浮気不倫

【修羅場 まとめ 離婚】娘が実は俺の子じゃないことが発覚して離婚した。

 

娘が実は俺の子じゃないことが発覚して離婚した。

 

 

 

 

 

 

一年前だが、娘が実は

俺の子じゃないことが

発覚して離婚した。


思い出しながらだから

間違ってたりおかしかったり

するだろうけど

 

 

////////////////////////////////////////////


新常識精力サプリで漲る活力を手に入れろ!

新庄剛志がプロデュースしたビダンシリーズに

新しく加わった最強特化型サプリメント!

▼▼男力を底上げしたい人はこちらから▼▼


→特別割引適用購入ページ←

 


////////////////////////////////////////////

 

 


当時

俺38歳

看護師でブサオタ。

腹黒鬼畜だけど自分より

弱い者には優しいかと思う。


患者アンケートで

看護師人気No.1に良く

選ばれるくらいには

外面はいいはず。

料理好き。


元嫁37歳

美人で我の強いタイプ。

家事が苦手で、昔娘が言った

「ママのご飯よりパパのご飯が
好き」により

食事を作らなくなったりと

家事放棄気味


娘15歳

嫁に似て可愛い、

嫁に似ず性格もよく勉強も

運動も出来る、

それなんてエxゲヒロイン?

って感じ。


家事も良く手伝う自慢の

娘だった

 

 


スポンサーリンク


 


 

 

 

元嫁の浮気相手 42歳

とある企業の大幹部。

渋い感じの抱かれても

いいくらいのイケメン。


元嫁と結婚前から付き合いが
あったらしい。


娘の実の父親

元嫁と大幹部は元々

付き合っていたが、

大幹部の父親の大首領が

二人の結婚を許さず

無理やり別れさせ、

大幹部は政略結婚、

失意の元嫁が俺と出会って

付き合い出して結婚。


別れさせられて俺と

付き合い出してからも

元嫁は影で大幹部と

会ってた。


で、その時出来たのが娘。

大幹部も娘が自分の子と

知っていたらしい。


時は流れて大幹部の嫁が

浮気して離婚。


大幹部はずっと好きだった

元嫁と再婚して、

実の娘と親子になる事を

夢見始める。


とんだロマンチストだよ。


元嫁も大幹部と結婚したいと
俺と離婚を決意。


夜に俺が自分の親ばかりを

大事にして、

元嫁を省みないとか

いろいろ理由つけて

離婚を迫る元嫁。

その時は聞き流してたが、

後日弁護士が来て元嫁が

マジで離婚したいと知る。


俺、元嫁、弁護士の三者で

話し合い


弁護士「俺さんは自分の

母親と旅行に行って

家庭を省みなかった

そうですが」

俺「いやいや、旅行は

元嫁は自分は行かないと

いつも拒否して、

結局うちの母と義父母と

娘と5人で行ってましたよ。


確認してもらえれば

わかると思いますけど」


弁護士「家事について」

俺「ほとんど俺と娘が

してましたけど。

娘に聞けばわかります」

弁護士は聞いてないよ、

と言った表情。

夢見る乙女化した元嫁は

とにかく離婚したいのか、

ここで娘は俺の子じゃないと
暴露。

俺呆然

弁護士は爆弾投下に

すぐさますみませんが、

今回の話し合いはお開きでと


娘に内緒でDNA鑑定行い、

俺と血縁のないことと、

大幹部が実の父親で

あることを証明。


元嫁は実家に帰り、

向こうの両親から元嫁は

頭に血が上って

おかしくなってる。


どうか見捨てないで

やってくれと電話がくるが、

俺はそれどころじゃない。

 

 


スポンサーリンク


 


 

 

 

ややファザコン気味で

高校生になっても、

お父さん以上の

人じゃないと

付き合う気にもならないと

言ってた娘が実は

他人とかショックで

どうしようもない。


余談だが、

普段ゴッドハンドと

呼ばれる点滴の腕を

持つ俺はこの時も職場で

いかんなくその腕を

発揮していた。


身に付いた技術は

どんなにショックでも

損なわれないんだな


とりあえず離婚して

女手一つで三人の子を

育てた母親に相談

母親「知るか、お前の好きに
しろ。

つか、あの子に

選ばせてやれ。

まああの子はお前に

似てるよ」

と言った趣旨の実に暖かい

言葉をくださりやがりました。


ついでに母に離婚された

親父にも相談

父親「お父さんみたいに

離婚されるのも長い人生

一度はあるさ。

お父さんが言えるのは

血は繋がってなくとも、

自分たちが離婚した時

みたいにどっちにつくかは

子どもに決めさせてやれって

ことくらいだな」

両親の意見を聞いて

元嫁に親権は子どもの

意志で決めることを提案し、

元嫁も娘が俺と血の

繋がってないことを娘に

伝えた上でならと了承。


そして娘(嫁の実家に行くの
拒否して家にいる)に、

自分と娘の間には

血縁はなく、

元嫁がずっと愛して離婚後、

再婚する予定の男が

実の父親であること、

どっちにつくかは娘が

決めていいことを伝える。


娘はショックだったのか

しばらく悩んでいたように

見えた。


とりあえず離婚は確定になり、

大幹部とも一度話をした。


元嫁をいかに愛しているか、

俺に対してはすまなく

思ってる。

こんなことしか自分は

出来ないが慰謝料は

ちゃんと払うから、

なんだったら再婚の

世話もちゃんとするからと。


娘には実の父親として

俺の分までがんばるからと

ロマンチストぶりを発揮


お金持ちのお坊ちゃんって

やっぱ箱入りなんだなぁとか

どうでもいいことを

思ったり正直、

娘がどちらを選ぶのか、

自分を選んだとして

他人の子を愛せるのか

という葛藤とかいろいろ

あって離婚することより

そっちばっかり考えてた。


娘がどっちにつくか決める

運命の日、俺、娘、元嫁、

大幹部、

弁護士が集まり娘の決定
を聞くことになった。


娘「私はやっぱりお父さんと

一緒に暮らすのが自然だと

思う」


俺と大幹部が顔を見合せて

どっちの意味なんだよと

やきもき

元嫁「実のお父さんと暮らす
のね」

娘「そのようなことがあるわけ
ないでしょう?

私が今私として存在する上で

必要なものは

お父さんから

受け継いだものばかり、

私を私にしてくれた

お父さんと一緒に

いたいと思うことがあっても、

あなたと一緒に暮らしたい

と思うことはありえません」


娘の言葉を聞いて、

ああ、この怒り方は

間違いなく俺の子だわと

引き取ることを決意娘

「私がお父さんやお爺ちゃ
んおばあちゃんと

旅行にいく時もあなたは

来ませんでした。


家事だってお父さんと私が

ほとんどしてきました」


元嫁「それはあなたが

私の作ったご飯は

美味しくないって」


娘「母親なら美味しくなるよう

努力すべきではないでしょ
うか?

私はお父さんのように

作れるように努力しましたよ」

と本来修羅場るはずなのは

俺と元嫁か俺と大幹部なのに

娘と元嫁による修羅場。


大幹部は呆然、

俺はさすが俺の子、

的確に相手を

責め立てるなぁと感心

娘「あなたのような

身勝手な人間の血が

半分流れていることは

唾棄すべき事実ですが、

生んでくれたことには

感謝しています。


ありがとうございました」


弁護士ドン引き、

元嫁絶句、大幹部おろおろ、

俺だけさすが俺の子、

敵と定めたら容赦ねぇなと


とりあえず娘と自宅に

帰りまずは娘を

正座させてお説教。


母親に向かってあの

態度は何事かとどんな

クズでも母親は母親だと。


娘はニヤニヤしながら

お説教を聞いて、

お説教終わったら

二人で一緒に飯作って

食べて、久しぶりに

親子で一緒に寝た。


娘「お父さんは私を

引き取ることになって

後悔してない?」

と自分が俺についたことで

負担になってはいないかと

心配してた。


とりあえず頭を撫でて

俺「今日のお前はお父さん
そっくりだった。


お前をそんな子に育てた

責任はとらないとな」


と自分の責任で

決めたことだから

気にするなと。

そして内心俺ブサイク

だけど超イケメンとか

思ったり


養育費については娘が

絶対に貰いたくないと拒否。


大幹部にはせめて

娘の成人式の振り袖か、

ウェディングドレスにしてくれと

泣きつかれそれなりの額を

渡された。


さすがに突き返せなかった
から娘が二十歳になったら

どうするか、決めてもらうこと
にした。


慰謝料も結構もらった。

元嫁と大幹部は

再婚できない期間が

過ぎてから結婚。


上手く行ってるみたいだ。


話は遡り、

離婚成立し娘が元嫁に

電話してるのを聞いた

娘「お母さんに産んでくれたこ
と以外で

もう一つ感謝したいの。


お父さん以外の人を

父親にしてくれてありがとう」

元嫁からちょっと

どういうことなのと電話。


違うからそんな関係一切

ないから、と冷や汗垂らして
弁解。


とりあえず娘は正座させて

一度親子になったら例え、

血が繋がってなくても

結婚は出来ない。


お前はもっと周りの男に

目を向けるべきだと

お説教娘

「お父さん昔言ってたよね。

社会のルールも大事だけど

それ以上に自分が

正しいと思うことを

しなさいって」


いやいや、そういう

意味じゃないから

という風に一年経って

うちは娘のファザコンが

進行してヤバいくらいに

なってきた。


看護師なんて

出会いないから、

下手するとそのうち

大幹部に再婚の世話を

お願いしなきゃならん


吐きそうなこととか、

死にたくなることも

あったけど、

結果だけ見れば自分も

親として成長出来たと思う


いろいろ見てると

愛していたけど、

血縁がなかったから

引き取れないってあるけど

俺の好きなMGSで

あったように人間はただ

遺伝子を残せばいいって

訳じゃないと思う。


いろんな人から

教わったことや、

得たものを

受け継いでくれる人を

残すことが大事じゃないかって

この件で強く思った。


厨二全開だけどな。


まあ他人に無理して

引き取れとは言わんよ。


泥沼期待してくれた人は

すまん。

が、知人関係で

泥沼修羅場ネタが

ないわけではないぜ