浮気不倫

【修羅場 復讐 スカッと】中川大志似の婚約者から誤爆メール「Aちゃんのこと考えながら風呂入ってた」→結婚式打ち合わせの日…

 

中川大志似の婚約者から誤爆メール「Aちゃんのこと考えながら風呂入ってた」→結婚式打ち合わせの日…

 

 

 

299:
昔の話ですが。

私は職場の男性と付き合い

結婚することになりました。

 


・最近妻(旦那)の様子がおかしい…
・コソコソ隠れてスマホを触る…

もしかして誰かと…

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ただ、結婚当初から彼の田舎に帰り、

彼の実家に敷地内同居

することが条件でした。


まず婚約者の彼が私より

1年早く退社して実家に帰り、

新しい職場に就職して

慣れたころに私が退社して

婚約者の元に行く予定でした。


初めのうちは婚約者は

マメにメールをくれて

近況を知らせてくれて

いたのですが、だんだんと減り


「疲れたから寝ます」と

毎晩送ってくるようになりました。


そんなメールを送らなくてもいい、

用があるときだけでいいからと

返信したら、


それから週に1回ぐらいに激減。


それでも慣れない職場に

慣れない仕事だから

疲れて当然と思っていたら

誤爆メールが来ました。


私と式場選びの日程の

打ち合わせのメールを

やりとりしていた直後でした。


「ごめん、風呂入ってた!

Aちゃんのこと考えながら

入ってたから長風呂になった

(汗の絵文字)」

もう心臓がドクドクして

顔が一気に熱くなった。


すぐに電話して

 


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「なんなの?これ?」とキツめに聞くと

やっと誤爆したことに

気がついたようでしどろもどろ。


翌日すぐに彼の地元に行き、

駅近くのファミレスで

直接話を聞くとAちゃんとは

アニメのキャラで、

本当に送る相手はアニメ好きな

男性の友達だ。


浮気とかしてないww

してないww びっくりしたよね?

ごめんごめん!本当にごめん!!

お詫びに何かプレゼントするから!

と大声で謝り倒し。


そして、「会社を抜けてきてるから、

もう行くから!じゃ!また後で

電話するから!」と、

一方的に喋っていなくなりました。


この頃はまだ、彼を100%

信じてやれない自分を

多少攻めたりしながら、

自分の疑惑を誤魔化していました。


それからモヤモヤしつつも

結婚へ向けてのスケジュールを

消化し、同僚たちに盛大な

送別会をしてもらい退社しました。


結納も済ませたし、

やっぱりあれは浮気じゃなくて、

紛らわしいメールだったんだと

納得しかけていました。


両親や姉妹たちから

荷造りを手伝ってもらって、

ついに彼の元に

行くことになりました。


式は同居開始の3ヶ月後の予定で、

彼の両親が敷地内に

家を新築してくれていました。


ご近所に彼のお母さんといっしょに

挨拶に回ったり、

彼のお姉さんが道を教えてあげる、

ここのお店はおすすめ!と

あちこち教えてくれたり、

彼とも式の最終調整などで

慌ただしい毎日だったのです。


本当に後は式をあげて

新婚旅行に行くだけでした。


300:
ところが彼のスーツのズボンから

可愛い柄のメモ用紙が出てきて

それに

「A子の原付に乗った王子ちゃまへ

(手書きのハート)

今日はA子に一日くれてありがとう

(手書きのハート)」

他にも小学生みたいな字で

A子はねぇ~王子の事がぁ~ 

A子はねぇ~とってもぉ~ 

と続くけどどうでもよかった。


一日?! いつだ? 

ずっと平日は出勤してたはず。

そういえば先週の土曜は

会社は休みだけど

仕事残ってるからと…


そのメモをもって彼のお姉さんに、

以前の誤爆メールの事も話して

相談したらお姉さん激高。


なにも知らずに原付で帰って来た

彼にメモを突きつけて

「おい、原付王子!これなんだよ?!」

とヘルメットを外す暇も与えず、

彼の肩をど突きまくっていた。


その夜は彼の両親と

お姉さんと私で事情聴取状態。


お姉さんがそこでも

「アニメキャラって言ったんだって?

どうやってテレビから出したんだ
よっ!」

ってお怒り。

なんかもう、メットかぶったまま

オロオロしてた様子や、

お姉さんから怒られてて

唇プルプルさせて

声が出ない様子を見ていたら

スーっと冷静になった。


未練や愛情が枯渇

したのかもしれない。


A子は彼の新しい職場の

二十歳のバイトだそうです。

付き合いだしてもう半年以上

経ってるけど、

A子は彼が結婚することは知ってる。


だから遊びです。

大丈夫です。

独身最後のやんちゃです。

と言い訳していたら、

おねえさんが「携帯。見せて」


まさに顔面蒼白状態。

眼球が左右にキョロキョロ。

「えっ?なんで?えっ?」って

言うだけなので私が勝手に

上着からだそうと

上着に向かったら

「触んなああああ!」と絶叫。

お母さんと私はびっくりして

硬直するなか、

お姉さんがビンタ。

お父さんが上着ゲット。

 


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彼はそのまま私たちの家に逃げ出し、


残った4人で携帯を

チェックしたら真っ黒。


結婚したらA子は寂しくて

死んじゃうかも

→彼の返信 それはちょっと止めて 

セーリ遅れてるんだ。

でもいいんだ~愛の証拠の

チビ王子がほしいな~ →

彼返信 それはちょっと止めて

彼の家族はため息しか

出なくなっていた。


そして私に「もう嫁に来て

くださいなんてお願いできない。

幸い入籍していないから

戸籍が汚れる前に

白紙にしましょう。」と


ご提案いただき、

わたしも彼と結婚する自信も

愛情もないので

自分の実家近くに

アパートを借りて移り住んだ。


引越し費用はもちろん、

慰謝料も彼の年収以上にもらった。


それからしばらくして、

元同僚達と食事する事になった。


そこで初めて知った事実があった。


なんと彼は式場をキャンセルせず、

花嫁の名前を変えてA子と

予約した日に式を挙げたのだという。


私とあげる予定の式の

招待状を受け取っていた、

元同僚の男性に来てくれと

連絡があり、いろいろ

話したんだそうです。


A子は本当にちび王子(姫?)を

ご懐妊。

そのまま私たちの

新居として作られた家に

入ったのだが、

妊婦だから式は挙げたけど、

新婚旅行はキャンセル。


頼むよ、友人として式に

出てくれと言う彼に

「へぇ~ 無駄もないし、

若い嫁さんもらえて

よかったじゃん。」と、イヤミを言ったら


「ワガママがすごくて疲れる」

と言ってたって。 

もちろん元同僚は式への参加は

お断りして、そのまま着信拒否に

したとの事。


この騒動で彼とA子だけが

疲れてないのにね。


彼の家族もずっと謝って泣いてくれた。


私の母もややぽっちゃりだったのに

痩せてしまった。

私が帰宅した日、

父は顔を覆って泣いてた。

彼のお姉さんとも

仲良くなっていたのに。


結婚前だから不倫じゃないの

かもしれないけど、

不倫で傷つくのは本人たち

だけじゃないんだよね。


あれから随分経ってから

ご縁があって結婚した。

子供にも恵まれた。


今の夫を信じていると

思うけど、ちょっと連絡がなかったり、

そっけない態度をとられたりすると

不安でおかしくなりそうな時がある。


そのせいか、家でもゆるい

格好をする勇気がない。

みすぼらしくなったら

浮気されるんじゃないかと

思ってしまう。


なんなんだろう。

まるで呪いでもかけられた

みたいだよ。


301:
ロクでもない男と

結婚しなくてよかった、そう思おう