浮気不倫

【修羅場速報彼女】彼女「子供ができたみたい」男「その子は自分の子だ!彼女とは別れろ!」その後まさかの結果に震えた・・・ 

 

彼女「子供ができたみたい」男「その子は自分の子だ!彼女とは別れろ!」その後まさかの結果に震えた・・・ 

 

 

129:
かなりきつい話の上に

長いけど容赦してくれ

俺(洋一 通称洋ちゃん)

25歳リーマンだ


彼女(真理子としておこう)

同い年の派遣社員

 

・最近妻(旦那)の様子がおかしい…
・コソコソ隠れてスマホを触る…

もしかして誰かと…

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俺と真理子は大学時代からの

付き合いで4年ほど

そろそろ結婚しようかなと

本気で考えていた仲で

二人で貯金してある程度

貯まったらするつもりだった


去年の10月頃のことだ、

俺は真理子から話があるからと

仕事中に電話がかかってきた

俺も仕事が忙しいので

週末以外ほとんど会えず


平日に電話がかかってくること自体

結構珍しい


その日は定時に仕事を上がって、

真理子と約束したファミレスへと

向かった

取り合えず先に

飯を食べてからということで

 


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飯を食ってるときは

いたって普通で俺は

何の話なんやろかと

大して深刻に考えてはいなかった。


しばらく普通に話していたが

俺も気になったので

思い切って真理子に

何の話か聞いてみた


真理子は「子供できたみたい…ちょっ
と失敗しちゃったね」と

微笑みながら俺に話した。


正直まだ結婚するには

貯金が足りないかなと思ってたが

できたもんはしょうがないだろ~と

開き直り

「んじゃおなか大きくなる前に

結婚しないといかんな~」とか

軽く考えていたんだね。


俺としては今の時点で

新居構えるのが精一杯だと

思ってたから彼女には

申し訳ないけど

結婚式は生まれてからに

なるかもとか考えてた


このとき真理子が言うには

2ヶ月だそうだ


基本的に安全日にしか

生はやってないけど


中出しはしていない、

それでも出来るものなのかと思ってた


俺も突然の事だったので

何の心の準備もできてなかったんだが


相手の親への挨拶とか考えると

出来ちゃった婚ってのは

やっぱ恥ずかしいよね

132:
その2,3日後

知らない電話番号から

電話がかかってきた

電話の主は男だった。


男はいきなり

「真理子さんの子供は僕の子供です。

真理子さんと別れてください」

とそういいました。


いきなり意味不明

なんのこっちゃという感じで

「いきなりなんですか?

ちゃんと順序だてて

話してもらわんと

意味分からんですよ」

とちょっとびっくりして言うと、

男はちょっと怒り気味で


「僕は真理子さんのことが

好きなんだ、お腹の子は

あなたの子じゃない

真理子さんのお腹にいる子供は

間違いなく僕の子供です。

だからお願いします別れて下さい」

ようやく事情が飲み込めてきた、

俺も負けじと聞き返した

「という事はあんたには

心当たりがあるってことなんだよね」

って言ったんだが、

「あんたにあんたって

言われる筋合いは無い」とか

言われてちょっとムカッときた。


「真理子に聞かんと

はっきりしたことわからんやん、

というか

名前も名乗らんと

いきなり非難する奴とは

話しにならんな」

実際このときかなりむかついてた。


彼は「坂田(仮)」と名乗った

「ふ~ん、で真理子とは

いつからなんよ?

俺がおるの知ってるんやんな?」

彼が言うには夏休み

頃合コンで知り合ったらしい

(彼は大学生)

それから付き合い始めて、

初めて関係持った後に

彼氏がいるという事を知ったらしい、

必ず大事にするから

俺と別れてくれと

何回も話したそうだ

 


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でも真理子は俺とは別れられない。

坂田君には悪いことしてる

私みたいな女忘れてと

いってた様だが、

彼が会いたいというと

都合つくときは

会っていたということらしい。

俺も真理子が嘘ついてるのか

彼が嘘ついてるのか迷い始めていた。

133:

「真理子は俺の子供だって

言ってるけど?じゃ真理子が

俺に嘘ついてるってこと?」


「真理子さんがなんであなたに

そんなこと言ったのか分からない。


でも僕には

「あなたの子供だと思う」と

言いました。

僕はまだ学生だけど今すぐにでも

働いて真理子さんを支える

覚悟は出来ています」


「君が真剣なのは分かるけど、

取り合えず真理子に

話聞いてみないことには

俺も何にも言えんよ。」

彼も興奮気味だが俺はかなり

混乱してた。


取り合えず電話切って

煙草吸いながらしばらく考えてた。


取り合えず真理子と話しを

しないことには解決しないなと思って

即電話して直接会って

話すことにした。


真理子の家へ

俺がついた頃もう夜11時

ぐらいだったと思う

次の日も仕事だけど

どうせ寝れないだろう


真理子の部屋に上がって

取り合えずコーヒー飲んで

落ち着いた頃

さっきの電話の内容を

真理子に話した。


真理子は彼に

付きまとわれて困ってると

俺に話した


ただ長年の付き合いから

真理子の態度がおかしいのは

なんとなく分かる


俺は「じゃ彼を呼んで

もう付きまとうのは

止めてもらうように俺から話するわ」

というと

「私が何とかするから

心配しないで」と

俺を止めようとした


完全に俺は疑いモードだ

「妊婦なんだから

無理するなよ、

俺が話しつけてやるから」


なんだか真理子は

あせってるように見えた


「真理子・・・俺と彼が

話するのが嫌なのか?

何か疚しい事が

あるわけじゃないんだろ?

だったら俺が直接話してやるよ」

俺は真理子が止めるのも聞かず

さっきの電話番号に電話して

真理子の家までこれないかと聞いた


彼は自分も話したいことが

あると言うことなので

近くまで来たら連絡すると

言い電話を切った

135:
俺は不信感でいっぱいだった、

黙ってる真理子を見ながら


「・・・・な~ちょっと携帯見せてよ」

と言ったが真理子は

黙ったまま携帯を握り締めていたが

俺は突然立ち上がり

真理子の手から携帯を取り上げると

そのまま真理子の部屋を出て行った。


すぐさま追いかけてきたが

振り払い携帯メールを覗くと

彼と思しき人物とのメールが

大量に出てきた

むしろ俺より多いぐらいだ。


俺から携帯を取り上げようとする

真理子を尻目に

外に出て車の中に入り鍵を閉めた。

車のガラスを叩きながら喚いてるが

俺にはそんなことより

メールの中身が気になった。


「昨日はありがとう」とか

「好きになったかも?」とか

子供のことも書いてあった

彼の言う通り彼にも

彼の子供だと思うと

書いてやがった。

136:
怒りを通りこして

おぞましささえ感じたよ。


こいつ何なんだ?

悪魔か?なんで俺と彼と

両方にあなたの子供だよとか

送ってんだよ。


意味わかんね~というか

本当にどっちの子供なんだ?


取り合えずそれが

分からんことにはどうにも出来ない


真理子に聞くしかないが、

本当の事を言うかどうか

それ自体怪しい

畜生なんなんだよ!

どうすりゃいいんだよ!


取り合えず真理子と話すために

車を降りて真理子に

電話を返してこう言った

「お前・・・・何なんだよ!

浮気してんじゃないか!


お前最悪じゃね~か!

いったいどっちの子供なんだよ

はっきりしろよ!」


俺がそういうと即答で

「間違いなく洋ちゃんの子供だよ・・・

それだけは信じて」


「信じれるわけ無いだろ!

お前メールで彼にも

同じ事いってるやん!

俺にどうやって信じろと?

確実に俺の子供だという

証拠があるのかよ?


俺は安全日でも中出しはしてないぞ、

彼のときはどうなんだよ?

中で出したのか?」


「それは・・・・でも信じて・・」

真理子はそういったが

「それはって・・・中出しかよ・・・」

「違うよ中には出してない、

洋ちゃんお願い信じて・・・」


信用なんて出来るわけない、

いらいらして煙草を吸いながら

考えてたが全然いい方法なんて

思いつかない。


しばらくの沈黙の後

真理子の携帯がなった


彼からだと思う、

しかし真理子は取ろうとしない

俺はまた携帯を無理やり奪って

電話に出た。


彼はすぐそばの公園にいるらしい


俺は真理子を無理やり引っ張って

公園に行った。


137:
公園で彼らしき人を見つけたとき

真理子が逃げようとしたが

俺は離さなかった。


彼が近づいてきて少し頭を下げた

俺も同じように少し頭を下げ

「坂田さんですか?」と聞いたら

「そうです」と言った。


俺は彼に前置きなしで

「真理子と生でやったの?

え~っとつまり中に出したの?」

と言いにくかったが

とりあえず聞いた


彼は「それはしてません、

真理子さんが安全日だと言った日に

生ではやりました・・・すいません」


普通ならこんな話しないだろうけど


子供が出来てしまった以上、

誰の子供なのかってのは

避けられない話だ

「真理子・・・どっちも中には

出してないって、

両方安全日だって

どういうことなんだよ?

いったいどっちの子供なんだ?

お前の気持ちなんか

どうでもいいんだよ!

出来ちゃったんだ

どっちかはっきりしないと

どうにも出来ないだろ!


というか俺の子供なら

悪いけどおろしてくれ、

俺はお前とは結婚できない」

真理子はまた泣き出した、

両方に安全日だと嘘ついたのか

「泣いて済む問題かよ・・」

俺がそういうと彼が


「真理子さん僕の子供だと

言ってください!僕が必ず

責任取りますから」


もうかなり怒り心頭の俺は

その言葉を聞いて


「まだ働いたこともない学生が

えらそうなこと言うんじゃね~!


そんな簡単に大学辞めて

まともな就職口が

見つかるとでも思ってんのか?


世の中舐めるな!」

続けて「真理子どっちにしろ

子供おろせ、お前こんな状態で


生まれる子供が

幸せになると思ってんのか?

それとも最悪自分ひとりで

育てる覚悟でもあるのかよ?

な~真理子今の時点で

どっちの子供なのか

はっきり分からないのか?」


真理子はまだ泣いていたが

こらえてこう言った


138:
「今すぐには調べられない、

胎児が落ち着くまでは

そういう検査は出来ないの」


それを聞いて彼が

「僕はどっちの子供でも構いません、

僕と一緒に来てくれませんか?」


真理子はまだ泣きながら

「坂田君ごめん・・・でも

私洋ちゃんと結婚したい・・・」


「だから!俺はお前とは

結婚しないって言ってるだろうが!」

ちょっとトーンを落として


「真理子、今の状態で俺と

一緒になっても彼と一緒になっても

上手くいかないぞ


冷静に考えろ、

父親が誰か分からない状態で

子供産んでいいのか?」


「洋ちゃんの子供だよ・・・

私分かるもの」


(・・・・こいつ頭おかしいんじゃない
か?)

いい加減話にならない状態と、

このままだと誰が父親か

分からないまま子供が

生まれてしまう事に

俺もかなり焦っていた。


俺は勤めて冷静に

「な~真理子、子供って

そんな簡単なもんじゃないだろ?

俺だって自分の子供だって

はっきりすれば、

それなりの覚悟もあったさ

でもお前がその俺の気持ちを

ぶち壊したんだ・・・


親御さんにも全部話して

今後のこと真面目に考えようぜ」


真理子は泣いたまま黙ってた。


「じゃまた明日話し合おう」

と俺が言うと

真理子も頷いていた、

彼にも連絡することを

約束しその日は

真理子を家に送って俺も帰った。


140:
普通だったら浮気された

修羅場になった、

別れたで済む問題だが

さすがに

「誰の子か分からないけど

子供が出来た」ってのは

そんな簡単に幕引きは出来ない、


最終的に産む判断は

母親がする訳だし

怒っても宥めても

真理子は生むことに拘ってる、

しかも俺の子供だって信じてる。


俺も無責任に放置できないし、

やはり父親が誰か分からないで

生まれてくる子供が

可愛そうだ


俺も真面目に俺の子供なら

最悪認知して養育費も

払わんと駄目だし

目の前真っ暗、

結婚するつもりだったから

中途半端な避妊してたことを

これほど後悔したことはない。


141:
次の日会社を休んで、

相手の親御さん含めて

みんなで話し合った

相手の学生は今までどおり、

真理子と一緒になりたいを繰り返す


真理子は俺と結婚したいを繰り返す。

俺はそれは出来ないと繰り返す

何回話しても話はつかない。


怒鳴りあいもあったし

坂田君と殴り合いに

なりそうなときもあった

泣いて俺に結婚してと

迫る真理子になんともいえない

複雑な感情だった


発覚してからもう

3週間ぐらい話し合ってたが


おろすにしてもどんどん

時間が無くなって来る、

俺もかなり精神的に

追い詰められた


とうとう会社で倒れちまった。

心配した真理子や親が

見舞いに来てくれた

真理子は「ごめんね私のせいだね・・」

と言っていたが

もうどうでもよくなってきた

(もう疲れた・・いっそ死のうかな・・・)
とか考えてた


真理子が帰った後、

会社の先輩や俺の友達も

会社帰りによってくれた

2,3日後退院したが

上司からはもう2,3日

休めと言われてたので

家でゆっくりしてた。


退院してから2日後のことだ


真理子と両親が俺のうちに来た。


真理子は子供をおろすと

決めたそうだ

真理子もかなり憔悴していた。


ご両親は俺に謝罪し

結婚も取りやめる

俺とは一切関わりを

持たないことを約束してくれた。


最後に真理子が俺と

話をしたいと言ったので了承した。


真理子はひたすら謝った、

もう一度やり直せないか?

子供はおろすから

もう一度信じて欲しいと

何回も言った。


俺は無言だったが

最後に「お前の顔なんて

見たくも無い!さっさと出て行け」

とだけ真理子は泣いて出て行った。


143:
子供おろした日真理子の

ご両親だけが、

俺に報告に来た

俺は「わかりました。

今までご迷惑掛けて

申し訳ございませんでした


私も安易に考えていた

部分がありました。

今回のことはもうこれで忘れましょう」


ご両親もひたすら

陳謝し帰っていった。


俺がなんでこれを

書こうと思ったかというと


真理子の友人が

俺に話したいことがあると

俺の友人経由

(俺の友人に知り合いらしい)

で頼んできたからだ。


彼女いわく

「私はもう真理子とはあの件以来

会ってない、私もそんな状態で

産んでもいいこと無いよって

言ったんだけど聞いてくれなくて・・・

それから絶縁状態。


終わったことだし

私も言っていいものか悩むけど・・・

真理子の子供多分

あなたと坂田君の

どっちの子でもないと思うよ。


真理子その時

別の男にやられたらしいから

男の方から聞いたんだけど、

多分間違いないよ

中でやっちゃったらしいから。


私もそれ聞いて正直にみんなに

話したほうがいいと

言ったんだけど聞いて

もらえなくて・・」


唖然として俺も

「・・・・そっか、何かすまないね・・・」

というのが精一杯だったけど


感じていた罪悪感からは

少し解放された気分だった。


俺の話はこれで終わりだけど、

こういう女が現実にいるんだ

みんな気をつけろよ。

144:
乙!つか怖すぎ…

真理子ってメンヘラー?

145:
>>143
こういうのって病気だよな

もうそういう仕事しろって

言いたくなる乙でした・・・

今度は幸せになってね

146:
ま、4年も付き合ってて

気が付かない俺も

かなり間抜けなんだけど

そういうことが

起こるってこと自体

考えてなかったから

当時はかなりきつかった


取り合えずもう真理子には

会いたくないが


一言言いたい「いっぺん死んで来い」

147:
真理子にそれ言ったら?

第三者のタネだったんだろ?って


今真理子が付き合ってる

相手にもこれ全部報告


148:
というか皆真面目に

避妊はちゃんとしろよ

特に女の子、自分の体何から

大事にしないと


浮気や不倫中に

子供が出来るってことが

どれだけ酷いことか

分かって欲しいです。


149:
乙です

ほんと怖い女もいるもんですね

>>124には幸せに

なってほしいけど、

人間不信とかになってませんか?

わたしだったら

こんな目に合ったらなりそう・・・


150:
生まれる前に分かって

本当に良かったね。


籍も入れて、子供も生まれた後に

真実が分かったとしたら・・・

ガクブルだお。


152:
ご愁傷様。

坂田君には感謝しないとな。

彼が結果的に救ってくれた

とも言うな……。


彼が言わなかったら、

今頃誰かわかんない男の

子供のパパだ。


子供が成長して数年後に

血液型検査やDNAでばれる。

ぞっとするな……。

 
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