、

そのピークが過ぎると

広いマンションで一人で住むことが

次第に怖くなり、母に相談

 

母は一言

「お兄ちゃんに来てもらいなさい」

背に腹は代えられず、

旦那の許可を貰って、

兄を家に呼んだ

兄の仕事は毎日通勤する必要が

無いため、時間は比較的自由になり、

次の朝にはでかい(そしてダサイ)

スポーツバッグのみを抱えてやってきた

 

他に喋る相手もいないので、

兄とも少しずつ会話するようになり、

多少は関係が改善されてきたころ、

旦那が帰ってきた

そして離婚してほしい、と

 

ザックリ説明すると、

ジム仲間の妹であるプリと関係を持ち、

プリの方が化粧も服装も性格も

派手なため、乗り換えたい、

とのことだった

 

「なんじゃそら」とおもいつつ、

多少のショックは受けたのだが、

旦那自身と1カ月に数度しか

会わないような生活をしていたためか、

「まぁしょうがないか」で落ち着いた

 

慰謝料云々はびっくりするくらいの額

(8桁)が提示されたが

貧乏育ちの私にとって、

身の丈に合わない額は

扱いに困るのとビビってしまい、

婚姻期間も短いのだし、

と慰謝料は断った

(のちに迷惑料としていくらかもらったが)

緑の紙は即日提出

旦那と離れるのはさびしくはあったが、

まぁこんなものか、と思っていたし、

顔も知らないプリのことは

憎くもなんとも思わなかった

 

要するに婚姻関係の解消、

じゃなくて、彼氏と別れた、

程度の意識だった

 

ここまでが前提

前提が長くてごめん

 

ここからは旦那→元旦那、

なんだけど書きにくいから旦那、

で通します

 

実家に帰ることも考えたが、

一応彼氏に振られた程度の

ショックも受けていたので、

しばらく一人暮らしをしたいと思い、

部屋を探すことになった

 

旦那の好意で、

1カ月くらいはそのまま

住んでいてもいい、旦那は

実家で生活する、となった

 

が、1週間もしないうちに、

旦那がやってきた

プリを連れて

 

旦那は旦那実家に、

この人と再婚したい、

とプリを連れて行ったらしいのだが、

旦那姉たちの猛反対に会い、

追い返されたらしい

 

それ以前に勝手に

離婚したことについて

文句も言われたらしい

 

そこでプリが切れて、

元嫁(私)が邪魔してるせいだ!

元嫁に会わせろ!元嫁に

旦那姉たちを説得させろ!と

騒いだらしくそれでこの日の訪問

 

ただ、旦那とプリだけが

来ればいいものを、

なぜかプリ兄までやってきた

このプリ兄が非常にデカく、

リビングに入ってくるときに頭を

屈めるほどのサイズ

これだけで十分な威圧感だったので、

しょうがないので人数合わせのためにも、

と私兄も同席させて話し合い(?)

 

プリ「なぜ貴女(こんな上品な言い方しな
かったけど)が結婚できて、

私が結婚できないのか!?」

私「え?さあ?」

プリ「貴女が旦那姉達に、私(プリン)の
悪口を言ったんじゃないか!?」

 

私「そもそも、貴女(プリン)とは初対面で
すし」

プリ「結婚式で会っただろ!」

私「???」

 

ここで兄がボソっと「服」と言った

結婚式らしからぬ、

花嫁()に対抗するような

派手なドレス着てたヤツだったw

 

私「ああ〜〜〜あのヒラヒラの?」

プリ「バカにしてんのか!?」

私「すいません、わかりませんでした」

プリ「私の方が旦那君の好みに合うの
に!」

私「そうみたいですね」

プリ「私の方が旦那君を愛してる」

私「はぁ」

プリ「おまえなんか貧乏人のくせに」

私「そうですね」

プリ「バカにしてんのか!?」

(以下似たようなやり取りなので省略)

 

ちなみに旦那はニコニコしてるだけで

どっちの味方もしないというポジション

 

この穏やかな表情が

好きだったのだけど、

単に危険を察知する能力が

欠けているとしか思えない

 

プリ兄は腕組みして睨みつけてるし、

私兄は空気だし

 

そのうち私の返答が気に入らなくなって

激高したプリがテーブル越しに

私にビンタかなりムカっ腹が立ったけど

つとめて冷静に

「お帰りください」と言ってみた

しかし、それが更にプリの気に

障ったらしくお決まりの

「バカにしてんのか!?」のセリフ

とともにテーブルを超えて

掴みかかってきた

 

こうなると元ヤンの私も

おとなしくしているわけにはいかず、

反撃開始

自宅リビングにてキャットファイトが

展開される有様に

 

といっても、喧嘩慣れしてる私が

プリに負けるわけもなく、

プリは私のカウンターのビンタを食らって

その場で泣き崩れた

 

嘘泣きだと思ってたらマジ泣きで

化粧が剥げて怖かったw

 

そして旦那ニコニコ、私兄空気が、

プリ兄はそうでもなく

私を突き飛ばした

「てめ〜俺の妹になにしやがる!」

 

ええ〜?手を出したのそっちでしょ、

とか、なんでこのタイミング?とか

いろいろ言いたかったが、

それどころじゃなくマッチョなプリ兄に

ビンタされた

 

女相手の喧嘩ならともかく、

男相手では分が悪いので

速攻で逃げたかったのだけど、

私は漏らすくらいビビって

立てなかった

 

旦那はそれでもニコニコ、

しかしここで私兄が覚醒

 

「ちょ、ちょっと・・・」とかっこ悪い台詞と、

両手を広げて腰が引けた

かっこ悪いポーズで私とプリ兄の

間に立ったと思った瞬間に、

突き飛ばされる私兄

 

テーブルの上に倒れこんだ兄だったが、

テーブルの上にあった

コーヒーをカップごとプリ兄に投げつけ、

私に「逃げろ!」とリビングから

廊下に出るドアを指差した

台詞はかっこいいけど、

声が震えてるよ兄ちゃん!

とも思ったが、私は廊下へ脱出

 

そして「お兄ちゃんも逃げて!」と

実に10年ぶりに「お兄ちゃん」とか

言っちゃう私言われるまでもなく、

逃げ出すガリヒョロオタクの私兄

 

廊下からマンションの外へ通じるドアへ

向かい、ドアノブに手をかけて

振り返ると、

兄はリビングのドアの陰にいる

 

プリ兄がドアから出てこようとしている

ここでまた私が「お兄ちゃん!」と叫ぶ

と私兄がドアに体当たり

頭を屈めてドアをくぐろうとしていた

プリ兄の脳天をドアが強打したらしく、

その場で蹲った

 

そして兄妹が実に12年ぶりに

手をつないでマンションホールを

駆け抜けた

 

その後は箇条書きで

 

・タクシーに飛び乗るも、

お金を持ってないので、

旦那実家に逃げ込む

 

・旦那姉達が、旦那を〆てくれる

・傷害事件?について弁護士を

入れる入れないの話し合いが

あったらしく、結果双方お咎め無し

(全部旦那姉達がやってくれた)

 

・その後は速攻で引っ越し、凸など無し
(接近禁止か?)

 

・何故あんな危ないことをしたのか、

と兄を責めると、

「そういう漫画があった」とのこと・・・

 

旦那長姉の娘さん(私と同い年)と兄が

結婚することになったので厄落としカキコ

 

長々と申し訳ありませんでした

 

 

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